東京在住のおっさんが出会い系でメンヘラのセフレをゲット!初体験だった首絞めプレイ体験談

出会い系サイトを利用して色々な女性と会っていると、とにかく彼女達の特徴が多いことに驚かされます。子供を置いて遊びに来るシングルマザーや、堂々と相手を探す不倫目的の既婚者なんてまだ序の口!

彼女達の中には、一歩間違えばこちらの生活までも脅かしてくるような女性もしばしば…。中でも「メンヘラ」との付き合いは非常に大変。例えセックスだけの関係だとしても、当然付き合うリスクもデカいです。

ですが、何故かメンヘラ系の女性は顔面偏差値が割と高い傾向にあるのもまた事実…。今回はそんな「メンヘラ」なセフレと出会い、初めて「首絞めプレイ」というセックスを経験した際の事をお話ししたいと思います。

プロフィール
ニックネーム ザーメンマン
性別 男性
現在の年齢 37歳
いつの話? 30歳
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 私は会社員の30歳。フツメン。178㎝の普通体系。見た目はおとなしく独身。彼女やセフレなし。

相手は27歳の無職(会社勤務と詐称)で華奢。松雪泰子似。愛人契約(パトロン)あり。

今回の出会いの戦略 ピュア掲示板を閲覧し、すぐ会えるという内容や場所が近いと見られる書込みに対してメッセージを送信
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント5000円

近場に住む女性の連絡先ゲット!週末の出会いに期待大!

使ったサイトはPCMAX。私的にはあまり成果が上がらなかった「アダルト掲示板」は使わずに(笑)ピュア掲示板で女性を探しました。条件は「東京」「30歳まで」「ジャンルは全て指定」です。すると気になる書き込みをしている女性を発見。

[blockquote]「早稲田から新宿辺りで会える人」[/blockquote]

という内容の書き込みに惹かれ、とりあえずメッセージを出す事にしました。

[blockquote]「自宅から近いからすぐ行けます。OKなら詳細を教えて下さいね。」[/blockquote]

私は相手にメッセージを出しましたが、中々メッセージの返信がありません(汗)まぁ今日は平日だし、あまり遅くから遊んでも仕事に響くからなぁ…と、若干諦めモード。ところが!二時間ほど後に返信がありました。

「近くの人で良かったです。それじゃあ早稲田駅の辺りで今度待ち合わせてもらえますか?」

メールアドレス付きでの連絡です。やっぱり今日の待ち合わせは無理だったようですが、無事に連絡先を受け取った私は早速メール。当然ですが、一番大事な事は「いつなら会えるのか?」という事なのですが、連絡先も手に入れたので、あまり食いつき過ぎないようします。

「アドレスありがとう!早稲田なら近いので10分で行けますよ。」
「それじゃあ土曜日にでも待ち合わせましょう。何処かで少しお話でも出来ると嬉しいです。」

あっさりと会う約束が完了してしまいました。

今思うと、彼女がすぐに会える人を探していたのは、おそらくですが、彼氏と最近別れたばかりだからだと思います。ただ気掛かりだったのは、待ち合わせ場所である早稲田近辺にホテルなどが無い事です(笑)

彼女の特徴などをまとめると、こんな感じです。

土曜日に期待しつつ、初対面まで彼女とは何度かメールのやり取りが続きました。お互いの趣味や仕事の話、それと恋愛観(好きな異性のタイプや、過去の交際歴など)について。

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  • mixiで知り合い半年ほど交際していた彼氏と最近別れた。過去の交際で最も長く続いたのが二年ぐらい
  • 最近、品川方面から早稲田方面に越してきたばかり。あまり出歩く事は無く、近辺の地理に詳しくない。
  • 仕事は、以前まで銀座のクラブに勤務。当時のつてで広告関連の会社に就職し、現在も継続して勤務中
  • 実家のある富山から上京。特に目的などは無く「姉が東京で働いてるから」という理由だったとの事

[/bullet_box]

特にセックスの話になる事なども無く、私も敢えて振る事はありませんでしたが(土曜日に待ち合わせるなら、話だけじゃなくてセックスにも持ち込めるかなぁ)と、せっかく会うのに「話だけ」で終わってしまう事を心配しつつ、彼女との待ち合わせに期待。

彼女からお誘いのメール。でもこれ、もしかして品定め目的の顔合わせ?

そして金曜の昼過ぎ、仕事中に私の携帯に彼女からメールが届きました。

「今日の夜に少し時間が空いたので、良ければ少し会いませんか?」

との事。(夜に少し空いた時間で会うなんて、どんな状況だよ…(笑))と思いましたが、「少し時間が空いた」なんて恐らく嘘。明らかに「品定め」をしたがっているのが明白です。

セックスのためにも相手の提案に合わせるのも仕方なしかと思い、「仕事の都合もあるから、22時ごろでも大丈夫?」とメール。すると、その時間でOKの返事が。(こっちが決めた時間でOKなの!?)と、やはり品定め目的という事を確信しました(笑)

そして21時頃に仕事が終わり、その足で相手との待ち合わせに向かいます。相手が品定め目的なら今日セックスに持ち込む可能性は低いかも知れません。ですが少しでも私のステータスが上がって見えるよう、仕事で社長の送迎に使っているクラウンで行きました。

何処か店に行く可能性を考えると、車で行っても都内では邪魔になるだけなのですが…セックスに持ち込む可能性を高めるためには、この手間も仕方なしといったところ。

具体的な場所は決めていなかったのですが、地下鉄東西線早稲田駅の近くと聞いていましたので、駅からそう遠くない早稲田通り沿いでハザードをつけたまま、車で来た事と特徴(車種・色)を合わせて相手にメールします。

するとバックミラー越しに女性の姿が。車を確認している様子が見受けられた為、窓を開け「はじめまして!」と声をかけました。初対面の挨拶を済ませ、とりあえず車に乗ってもらいました。

ルックスはSランク。でもどこか変…。

初対面の第一印象は、良い意味で意外でした。ルックスも非常に良く、気品も感じる女性。セフレに出来れば相当良いレベルです。黒髪のキレイなストレートヘアに、ストライプの入ったタイトなスカートスーツ。顔は目鼻立ちがくっきりとしており、大きな二重の瞳は日本人離れした印象すら受けました。

銀座のクラブで働いていた経験があるという事前情報もあり、とてもではありませんが…普通の手段で現在の仕事に就いたのでは無い事が予想出来ます(笑)

お互いに仕事の終わる時間や趣味など、簡単な自己紹介程度の会話を交わしますが、それより彼女は私の仕事に興味がある様子。特定されるような事を伝えるのは抵抗があり「インターネット関係だよ。特に広告関連の仕事が多いかな。」と曖昧に伝えると、彼女は「へぇ~。そうなんだ。」と言うばかり。

広告関係の仕事をしていると言っていたにも関わらず、何のリアクションもありません。彼女が広告関係の会社に勤めているのであれば、私が発言した「広告関係の仕事が多い」という内容に対し何か食いつきがあるかと思ったのですが、全く気にする様子がありません。

(この女、広告関係の仕事って嘘だな。会社勤めしてないのかも。)という思いが湧きました(笑)

会話がまったくかみ合わない

そんな事を考えていると、彼女は彼女は急に全く関係の無いお笑いの話をしだしました。それに対しきちんと受け答えをしたのですが、今度はから揚げの話をしだします。

「それでね!さっきテレビを見てたんだけど、お笑いコンビの○○が凄く面白くて…」
「えっ?うん。最近良くあのコンビはテレビ出てるよね!好きなの?」

「昨日はオリジン弁当で晩御飯買ったんだけど、なんだか夜中に胃もたれしちゃって大変だったの!」
「ん?そうだったの?揚げ物が多いとオレも良く気持ち悪くなっちゃうから分かるかも。」

「友達が地元で洋服屋をしてるんだけど、でも殆ど海外に買付けに行ってるから日本のお店には居なくて…」

どうにも何故か上手く会話が噛みあいません。相槌を打ちつつ相手の話を聞いているフリ。するとまた話題が変わります。そして全く関係ない内容で、何故この場で話題に出したのか理解できません(笑)

(さっきから話題に何の脈絡も無いし、なんだかおかしいな…。酔ってる風には見えないし、ちょっと普通じゃなさそう。)そんな私の考えを悟られないよう、あくまで楽しそうに「へぇ~!凄いじゃん!」と適当に相槌を打ち続けながら彼女と接します。

住んでる所は高級マンション

恐らく彼女は発達障害系か躁鬱などメンヘラの類。客とコミュニケーションが取れずにホステスが勤まらず、ルックスの良さだけで苦労せず世間を渡っているタイプかと。

ですが、別に彼女と交際する訳ではありません。あくまでも目的はセックス…自分に害が無いのであれば、メンヘラだろうが関係無し!あくまで楽しませるように接します。殆ど彼女の話に対し、聞きに徹してあげるだけなのですが。

少々彼女の生活レベルが気になった私は「自宅はここから近くなの?」と質問。すると「うん。あそこに見えるマンションだよ。」と彼女が指差したのは、100mほど先にある綺麗な外壁の立派なマンション。なるほど、中々の暮らしぶりみたいです。

一旦解散するも、すぐ彼女からお誘いのメール

このまま話を続けても関係が進展しないのは明白。とてもセックスに持ち込むどころではありません。一旦立て直そうと考えた私は、彼女を気遣うフリをしてお開きを促すと、なんだか今後の待ち合わせについて乗り気の様子。

「そういえば今日、これから予定あるんでしょ?あまり遅くなったら悪いし、良かったらまた明日にでも会おうよ。」
「うん!そうだね。またすぐに連絡する!」

(なんとか相手には気に入ってもらえたかな?)と思い、恐らくすぐに彼女から連絡が来るだろうと踏んで今日のところは一度解散になりました。

彼女を車から下ろして家路につき、間もなく自宅に到着。すると彼女からまたメールが届いたのですが、「今日の予定が無くなっちゃったから、良かったらこれから来ない?」というお誘いでした。

どうやら彼女のお眼鏡には適ったよう。つまらない話に頑張って耐えた甲斐があったと喜び、彼女にさっきの場所に行くとメールしてから彼女の自宅に上がる気満々の私はタクシーで向かいました。

また車で行くとコインパーキングを探す手間や料金も気になりますし、自宅からは1~2メーターの距離だった為、仮に電車の無い時間に帰宅する羽目になった場合でもタクシーで帰る事を想定していました。

彼女の自宅に上がり、メンヘラご用達の薬を発見

そして向かっている最中、また彼女からメールが。「さっき教えたマンションに来て」との事。この時点でもうセックスは確定です。到着して彼女にメールすると、彼女はパジャマ姿ですぐにエントランスに降りてきてくれました。

彼女の自宅は広めの1LDK。越してきたばかりと聞いていましたが、インテリアを考えて揃えたであろうソファーやテーブルなどが置かれています。

しかし、そんな部屋に気になるものが…。テーブルに置かれた灰皿。その横に薬のカラが幾つか置かれています。

彼女の精神面に違和感を感じていた私は、そっと薬のカラを取り薬品名を確認。するとレキソタンデパス、他にも1~2種類はあったでしょうか。過去何度かメンヘラとの付き合いがあった私にはすぐ分かりました。良くメンヘラが持ち歩いている薬です(笑)

(ちょっとおかしいと思ったら、やっぱりメンヘラ系のタイプかぁ~…。)

あまり深入り出来ないかなと思いつつ、「普段から良く飲んでるの?」と質問。彼女からの返答は「仕事でストレスが溜まってる時とか、生理中で不安定な時だけ飲んでるの。」と、これも聞きなれた回答でした。

やはりメンヘラか…と確信しましたが、しかし!セックスが目的で部屋に上がったからには、こんな細かい事を気にしていられません。

彼女からセックスの誘い。「首を絞めて」というマニアックなリクエスト

他愛も無い会話をしながら、彼女の部屋にあった洋画のDVDを二人で見ていました。車の中と同様、内容の無い話(笑)をお互いに続けます。すると突然彼女からダイレクトな質問が!

「セックスとか好き?」
「大好きだよ。セックスする?」

随分と露骨な誘いですが、特に驚く事もありません。私から誘う手間が省けて良かったと考えていました。首を縦に振る彼女を抱き寄せキスすると、そのまま寝室に誘われました。

彼女のパジャマを脱がせると、華奢な身体通りの小さめバスト。次に下着を脱がせましたが、陰毛が短く切りそろえてありました。手入れされた様子に(やっぱり仕事はソープか何かかな?)と考えていましたが、私には関係が無いので追求する気にもなりません。

そしてベッドに寝かせた彼女の足を開かせます。クリトリスを見ながら指で撫でていると、彼女から頭を掴まれ、、「舐めてほしい…」彼女からそういわれ、彼女のアソコが私の目の前に。すぐ挿入できるよう、穴の入り口付近を丹念に舐めまわします。

本当に締め落とす

十分に彼女のアソコを濡らしてから正常位で彼女に挿入すると、彼女から「お願い…。首絞めてくれる…?」と、マニアックなプレイを要求されました。まあメンヘラに良くある「要求の多いセックス」です(笑)

しかしAVでもそんなプレイは見た事が無く、どの様にすれば良いか検討もつきません。(そんなプレイ聞いた事ないんだけど…。ただ苦しむのが好きって事なのかな?それとも絞め落とせば良いのかな…。)などと戸惑いましたが、とにかく模索しながらやってみます。

彼女の首に手をかけて首を絞めながらのピストン。ですが、彼女が途中で咳き込んでしまったり、手が喉元を圧迫させてしまうせいで「ちょっと痛いかも…」と言われたりと、中々うまくいきません。

(手で絞めるのは駄目みたいだな…。いっそ締め落としてみるか。)そう思った私は「寝ながらバックの体制でも良い?」と一旦ペニスを抜いて彼女を横向きに寝かせると、今度は後ろから彼女の首に二の腕を巻き付けて締めました。

10秒もしないうち、彼女の喉奥から「ゴゴゴ…」とイビキのような息遣いが聞こえてきます。昔、柔道の練習中に締め落とされる人を良く目にしていた私は焦る事もなく、彼女を仰向けに寝かせ直しました。

(意識が無い相手とのセックスってどんな感じなんだろう…)つい興味を持ってしまった私は、意識を失ったままの彼女に挿入。思い切り激しく奥まで突きますが、彼女は意識を失ったままで何の反応もありません。まるで人形とセックスしているかのよう。

なんだか新鮮な感じで私も興奮してしまいます。普通であれば「痛い」などと言われてしまうほど、ここぞとばかりに激しくペニスを出し入れ…。そのうちに彼女の口から洩れる吐息が荒くなっていき、彼女の意識が戻った様子。

一旦激しいピストンを止め、彼女に「こんな感じで良いの?」と聞くと「あれ…どれぐらい時間経った?」と、典型的な「初めて締め落とされた人の反応」に思わず笑ってしまいました。

意識が落ちたのは初体験?レイプのようなセックスに大興奮

「30秒くらいじゃないかな?」そう私が答えると「なんだか…あれ?なんで私、セックスしてるんだろう…?みたいになって、凄くビックリしちゃった…。」と、セックス中に意識まで落ちた事は無かった様子。勿論私もセックス中に相手を締め落とした事はありませんが(笑)

そしてピストンを再開すると、彼女は「お願い…もう一回してくれる?」と、締め落とされるのが気に入った様子。またペニスを抜き、横向きにした彼女の首に腕を巻きつけます。

再度彼女の身体から力が抜け、落ちた事を確認すると今度は横向きのままの彼女に挿入。出会い系を通じて今日会ったばかりの彼女の身体を弄び、まるでレイプしているかの様なセックス。今までに無い感覚に興奮した私は、意識が無いままの彼女の脇腹に大量の精子を出してフィニッシュしました。

彼女の身体に精子をかけると、ほぼ同時に彼女も意識が戻った様子。身体にかけられた精子に気付き「あれ?もう終わっちゃったの…?」と、物足りなさそうなリアクション。

「まだして欲しいの?」と尋ねると、彼女は口元に笑みを浮かべながら首を縦に振ります。ですが、睡眠不足が続いていた私も体力の限界を迎え…結局その日のセックスは一度きりでした。

特にまた明日会うなどの約束や話などもなく、夜中に自宅へと帰ります。帰宅し、一応彼女に対して「今日はすごく楽しかったよ!良かったらまた連絡ちょうだいね。」とメール。

疲れていた私は次の日の夕方近くまで寝続けました。

■次の日も彼女からお誘いのメール。それからセフレの関係に

17時ごろ起きて携帯を見ると彼女からメールが。「また会いたいな。時間ある時メールするね。」と入っていました。受信時間は朝方の5時ごろ。私が寝てからすぐに返信が来ていたようです。

彼女は仕事をしていなさそうでいつでも時間がある感じですが、私は真面目に働いています。(まぁ仕事終わってからのセックスならいいな)と思い「夜なら大体大丈夫だよ!今度は沢山セックスしようね。」と返信。

一時間もしないうちに「今日って会えないかな?またウチで一緒しない?」とお誘いメールが。(えー今日はちょっとしんどいな。)しかし急な誘いが一層メンヘラ感を強めます(笑)

でもここで断っては次に繋がらない可能性もあります。(今はセフレも居ないし、近場でいつもセックス出来る相手が見つかって良かったかも。)そう思いながら、すぐに食事を済ませ出かける準備。そして彼女の自宅に向かい、自宅へと上がりました。

「昨日のセックス、気持ち良かった?」と聞くと、彼女は黙って頷きます。初対面の時とはうって変わって彼女からの話題もなく、早くセックスしたいという雰囲気。

「今日もしよっか。」と彼女をベッドに誘い、昨日と同じように締め落としてのセックスを繰り返しました。それからというもの、メンヘラだろうが関係なし。完全に彼女とはセフレの関係です。

何故か私自身がメンヘラ系の女性に好かれる事が多く、出会い系以外でも遭遇した事や同様の関係になった事があります。ただ、彼女が締め落とされるセックスを気に入っていたのは間違いなく、誘われた(セフレ認定された)というのはセックス面の要因は大きいと思います。

やはりメンヘラ。私は少しずつ距離を置く事に

それからはほぼ毎日セックスしていました。ちなにみゴムを付けた事はありませんでしたが、中出しは一度もしませんでした。一度、セックス中に「中で出しても良い?」と伺いを立てた事はありましたが、激しく拒否された事があります。

そんな生活をしていたのですが、仕事の終わる時間になると毎日のように彼女から連絡が来ます。それはいいのですが、段々とメンヘラの片鱗を見せるようになってきました(笑)

彼女から来る誘いを断ると「なんだか辛い…」や、「今日はとても苦しい…」といったメンヘラ特有の構ってメールが届くようになりメールの返信や電話に出る数を減らしたり、少々距離を置く事にしました。

完全にメンヘラです…。タイミング見て距離置かないと面倒な事になる。1ヶ月間ほぼ毎日セックス出来たしそろそろ潮時かなと思うのです。当初は新鮮で楽しかった首絞めセックスも、1ヶ月も繰り返ししていると面白みは薄れていったというのも縁を切る覚悟を決めた要因です。

ですが、セフレをキープしておきたいというのも事実。セフレが居て困る事は無いし、都合が良い時だけセックス出来る関係なら良いですよね。そう思いません?だからメンヘラでも完全に切る必要も無いと思い、ほぼ惰性で関係を続けていました。

彼女からのカミングアウトも、特に予想通りの内容に驚きは無し

そして数日後、彼女と会った際の事です。彼女は真剣な表情で私に打ち明けました。

「実は仕事してないの。男の人と愛人契約していて、毎月もらっているお金で生活してる。」
「そんな事は全然気にしないよ。変に気を遣わなくて大丈夫だからね。」
「優しいんだね。」

予想通りの発言に、(やっぱりそんな感じだったのか。まぁ見た目だけは良いから不思議は無いな。)と思いつつも、ついつい嘘で彼女に優しくしてしまいました。その私の対応に優しさを感じてしまった様子。(ちょっと対応間違えてしまったかも…。)

メンヘラ相手にド壷にハマる事を恐れ(笑)その辺りから一層距離を多少置き、彼女とのセックスにも新鮮味が薄れていった事もあり…ようやく彼女と会う頻度が週1~2回ほどに減りました。

パトロンとは、以前の勤務先(銀座のクラブ)で知り合ったのだと思われます。年齢については、「トシだからあまり勃たないんだよね」と言っていたので、恐らく50歳よりは上だと思います。

私と彼女との関係がバレていたかは定かでは無く、特にバレたらまずいという会話にもなりませんでした。彼女はただ単に年齢的に近い男のセフレが欲しかったのだと思います。

特に私へのこだわりなどは無いのではと思っておりました。(私に対し「どうせ呼べばすぐ来るから」という考えもあったのではないかと思いますが。)

ちょっとした事がきっかけでセフレ関係が終わった

結局、彼女との関係は2ヶ月ほど続きました。終わりは突然やってきました。ちょっとした身内関連のトラブルで疎遠になった感じです。

一度だけ二人で代々木公園に出かけた際、偶然会った私の知人である女性とメンヘラ女性が連絡先を交換したという事がありました。その後、メンヘラと私の知人女性がトラブルになり、最終的にメンヘラの父が来て施設に入院するという結末を迎えました。

もう少し詳しく話すと、土曜の夜に彼女と会っている際の事ですが、何気ない会話の中で私が「明日は代々木公園で昼間にイベントがあるから、行く予定なんだよね。」と話題を出したところ、彼女も「面白そう。私も一緒に行ってみたいな。」という事を言われました。

今までデート的な事なんて全然なかったし、もし知り合いに会っても変に思われないだろうとの思いで彼女の自宅に泊まり翌日の昼から出かけるという事になりました。

出かけた先の代々木公園で、偶然(とは言え、誰かしら来ているだろうとは思っていましたが。)私の友人(男)とその彼女と偶然会いました。

友人カップルに「友達」として彼女(メンヘラ女)を紹介すると、友人の彼女と女同士で打ち解けており、連絡先の交換などを行っていたのですが、、、数日後、その友人から私に連絡がありました。

詳細を聞くと、何やら彼女から友人の彼女(便宜上、A子とします。)に凄い剣幕で電話があり、何やら揉めているらしく友人から「ちょっと状況が分からないから、何でこんな事になってるのか聞いてみてくれないか?」と言われる羽目に。

彼女に電話してみると「A子ちゃんに間違ってメールをしたら『もう連絡しないで』と返信が来た」との事でしたが、間違いメールが原因で、そこまで壮大なトラブルに発展する訳もありません。しかし彼女からそれ以上の情報を得る事は出来ませんでした。

恐らく連絡する中で女性同士のわだかまりや苛立ちを募らせていき、結局は彼女が我慢できずに爆発して凄い剣幕で電話したのだと思います。

彼女はA子が揉めた際、「親にも連絡した」とも言っていました(知り合いとのトラブルで自分の親に連絡?大分ズレてるな…。)と思いましたが、あまり重くは考えていませんでした。

すると数日後、私が仕事中に彼女からメッセージがあり「父が来ていて、私を入院させようとしています。お願いですから泊めてください」「本当に父が怖いんです、入院なんて絶対に嫌です」という内容。

挙句に「もう○○さん(パトロン)と結婚するしかありません。」という内容のメッセージまで。(ん?パトロンの人って独身だったの?)と細かい事を気にするも、ここまで来ると関わったら明らかにヤバいです。

連絡を無視すると、彼女からのメッセージも来なくなりました。

やっぱりメンヘラは疲れる。けど意外に長かったセフレ期間

以後は連絡する事もありませんでしたが、首絞めプレイという、大分貴重な経験をさせてもらう事が出来たのは良かったのかも知れません(笑)

深い関係になり過ぎるとヤバいと分かっていても、すぐ彼女との関係を切らなかった訳でしたが…私自身も彼女のルックスやセックスに、多少なりとも依存してしまっていたのかも知れません。

ですが、誘いを断る度にフォローが大変だった事や、何の脈絡も無い話に付き合う労力は耐え難いものがあります。結局は例えセフレの関係でも、メンヘラとの付き合いは疲れるなぁ…とつくづく実感した出会いでした。

【出会い系】神戸三宮の人妻とゲーセンデート!旦那と遭遇してセックス出来ず・・

はじめまして。かぐやです。

さて、今回は出会い系サイトの日記で発見した人妻と神戸三宮で実際に会ったけど旦那と遭遇して失敗した体験談です。失敗したというかなんというか旦那と一緒に神戸のゲーセンで一緒に遊んだというなんとも言いがたい経験をしました。

あなたにも、こんな失敗はしないで欲しいとの思いから体験談を語ろうと思います。

プロフィール
ニックネーム かぐや
性別 男性
現在の年齢 34歳
いつの話? 4年半ほど前(当時29歳)
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分は29歳の会社員。フツメン。177センチ。やせ形。おっとり系。独身。

1歳年上の30歳人妻。神戸美人。150cmくらいで細身。ゲーム好きで少し精神的に病んでいた。

2人の住まい 自分:兵庫県尼崎市 相手:兵庫県神戸市中央区
今回の出会いの戦略 日記機能から情報を探し、有効なネタを得てから初回メッセージでアプローチ
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント代1,000円 ゲーセン代1,000円

出会い系でメンヘラ人妻発見

偶然見つけた日記の中で30歳の人妻は、深夜の3時に記事をアップしていました。要約すると、

[blockquote]「たまに死にたくなる。消えてしまいたい」[/blockquote]

という内容です。典型的なメンヘラ女でした。

ところが、別の記事では「なんで結婚したのかと聞かれることがよくありますが、人間的に尊敬できる人だから今の夫と結婚した」と極めて冷静に綴っていました。

ここから分かったことは3点です。

  • 人妻であること
  • 出会い系サイトの中でやり取りを複数回行っていること
  • たまに情緒不安定になること ←弱った心にスルリとつけ入るチャンスがあります

ワンチャンあるなと思った私は、危険な相手ではありますが、アプローチをかけてみることにしました。女性は多かれ少なかれメンヘラですので、深夜の精神的に不安定な更新は、それだけ出会いを求めているということだと思いました。

不倫する気満々の神戸美人

プロフィールを確認すると、写メありでした。年齢は当時の私より1つ年上の30歳。余裕で守備範囲内です。住所は兵庫県神戸市中央区。「三宮」として有名な街です。

さっそく写メを拝見すると、フチの透明な眼鏡はオタクっぽさがありますが、ぱっちりとした二重まぶたと上品に整えられたショートヘアが印象的です。容姿は悪くありません。

むしろ、結構な美人でした。神戸美人という言葉があるようですが、神戸や三宮で見かけるような洗練されたファッションの女性に見えます。

というより、メイクも整えてキレイな女性に見せてますね、この写メ。不倫する気満々じゃないですかと思いました(笑)

セックスする相手を探しているようにしか見えない

日記を見る限り、この女性の趣味はゲー厶のようです。ある日の日記には

[blockquote]「ガチなゲーオタさん、メル友になりませんか?」[/blockquote]

の一文がありました。そして、「出会いは求めていない」を繰り返す日記の数々も(笑)

住所が神戸三宮ということもあり、手近な相手に見えてしまいがちです、出会いを求めるメールがあまりに来るものだからうんざりしていたのでしょう。

一時はヤリ目(セックス目的)の男性からのメールが多すぎてか、メッセージにすら「ウザい」と拒否反応を激しく示していました。しかし、こういう女性は逆に落としやすいものです。

間違いなく出会いを意識していますし、「誰でも良いわけではない」という姿勢は逆に「出会う相手を選んでいる」ことも意味しています。

メンヘラはワンチャンある

[blockquote]「今日も寝れない。寝れない日は思考回路がネガティブになるし、正直しんどい。」[/blockquote]

[blockquote]「沢山泣いて、泣き疲れたら寝れるかもしれないけど残念。全然泣けません。困ったもんだ。」[/blockquote]

こういう日記も散見されます。はい、出会い系に結構いるタイプのメンヘラですね。しかし、メンヘラはワンチャンあります。出会いを求めていないと言いつつも、女として見られたがっていることはキレイめの写メを上げていることからも明らかです。

情緒不安定な女性はときに理性を失って浮気やら不倫やらに走るものです。本当に出会いを求めていない女性ならそもそも出会い系に登録しないですし。

旦那さんとはネトゲで出会ったとか。今どきの出会いです。別にそれを否定するような真似はしません。出会い系なんかで出会うよりはよっぽど健全な出会いだと思います(笑)

しかし、結婚では埋めることのできない心の闇を抱えてしまった女性は、浮気や不倫の絶好のエジキです。

相手好みのオタクを演出してメールを送る

さっそく、ゲームの話題でメッセージを送って探りを入れてみます。

[blockquote]「はじめまして。音ゲー大好きなニコ厨です。いつもはニコニコ動画でボカロPとノベマスPとして活動してます。ゲームネタに留まらず情報交換できれば嬉しいです」[/blockquote]

これが初めてのメッセージでした。ただし、この内容にはウソが2つあります(笑)

私はノベマスP(ゲーム『アイドルマスター』の二次創作ノベルの作者)としての活動はほとんどしていませんでした。このあたり、レベルの高いオタクを演出してみました。もうひとつのウソは、もうお分かりでしょう。私がしたいのは情報の交換ではなく、体液の交換です(笑)

短いメッセージに留めましたが、ここでのアピールポイントは3つありました。

  • 相手が望むゲーム好き
  • レベルの高いオタク
  • ゲーム以外にもオタク知識を持っている人物

相手が食いついてきそうなポイントを散らしてみたわけです。興味があれば返信が返ってくるでしょう。初めてのメッセージですから、自己紹介で終わってはもったいないです。次につながる情報を簡潔に提供して、相手から会ってみたいと思わせます。

予想通り話が盛り上がりメルアドの交換

10分も待たないうちにメールが来ました。メールで通知を受ける設定にしていて、すぐに返信してくれたんでしょうね。

[blockquote]「ボカロPなんですか!すごいですね。私のゲーム仲間にもボカロPやってる人がいますけど、半分以上何言ってるのか分かりませんwwwすごい世界です」[/blockquote]

ボカロPに食いついてきました。最初のメッセージに返信さえあれば、あとはこっちのペースです。

近所のゲーセンで格ゲーも頻繁にしていることを伝えれば、相手からは「そのゲーセン、モンテ(モンテカルロ)では?」という鋭い洞察を披露してくれたり。

ボカロP(初音ミクなどのボーカロイドソフトを使った動画投稿者)として10曲くらいニコニコ動画にアップしていることを伝えれば、私も知っているレベルの有名な投稿者がゲーセン仲間だと伝えられたり。

メッセージを1日に2~3通ずつやり取りして、15~20往復くらいはメッセージを送っていました。そんな感じで、出会い系サイトを利用してのメッセージでのやりとりはテンポよく弾み、1週間ほどでメルアドの交換までは簡単にこぎつけました。

我々の世代(30歳前後)では当時、まだラインはそれほど主流ではなく、また出会い系で知り合った相手とは個人情報につながりにくい捨てアドでやり取りすることが多かったです。

会う約束!しかしこれが悲劇の始まり

ここまで心を許してもらえれば、あとは会うだけです。しかし油断は禁物。警戒されないように、結構時間をかけて慎重に事を進めました。1ヶ月ほどの時間をかけました。その間、多分、100通以上はメールしています。

1ヶ月後、彼女の地元、兵庫県神戸市中央区の中心地・三宮で会う約束を取り付けます。「都合が合えば次の土曜日に三宮でゲーセン巡りでもしませんか」くらいの誘い方でした。出会い系を使うだけのことはあって、彼女はふたつ返事で応じてくれました。

さて、出会い系サイトを何年も使ってから振り返ってみると、このときの人妻の地元で会うという選択は諸刃の剣だったことが分かります。

警戒心を抱かれにくい半面、相手にしてみればいつ知り合いに遭遇するか分からないわけですから、出会い系で知り合った相手と一線を超えることは難しいでしょう。

今回なら神戸三宮という繁華街で会うわけで、デートなのは一目瞭然ですし。その意味で、初回デートは相手の地元でするのが誘いやすいですが、半面、ホテルまで連れ込むのは2回目以降のデートに持ち越しになる可能性が高いです。

出会い系サイトを利用する目的が「手っ取り早くセックスをするため」なら、人妻と地元で会うのは得策ではないかもしれません。それ以外にもリスクはありますが、結果として、今回の相手とは地元で会ってしまったのが失敗でした。

【18時】人妻と三ノ宮駅で待ち合わせ!出会い系で男性と会うのは初めての人妻

会う場所などを決めるとき人妻は「実際に会う相手を見極める方法」が分からないといっていました。は???普通に服の特徴を伝えるだけですけど・・そう、この女性は出会い系で男性と会うのが初めてだったのです。

当日、待ち合わせはJR三ノ宮駅の改札口前でした。私は無難にベージュのジャケットにスーツ系のチノパンという服装で待ち合わせ場所に向かいました。

私も出会い系で人妻と会う機会なんてそう多くはありませんでしたし、出会い系とはいえ人妻と会うのは後ろめたさやら背徳感やらを感じてしまいます。

待ち合わせの30分も前に着いて三宮で使えそうなカフェとかラブホテルの場所とかを探してしまいました(笑)多少の後ろめたさはあるものの、結局はワクワクしながら神戸三宮をブラブラし、約束の時間を待ちました。

期待度マックス!チンコもフル勃起

そして現れた彼女は、見てすぐにその人だと分かりました。オシャレな装いはどう見ても男と会うための準備万端の臨戦態勢です。出会い系ですからね。やっぱりそういう気持ちもあるんですね。

「かぐやさんですか?」

向こうにも私だと分かったらしく、おしゃれメガネに目元にはつけまつげまでバッチリのキレイなお姉さんが私に話しかけてくれました。

上はニットのセーターの上に白いコートを羽織り、下はピシッとした黒のスカートに、足元は網タイツ系のストッキングとブーツで飾っています。白いコートって、可愛らしいですよね。私は年上の女性が白い上着を着ていたらちょっと萌えます(笑)

マジカルで音ゲーをプレイ

さて、出会い系でのデートとはいえ、あくまで「ゲーム仲間」として会ってくれているわけで、いきなりホテルとはいきません。まずは三宮でおすすめのゲーセンに連れて行ってもらいます。

私は普段は大阪で遊んでいるので神戸にはあまり来ることなく、三宮には詳しくないということで、そこは彼女にお任せします。聞くと、三宮で大きなゲーセンは3つほど。その中で音ゲーの充実したお店、マジカル(遊スペースマジカル)に向かいます。

駅から徒歩5分ほどの場所にあり、まずは小手調べにグルーヴコースターを1ゲームずつやりました。彼女のプレイ時に、「ハイ」と100円玉を筐体に入れると、「おおぅ、ありがとうございます」と律儀なお礼が返ってきました。なかなかノリの良いお姉さんです。

そしてゲーム好きを自称するだけあって、なかなかの腕前でした。彼女が1プレイするごとに「このゲームはこういう操作をするものだったのか」と新たな発見がありました。

【19時】ナムコ三宮店で戦場の絆をプレイ

場所を私のよく行くゲーセン、「ナムコ三宮店」に移して、今度はFPSをプレイします。一方の彼女にとっても、私が普段しているゲームは珍しかったらしく、興味深そうに私のプレイを見つめていました。

「ガンダム?」
「面白いですよ。入ってみてください」
「おお、すごい」
「こいつは、クイックドロー外しからのバズーカで落とせます」

私は対峙していた敵プレイヤーを撃破し、『先行する』『援護頼む』とインカムに叫びます。機械音声で『了解』『無理するな』と聞こえてきました。

「なるほど、仲間とボイスチャットで連携できるんですね!」
「はい、そういうゲームです」

『戦場の絆』というガンダムを素材にしたアーケードゲームがあります。FPSの一種なのですが、ドーム型の球体スクリーンで360度戦場の臨場感を楽しめる特殊な筺体で、デートに使えば狭い密室に早変わりです。

【20時】再びマジカルへ・・・・最悪!旦那と遭遇

戦場の絆を楽しんだ後は、格ゲーをやろうということになり、再びマジカルへ移動します。

さて、相手は人妻ですから、失敗は許されません。地元・神戸三宮でのデートとはいえ、出会い系での相手ですから警戒もしていることでしょう。今回はゲーセンデートで盛り上がってはいますが、やはりここからホテルまで進展させるのは難しそうです。

三宮のホテルの場所は頭にインプット済みですが(笑)お茶くらいまで誘えれば御の字で、会うのが楽しい人だと思わせるくらいを今回の目標にしようとこのときは考えていました。

しばらくは普段の生活の愚痴でも聞き出すのに専念して、セックスは2回目か遅くとも3回目くらいのデートで神戸三宮から離れた場所で狙っていこうと方針を決めた矢先。

一番出会ってはならない相手に、出くわしてしまうわけです。三宮のゲーセンマジカル(遊スペースマジカル)で格ゲーのフロアへと歩いている時、なんと彼女の旦那さんがそこにいたんです。

え?あれ?普通に挨拶してるやん

特に後ろめたい事情もないのか、彼女は右手を挙げて「や」と短く会釈します。彼は別段、私が彼女と一緒にいることに不信感を抱いた様子もありませんでしたが、私はこの時点でこれ以上の進展を諦めました。

まあ、こうなっては仕方がありません。私も格ゲーは好きな方なので、彼女の旦那さんに手合わせしてもらうことにしました。『ブレイブルー』で対戦しては、連続パーフェクトを献上。

得意としていた『ジョジョの奇妙な冒険』でも勝てない。一度始まると相手が落ちてこないようなコンボの入れ方まで教わってしまう始末。レベルの違いを痛感しました。

しかし、この夫婦、ゲーム好きという共通の趣味から結婚したのだと思われますが、「夫」のゲームレベルが高すぎます。何というのでしょうか。求道者特有のオーラというか、ちょっと浮世離れした雰囲気を持っています。

多分、家庭のこととかには疎いと思いますので、彼女が情緒不安定になってしまっているのも何となく理解できる気がします。悩みを共有できないって、つらいことなのでしょうね。

とはいえ、ゲームの世界では神戸三宮の「神」なのでしょう、彼は。

「コンボの練習すか?」
「タオカカ(注:『ブレイブルー』での私の得意キャラ)だとこういうコンボが使いやすいと思います」
「なるほど、こう浮かせたら一気にゲージ半分くらい削れるんすね」
「タオカカはパワーはないから手数で勝負するしかないけど、強キャラではないからコンボで稼ぐことかなあ」
「練習してみます」

私も目から鱗が落ちっぱなしでした。

【21時】音ゲーをする為にアルゴへ移動!正直旦那といるのは嫌だった

格ゲーの次は音ゲーをしようとなりアルゴへ行く事になりました。3人で歩きながら旦那さんに「普段は何のゲームするの?」とか「妻とはゲーム仲間?」みたいな質問をされながら移動しました。

表面上は「ゲーム友達が増えたぞ、わーい」と旦那と仲良くしながらも、心ではあんたの奥さんとセックスしたいという事しか考えていません。アルゴへの移動時は本当にうんざりしていた記憶があります。

マジカルで格ゲーをプレイして旦那の実力がケタ違いだったことは分かっていますし、「ゲームの世界ではこいつには勝てないな」という実感はすでにありました。

これ以上ゲームを続けても、彼女には良いところを見せられないばかりか仲良くなる方向には持っていけないなと感じていたからです。

【移動中】旦那の嫌な面は他にもみえた

他にも、結構いろんなことを考えながら移動していました。

格ゲーをしているときもアルゴへの移動中もですが、この旦那さんからの話題はほとんどゲームの話でした。ゲーム以外にはあんまり興味もなくて、「ゲーム好きの少年」のまま大人になってしまった人なのかなと感じました。

奥さんが出会い系サイトでの日記上でちょっと情緒不安定なところを見せていたのも、私と会ってみようなどと考えたのも、そういう旦那さんの子供っぽさにストレスがあったのかもしれない、などと結構冷静に分析していた記憶があります。

旦那さんからの質問の中で私と奥さんとの関係についてはさほど聞かれませんでしたし、旦那さんは奥さんがどこで何をしていてもそれほど気にならないタイプの男性なのだと思います。

束縛しないタイプといえば聞こえは良いですが、奥さんを大切にしているようには見えませんでしたし、この日のやりとりの中で奥さんの様子を気にするそぶりも旦那さんは一度も見せませんでした。

【移動中】こんな旦那だからこそ人妻は出会い系をして不倫相手を探すのだろうと思った

一方の奥さんは旦那さんの登場からは少し無口になり、最低限の相づちを打つ程度に存在感を消していたように思います。もしかしたら私と男女の関係になれそうだったのに邪魔されたという気持ちがあったのかもしれないなとは少しだけ感じました。

奥さんが旦那さんに対して何かしらの不満を持っていることは旦那さんとの会話を実際にしてみて容易に想像できたので、うまく次につなげれば奥さんとセックスできるかな、とも考えたりはしていました。

出会い系サイトで男性と会おうなどと考える人妻の心の闇が垣間見えたエピソードだったとは思います。

アルゴ到着

アルゴに着いて速攻で、ギタドラ(音楽に合わせてギター型とドラム型のコントローラーを操作するゲーム)を私と夫婦の3人でのセッションをすることになりました。

人妻「3人いるしセッションやる?」
夫「お、そうする?ギタドラって分かります?」
私「もちろん、何の曲にします?」
夫「じゃあベタだけど『凛として咲く花の如く』は?」
人妻「私、それギターしかできないよ」
私「僕、ドラムなら行けます」
夫「じゃあ僕がベースで」

曲目は音ゲーシリーズでは有名な曲でしたので、リズムも曲調も3人とも知り尽くしています。私はドラムを叩きます。彼女ら夫婦はギターとベースを弾きます。

「嬲」←こういう状態になったと考えたらもう少しエロいことが起きても良いと思うのですが、そういうことは全くなく、私が足を引っ張りつつもセッションも無事終了。その日は彼らのゲーム仲間なんかも集まってきてゲーム大会に終始しました。

【22時】苦行が終了!心を癒すために風俗に行く。そして決意、不倫をしようww

時間はもう22時。

楽しもうと思えば楽しめたんでしょうけど、神戸三宮まで出会いを求めて来たはずの私には微妙な空気でした。出会い系を使う目的って、やっぱりセックスしたいからなんですよね、男は。

三宮のゲーセンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。和気あいあいとした空気に耐えかねた私はスキを見て、同じく神戸市内の福原のソープに電話し、オキニの女の子を予約。

みなさんご存知、全身タトゥーのオキニが在籍する福原のソープ「夢女華」ですww

時間が来ると「遅くなってきたしそろそろ帰りますわ。また来ます」とだけ言い残して三宮を去りました。

ソープではオキニの女の子に「どしたの?」と聞かれたので「出会い系で人妻をナンパして三宮で会ってみたら旦那さんに遭遇してひどい目にあった」とだけ答えました。

ソープ嬢からは「不倫はダメよ。うまくいってもいつ裏切られるか分からないもん」と優しく叱られました。その風俗嬢、既婚者男性を妻から奪ったんですが、その男性はまた別の女性と浮気したみたいです。

一度、元・奥さんを裏切った彼氏さんですからね。今度は自分が裏切られるかもしれないと思うのも無理はないなと思いました。その日は「やっぱり不倫はダメだな」という話で盛り上がりましたが、世の中には浮気も不倫も溢れていることが分かったので出会い系は前向きに使っていこうと思うに至りました。

いったん友達認定されるとセックス出来ない

一応、その後も今回の三宮の人妻とのメールはしばらく続きました。新曲をニコニコ動画に上げたときに感想を聞いてみたり、感想が「歌詞エロいw」だけだったり、メル友としてはそれなりにうまく行っていたんでしょうね。

でも、どこか満たされない感覚の拭えない関係でした。不倫の歌とか作ってニコニコ動画にアップしたりもしてみましたが、これといって進展があるはずもなく。三宮に行く用事もありません。いつしかメールもフェードアウト。彼女と男女の仲になることはとうとうありませんでした。

まとめると、出会い系で出会った三宮の人妻を口説こうとしたところを旦那に見つかり、(ゲームで)ボコボコにされはしたが友情が芽生えた(表面上)みたいな話です。

でも、彼女の雰囲気としては結構不倫にも興味があったような気がしてるんです(笑)

理由としては、

  • やりとりの時点で会うことに積極的だったこと
  • 「女」を意識させるおしゃれな服装でやってきたこと
  • ゲーセンで彼女が知らないゲームをプレイしていてもわりとノリの良いふるまいをしてくれていたこと
  • 旦那と会ってからは一転してちょっと無口になったこと

などです。

エロい雰囲気とかは出してきませんでしたが、仲良くなれたら2~3回目のデートでは男女の関係もあり得たんじゃないかと思ってます。

ゲーセンデートばかりだとゲーム仲間になってしまうので、次も「またゲーセンで会いましょう」と言わずにドライブデートに誘えればワンチャンあったかもしれないとも思います。うまく事を運べば関係を持てたんじゃないかなと今でも思ったりします。

[box color=”black” title=”補足:出会い系サイトの日記機能の注意点”]

出会い系サイトの多くには日記やブログみたいなものを書く機能があります。日記だけでなく写メを載せる女の子もいたりして、写メを載せるような女の子はそれなりに容姿に自信があるはずですから、結構レベルが高いです。

エロい写メを乗せている若い女の子もいたりします。多くの出会い系サイトでは日記の閲覧にはポイントがかからないのも魅力です。そんな日記を見ながら女の子の情報を収集して、アプローチにつなげるの有効な戦略です。

しかし、出会い系の日記を参考にしてのアプローチは難しいです。

難しい理由はいくつかありますが、基本的に日記や写メを頻繁に載せてくれる女の子たちは、「出会うため」というよりも「注目を集めたい」から日記を更新してくれています。更新頻度が高すぎる女の子は狙いにくいと思います。

とはいえ、更新しているということは、注目を集めたいということ。出会いを望んでいる女性も間違いなくいるわけで。日記をSNSとして利用しているのか、出会い系のメッセージ機能の一種として利用しているのかを見極めてアプローチする必要はあります。

後者ならば出会いにつなげる余地がありますので、読者へのメッセージとして日記を利用している人を見極めることが必要です。[/box]

東京在住のおっさんが出会い系を使って24歳女性と即日変態プレイした体験談

以前から、たまに妻の目を盗んで利用していた出会い系。

その中でも、とても印象に残っている出会い・セックスの経験があります。今から2年前の事ですが、なんと女性から「SMプレイ」のお誘いをしてもらい初めて経験する内容のセックスに、私の方がもうドキドキでした。

その日は仕事も休みで妻も不在。特に趣味の無い私は、以前から何度か使っていた事があるPCMAXに久しぶりのアクセス。

掲示板を見て女性を探しました。アダルト掲示板は出会いに至らない事が多く、また私が今までにサイトを通じて出会った女性からも「ピュア掲示板しか使わない」という話を良く聞くので、ピュア掲示板が対象になります。

女性を選ぶ基準としては、投稿の内容が「すぐ会えそう」と感じさせる内容(「今ヒマしてます」や、「すぐ会える人募集」の様な内容)である事が条件になります。

プロフィール
ニックネーム ザーメンマン
性別 男性
現在の年齢 37歳
いつの話? 2年前(35歳のとき)
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 私は会社員の37歳。フツメン。178㎝の普通体系。見た目はおとなしく結婚6年目の子供は無し。セックス相手は出会い系でたまに探すのみ。

相手は24歳の雑貨店勤務。渋谷で働いているサブカル系の前髪パッツン女子。可愛い(石原さとみ似)150cm細身。独身・彼氏なし。

今回の出会いの戦略 出来れば当日会ってセックスだけの相手が希望なので、「今日のうち会えること」を条件にして、サイト上のメールのやり取りが4ターン以内で待ち合わせを決められる女性のみ対象。
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント3,000円。交通費は往復で2,000円。喫茶店代1,000円。ホテル代が20,000円(3万近かったが、1万を相手が出してくれた)

即会い!港区で会える女性と遭遇

せっかく時間もあるので、たまには「会ったばかりの女の子と、刺激のあるセックスがしたいなぁ…」なんて思いつつ、サイト上で何人かに「東京都内で今日の待ち合わせが出来ること」という条件のもと、お誘いのメールを出し始めました。

[blockquote]「今日会えませんか?場所は東京都内ならどこでも合わせます。まずはお食事でもして気が合えばホテルに行きましょう」[/blockquote]

とメールを送りました。20~30分ほどで、ようやく一人から返信が来ました。

[blockquote]「港区の麻布十番駅近辺で待ち合わせ希望です。ちょっと変わったエッチ希望ですけど、それでも良いならお昼ごろ麻布十番のガストに来れますか?」[/blockquote]

どんなSMか気になりながら麻布十番駅まで行く

港区待ち合わせなら、時間も場所も勿論OKです。前に別の女の子から「東京都内でOKなら八王子でも良いですか?」なんて返信をもらった経験もあるので、ちょっと冷や冷やでした(笑)

「じゃあ、お昼の13時に待ち合わせでお願い。LINEのIDは○○です。」と送ると、早速LINEで返信がありました。「良かった。じゃあ13時に待ってるね。」

これで私も一安心です。ただ気になるのが「ちょっと変わったエッチ」という言葉。一体どんなものなの気になりメッセージを送って聞いてみます。

「ちょっと変わったエッチってどんなの?」
「SMとか好きかも。責められるの大好きだから、相性会うと良いな。」

私がSの役で良いなら安心ですが・・(笑)ちょっと不安はありましたが、早速港区の麻布十番駅まで向かうことにしました。

彼氏はいらない!セックスがしたいだけ

自宅がある西新宿から、ようやく港区の麻布十番駅に到着。地方と違って東京都内は電車で何処でも行けるから便利だなぁ~…と、田舎出身の私はしみじみ実感し、ちょうど駅から出たところで相手からメッセージが来ました。

「もうガストで待ってるね。」というので、小走りで待ち合わせに向かいます(汗)「オレンジのパーカーにパッツンの前髪」という目印を元に探すと、速攻で発見しました。

確かにサブカル系女子っぽい見た目ですが、顔はとっても可愛い子でした。出会い系では顔面偏差値が低い子と会う事が多かった私は、それだけでテンションが上がります。

席に着いて彼女と挨拶を兼ねてちょっとしたトーク。彼女は普段、渋谷にある雑貨屋でショップ店員として働いているという事でした。

「彼氏とか欲しいとか思わないの?」

男性には困らないんじゃないかと思えるほど可愛い彼女に、つい思った疑問を口に出してしまうと彼女は不思議そうに首をかしげます。(やばい…変な事聞いちゃったかな…?)

そう思い、一瞬ヒヤっとした私ですが「別に今はいらないよ。エッチならいつでも出来るし」そりゃそうだよね・・・。妙に納得してしまいました。

どうやら彼女は恋愛みたいに面倒な事より、単純にセックスが好きなんだなと思いあまりプライベートな事は質問はしないようにちょっと話しながらコーヒーを飲み、すぐさまホテルに向かいます。

SM用のホテルに行く

ガストを出て、相手に連れられてやってきたのは近の「アルファイン」というラブホ。港区だけでは無く、東京都内でも有名なSM用のラブホテルだそう。

(良くこんなホテル知ってるなぁ…。もしかして大分慣れてる感じ?)と警戒してしまいますが、下手な質問はNGだと学習したばかり、冷静を装いつつ立ち尽くします。

「この部屋にしよっか。他の部屋は高いし。」

淡々と部屋を決める彼女に、ある種の頼もしさすら感じます。部屋の写真を見ると「何コレ!?」と思わず声に出して驚いてしまいましたが診察台の置かれたタイル貼りの部屋は、まるで病院のよう。

「イケてると思う。SMっぽい方が雰囲気出るじゃん。」

確かに・・・。せっかくの変態プレイ、彼女のおっしゃる通りでした(汗)

浣腸を祈願する女性

部屋に入ると、早速彼女からのリクエスト

「それじゃ浣腸して欲しいな。したことある?」

あくまで淡々と話しを進める彼女。「んなわけ無いだろ!」と心の中でツッコミながら、首を横に振ると「だよね」とクスッと笑う彼女。時折見せる笑顔がとっても可愛い子です。

彼女はバッグからグッズを取り出し、手際よく浣腸の準備をする様子にちょっと関心しちゃいました(笑)

準備できたところで、彼女を全裸にして診療台にセット。途端に彼女の表情も、さっきまでの強気な面持ちとは一変して虐めて欲しいとばかりに潤んだ表情。ハッキリ言って、たまらなくそそります!

手足をきつく拘束し、言われるがままに彼女のアナルに浣腸を挿入!彼女の腹が段々と膨らんできたところで、大事な部分に私のペニスを挿入。苦しそうに悶えながら喘ぐ彼女。その表情にたまらず射精してしまいました…。

ウンコはトイレ!ちょっと期待した自分がいる

セックスが終わり、彼女を台から下ろした後に、まだ少し苦しそうな表情で「ちょっとトイレ行ってくるね。」と私に言ったので、(やっぱりトイレで脱糞するんだなぁ)と理解しました。

セックス中、私は(このまま、台の上で脱糞するのかな…?)という考えが頭をよぎったので、後処理が大変そうと思ったのですが彼女が一人でトイレに入った時はホっとした気分と、目の前で排便を見る事にも興味があったので少し残念(笑)な気持ちがありました。

今となっては、無理矢理にでも目の前で脱糞させても良かったかなと少し後悔しています。結局彼女とは夕方まで目隠しバイブのプレイやピストンしながらのロウソクプレイなど、時間を掛けて本格的な変態プレイを楽しみました。

何しろ私にとっては初めての経験。非日常的な空間と、虐め甲斐のある彼女の表情に惹かれつつ(どうせ出会い系で会った相手だし、思い切って楽しもうかな!)そう思っていると段々と羞恥心も無くなり、思い切って彼女を責め抜きました。

変態プレイで充実した週末

そして帰り際、どうせ最後だから聞いても良いかなと思い「こういうセックスが好きになったきっかけとか、どんな事があったの?」と質問。

彼女はあっさりと「昔の彼氏と色々してるうちにハマっちゃった。普通のセックスだと物足りないから私に合ってるのかも。」との事。

聞けば彼女は地方から上京してきて一年ほど。東京に越してきて、特定の相手も特にいないようでした。そんな彼女が、何故こんな港区のホテルに詳しいのか気になりましたが…あまり深入りしないように黙ります。

(結局、彼女にとっては恋愛よりセックスなんだな。ちょっと変わってるし、恋愛観とか考え方も全然違うのかも。)

なんだか、この出会いで色々と勉強になったような…。そして駅の近くで解散。「じゃ。またね。」可愛く手を振る彼女にドキッとしましたが、その後彼女に連絡する事も彼女からの連絡も特にありませんでした。

ただ、出会い系と会った相手と初めての変態プレイを経験出来たおかげでとっても刺激的な週末になりました。

【真実】看護師はエロい!上にまたがり「もう我慢できない……」

ニックネーム 愛太郎
性別 男性
現在の年齢 33歳
いつの話? 去年の夏(32歳の8月)
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 私はWEBライターとして働く33歳、容姿は良くも悪くも普通。身長176cm、がっちり体形。見た目は強面、中身は真逆。バツイチ。

相手の女性は26歳の看護師。市内の大きな病院勤務。顔はかわいい感じで「きゃりーぱみゅぱみゅ」似。線が細く華奢なスタイル。150cmくらい、貧乳。同様にメンヘラ臭がするもの陽気な雰囲気。彼氏あり。

今回の出会いの戦略 あまりお金を掛けずに出会うことを目標としていますが、可能性ありかつ気に入った人ならば投資は気にしません。なるべく出会い系に慣れていなそうな人に紳士な振る舞いで近づき、会う段階にこぎつける。
相手と会うまでに掛かった費用 サイト2000円 交通費1580円 食事18000円(5000円、3000円、10000円) ラブホ4980円

出会い系でお酒が好きな女性にメール

私愛用の出会い系サイト「PCMAX」、いつも人恋しくなったときにはここで相手を物色します。

今回もいつも通りにサイト内で「出会い系に慣れていなそうな子」に狙いを定めてアプローチを掛けました。出会い系に慣れていなそうな子に関しましては、「勘」という部分が大きいですがww。

プロフィールや掲示板の書き込み内容、および少し接してみた印象などで判断しますが、何というか「雰囲気」で感じ取る印象が強いです。

[blockquote]「初めまして!プロフに『お酒が好き』って書いてあったので、気が合いそうだと思ってメールしました!少しお話してみませんか?」[/blockquote]

こんなニュアンスのメールを送ったところ、すぐに返事がきました。

[blockquote]「いいよ!どこ住み?」[/blockquote]

具体的な文言は違いますが、要はこんな趣旨の内容でした。

ガードが緩そうなのでいきなり誘う

この時点でこの子はおそらくガードが緩いだろうと予想し、短期決戦でセックスに持ち込むことにしました。数件のメールを交わした後、少々早いかとも思いましたが会おうと誘うことにしました。

「せっかく近くに住んでるみたいだし、もし良かったら今からおすすめしたお店に飲みに行ってみない?」

初めてメールを交わしてからわずか数十分、さすがにこの誘いはかわされてしまう可能性が高いだろうと思っていましたが、意外や意外会う約束を取り付けることができました。

「私もちょうど飲みたいと思っていたところ!行きたい!」

思いがけず簡単に会えることになった状況に少し驚きましたが、この機を逃すまいとすぐに場所と時間を指定しました。

初対面は写真と同じで安心

お互いの自宅は車で20~30分ほどと近かったのですが、万全を期して郡山駅で待ち合わせることにしました。(飲酒運転は絶対ダメ)

お互いの顔こそプロフィールの写真で確認していますが、写真と実物がまったく違う人物かと思わせることが珍しくないので不安でしたが、待ち合わせ場所に来たその子を見て胸をなでおろしました。

写真でも好みのタイプだと感じましたが、実物はさらに私好みの女性でした。

身長は150cmくらいと小柄でショートカット、非常に華奢な印象に感じるがフォルムがきれいな足、にこっと微笑んだ笑顔がとてもかわいらしい女の子だと分かったとき、思わず心の中で全身全霊のガッツポーズをとってしまいました。

これまでにも出会い系で素敵な女性と出会った経験はありましたが、この時までずいぶんとご無沙汰でした。

「こんにちは!初めまして、さっきの人です(笑)」
「こんにちは!同じくさっきの人です(上目遣いではにかむ)」
「じゃあ、さっそくだけど約束のお店に行こうか」
「うん!早く行きたい!楽しみ!」

こんな感じの他愛もない挨拶を済ませ、私たちは目的のお店へと向かいました。

仕事は看護師!率直な疑問をストレートに聞いてみた。「看護師ってエロいの?」

道中、簡単にお互いの自己紹介をしたりしながら歩いていたのですが、そこで分かった相手の情報は「25歳で市内の病院に勤める看護師。彼氏はいるが倦怠期。出会い系はあまり利用しない」といったことでした。

お店では主に私がお酒を提案し、その感想を聞くという流れで進んでいき、2件目、3件目と徐々にガードが緩んできていることを感じました。また、会話の中で看護師の性事情についても聞くことができました。

「よく看護師はエロいって聞くけど、本当?」
「あるある。確かに看護師にはエロい子多いと思うけど、人によるよね(笑)」
「じゃあ君は?看護師だからエロいの??」
「えー(笑)どちらかというと……エロい、かなぁ」
「まじか!俺のこと襲っても良いよ!」
「襲わないし!襲うより襲われる方が好きだし!」

こんな感じの会話をしていたこともあってか、お酒が進むにつれてお互いに「この後セックスするんだろうな」という認識が強まっていたように感じます。

近くにホテルがないのでタクシーで移動

3件目を終えると時刻は23時過ぎ。時間的にも丁度良い頃合いということでホテルに向かいます。一応、「帰る?」と聞きましたが、「帰るの……?」という感じの反応が返ってきたので、「帰らない!!(笑)」と返しました。

看護師がエロいからこういう展開になったという可能性が無きにしも非ずですが、これは看護師云々ではなくこの子がエロい、もしくはお互いのフィーリングがマッチした結果だと思います。

近くにはラブホがなかったのでタクシーを捕まえました。道中、「せっかくだから看護師の格好して」とお願いすると「えー(笑)」といわれましたが、強めにお願いすると了承してくれました。

看護師の体を舐めまわす

入室後、すぐに私からキスをしようと迫ると、これを嫌がることなく受け入れてくれました。ムーディーなキスを心掛けつつも時折ハードなディープキスを交えるようにし、一気に相手の気持ちを高めていきます。

そのまま始めてしまおうかとも思ったのですが、シャワーを浴びたいというので一時中断。一緒にシャワーを浴びることにしました。

細いが全体的なフォルムはキレイ、胸が小さいことがコンプレックスだと言っていましたが貧乳好きの私からすればむしろ好都合でした。裸体を見てますます興奮した私は我慢しきれず彼女を抱えてベッドまで行き、再びハードはキスをはじめました。

口、耳、首筋、鎖骨、脇、横腹、おへそ……全身を舐めまわすかのようにキスをしていくとすでに彼女のアソコは豊富な愛液を流し始めていました。

我慢できなくなった彼女がフェラを始める

たっぷり焦らそうと思っていたのですが、彼女の方が限界に達したのか急に私の上に乗り、こう言いました。

「もう我慢できない……」

さすがに看護師はエロいという情報を認めただけのことはあるなと感じながらも、「じゃあどうしてくれるの?」と意地悪な質問をすると、彼女は少し恥じらった表情をしながらフェラチオを始めました。

あまり慣れていないのか時折歯が当たって「うっ」となりましたが、その度に上手にしようとしている彼女を見て逆に興奮が高まりました。

エロい看護師と2回セックス!その後セフレにしちゃいましたww

しっかりと勃起した私のモノを握りながら、「入れちゃうよ……」と言い、自分のアソコへと導いていきます。ゆっくり、ゆっくり彼女の中に入っていく感覚を感じました。

名器だったのか、それとも私の興奮が高まりすぎたのかわかりませんが、挿入してわずか10分ほどで射精してしまい、1回戦が終了しました。

2回戦を見越してこの段階で看護師のコスプレを注文し、イチャイチャしながら愛撫をしていると、彼女はイってしまいました。

そのまま2回戦。看護師になって私のペニスを介抱するという夢のシチュエーションを堪能しました。さらに翌朝にもう1回セックスを楽しみ、再び駅までタクシーで移動してバイバイしました。

これで終了すると思っていたのですが、数日後「付き合ってほしい」と意外な告白を受け、私たちはセフレとして付き合うことになりました。

彼女としては恋人として付き合いた勝ったのだろうと思いますが、正式に恋人としての交際は私の方でうやむやな形にし、結果的にはセフレという状況になりましたww

出会い系で写メは必要?交換せずに会ったらラインと態度が全然違った体験談

ニックネーム かぐや
性別 男性
現在の年齢 33歳歳
いつの話? 約2~3年前
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分は31歳の会社員。フツメン。177センチ。やせ形。おっとり系。独身。

相手は21歳のフリーター。美人、メイク強めのギャル。身長は普通(155cm~160cmくらい)中肉中背。胸は大きかった。ギャル系。

今回の出会いの戦略 とにかく数を打ってメッセージをやり取りできる相手を探し、相手の興味のありそうな話題を探ってデートに引っ張り出すことでした。会えば流れ次第でホテルにも連れ込めます。
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント500円のみ

無料でセックスしたいときは出会い系に限る

ヤリたいときは出会い系に限りますね。まあ出会い系じゃなくてもセックスする方法はいくらでもあるんですけど、出会い系が手っ取り早いですし、一番の魅力が、お金があまり掛からない事です。

長年付き合ったセフレと別れてしまったばかりなので、いつでも好きなようにヤラさてくれる女の子を出会い系サイトで調達しようとい思いました。

今回は相手の職業で検索してみます。狙うは「フリーター」です。ニートやフリーターはいつでも会えるから常に1人はキープしておきたいところです。もちろん、セフレとして。

出会い系の女とワンチャン狙うならメッセージは軽く

プロフィールで「出会いがなーい」と嘆いているフリーター系女子を発見しました。名前はサキちゃん(仮)とします。年齢は21歳。いいですね、食べ頃じゃないですか。

プロフィール内に写メがありました。なかなかの美人さんです。

こういうプロフィールの写メって、いわゆる「奇跡の1枚」が多くて、会ってみるとガッカリすることがあるんですけど、この子はメイク強めのギャルなので、すっぴんがどうであれハズレはないでしょう。

この写メもアイメイクばっちりのキメ顔でポーズを取ってました。趣味は「ドライブ」ですね。家も近所です。よし、アプローチしましょう。

「うす、かぐやッス。夜景とか好き?」
「ちょー好きダヨ」
「連れてくよ」
「早w」

ノリの良い女子です。明らかに軽いギャルだったのでこちらも軽く攻めました。会って話すとすぐにボロは出ますが、私にはこういう引き出しもあったりします(笑)

相手もかなり軽そうだったので完全にワンチャン(ワンナイトラブ)狙いのアプローチで正解でした。

その日のうちにデートまで行けた

返信をくれたらあとはデートに持ち込むだけです。適当な雑談をはさみながらラインIDを聞き出し、さらに雑談を続けること10分。というか雑談ですらなかったんですけどね。

ほぼスタンプを応酬してただけです。変なスタンプ見せ合いっこ大会が繰り広げられました。

打ち解けたところでさっそくデートを持ちかけます。

「ホントに夜景見に行こうよ。今からでもかまわんよ」
「マジで?ちょーヒマ」
「待ち合わせどこにする?(大きい商業施設)とかどう?」
「遠いから(産業道路)沿いのラーメン屋ってわかる?」
「あー、分かった。じゃあそこで」
「よろ」

その日のうちにデートまでこぎつけられるというスピード感が出会い系の魅力です。さすがにこれは過去最短でしたが。あとは出会ってその日に合体なるかといったところ。期待が高まります。

美人なギャルでテンションが上がる

サキちゃんに言われたラーメン屋まで、産業道路沿いに車を走らせます。待ち合わせ場所にはメイク強めの女性がスマホを片手に立っていました。

ギャルだ。ギャルがいる。明るめの金髪に薄着の軽装。少しヤンキー系の入ったギャルでした。ギャルも結構好きですので、ちょっとテンションが上がります。

ヤンキーと言っても暴走族のレディースみたいな子ではなく、「金髪・ギャル服・露出度高め」という特徴で、不良とつるんでそうな感じの女の子でした。

イメージとしては、コンビニやら地下道の階段やらで、パンツが見えそうな格好で座り込んで、スマホをいじっていそうなタイプです。メイクは濃かったですけど美人でした。

ん??? 反応がおかしいぞ!僕に対する反応が冷たい

「サキちゃん?」
「ハイ」

そっけない返事が返ってきました。僕はライン上でのノリそのままに軽く言葉をかけます。

「まずはラーメンでも食べようか?」
「そういうのじゃないし」

「どうする?どっか行きたいとこある?」
「……別に」

「じゃあ、カフェでも入ろうか。乗って」

助手席に誘導すると、一応は車に乗ってくれます。すごく退屈そうな顔で。

「サキちゃん、好きなお店とかある?」
「どこでも」

「ハーブスでも行こうか」
「そこでいいよ」

あまりに愛想のない態度です。サキちゃんは助手席でスマホを片手に生返事を繰り返します。これには温厚な僕も怒りを禁じ得ませんでした。

「帰ろうか」

カフェへと向かう道の途中で、中央分離帯を乗り越えUターン。待ち合わせたラーメン屋へと引き返します。なんと、あからさまに嬉しそうな顔をしやがりましたよこの女。ほぼ無言のままにお別れと相成りました。

原因は顔がタイプじゃない!写メを交換して会っていたら状況も変わっていたかも

「もうこのアカウントには連絡しませんのでご安心を」

それが僕からの最後のメッセージでした。しかもこの女、「既読」すら付けやがらねえ。もうブロックしてやがる。そんなに俺のルックスが気に入らなかったか。写メ送れとか言えばいいものをクソが。クソ女が。

どうやら今回の女性は出会うまでは楽しみにしていたけれど、出会ったとたんに僕から興味をなくしてしまったということで、まあルックスでしょうね。

会った瞬間にもう態度が悪かったので、喋り方とかそういう問題ではなく外見だなと思いました。

顔とは限らないとは思いますが、結局、相手もワンチャン狙いで(多分)、「会ってみたらタイプじゃなかったからこいつとはヤリたくないしもう帰りたい」というオーラが出ていたわけです。

難しいところですが、写メ交換をしなかった僕の手抜かりは認めざるを得ないところです。写メ交換を持ちかけておけば良かったかなとも思いつつ、それだとそもそも会えていなかった可能性もあるわけだし。難しいところです。

今となっては後のフェスティバル(祭り)ですので、出会い系で次の女性でも探します。

モヤモヤとした下半身は風俗で癒す

傷ついた心は最寄りのソープ街で癒やしてもらいます。私はオキニ(お気に入り風俗嬢)に会いに、車を一転、福原へと走らせました。3歳年下のオキニはその日も可愛かったです。

「指名ありがとう。今日はどうしたの?急に」
「ん?」
「何かあった?」
「別に。アヤちゃんに会いたかっただけ」

僕はオキニと舌を絡ませて、この日の出来事を、楽しい思い出で上書きしました。

女のカンってすごいですね。そしてやはりオキニは良いです。親友にも家族にも話せないような出来事を語らずともくみ取ってくれます。

傷ついた心は癒やされました。諭吉2枚を代償に。大きな出費でした。

でもまあ、こういう日は風俗も良いものです。明日は出会い系の日であってほしいと願う前向きな気持ちを取り戻し、また新たな出会いを探します。

※出会い系で失敗した時に癒してもらっている風俗嬢の詳細は下記から(笑)

出会い系でプロフィールを充実させたらメンヘラとセックス出来た

ニックネーム マツダ
性別 男性
現在の年齢 24歳
いつの話? 半年前の夏
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分は金融業界の24歳。フツメン。171cm。普通体型。ぼんやり系。独身。

相手は27歳無職。美人で髪が長い。175cmほど。細身。明るい系。彼氏なし。

今回の出会いの戦略 相手から連絡を貰えるようプロフィールなどを充実させる
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント2000円、交通費1100円、ホテル8000円

出会い系のプロフィールを充実させたら、掲示板から連絡が来た!!

私は女性との出会いを求めて出会い系サイトのPCMAXを使っています。プロフィールは重要だと思っていたので充実させるようにしました。

こんな感じです。

※プロフィールの詳細は、「【プロフィール No.9】マツダ様・24歳」でご覧下さい。

掲示板への書き込みも、とりあえずしましたが、

[blockquote]「始めました、よろしくお願いします。」[/blockquote]

程度の簡単なものでした。

ただ、出会い系初心者ということもあり、なかなか自分からは相手にアプローチをかけていくことができず、様々な女性のプロフィールを読んだりしながらも、特に出会いの無い日々がしばらく続いていました。

そのような状況だったため、ある日突然女性からの掲示板への書き込みをもらった際も、舞い上がりとても喜んでしまいました。

[blockquote]「プロフを見て私と気が合うと思いました??? LINEから始めませんか???」[/blockquote]

という書き込みでした。

その女性のプロフィールを見たところ、確かに趣味などが共通している部分もあったので、

「ぜひお願いします! 出会い系は始めたばかりで慣れないのですがよろしくお願いします」とういうような連絡をこちらも送り、付き合いがスタートしました。

その後すぐにLINEを交換し、二人でそこで様々な話をするようになりました。最初はあまり女性と話したことが無かったこともあり、どんな話でも無条件に楽しく彼女とのやり取りはただただ楽しい時間でした。

日が経つごとにおかしさを感じる!これってメンヘラじゃん

しかし数週間ほどLINEでのやり取りを続けるうちに、少しだけ違和感を感じるようになりました。

「彼氏いてセックスレスってなんやねん、したくない人なんて本当にいるのヾ(。`Д´。)ノ彡」
「女子アナってどんなオナニーするんだろ、どう思う?」

などと、女性の嫌いそうな下品であったり体の関係の話なども平気で振ってくるのです。
さらには、

「会ってセックスしない? 私はいつでもいいよ」

などと不意に言われることもあり、浮かれていた私も流石に普通の女性ではないことに気づき始めました。LINEの量も時間が経つとともに、最初とは比べ物にならないほど増えていきました。

また、たまに何を言いたいのか意味の分からないような話もあり、

「これリスカの後、リスカってでももうちょっと時代遅れだよね、若いコには分からないかなぁー」

などという写真付きのメッセージが送られてくるのに至って、これはもしかしてメンヘラな方なのではないかということに私は気づきました。

メンヘラは怖い!でも実際に会って本当に怖いか確かめようと思う

確かに出会い系サイトで、メンヘラな女性に捕まったというようなネット上の書き込みもあります。メンヘラという女性の私の認識は、男を刺して自分も死ぬような女性だったので、私も刺し殺されてしまうのではなど一瞬怖くなりました。

ですが、さすがにそれは過激な思い込みで相手に失礼と思いなおし、メンヘラの女性と出会ったのも何かの運命、ここは実際に一度会って確かめようと思いました。数日考えた後に会おうと連絡しました。

「もっと早くても良かったのに、セックスしたいでしょ」

という連絡を頂き、彼女とはお互い東京住人だったので新宿駅で会うこととなりました。

メンヘラと会ってみると、意外と明るくて楽しかった

写真などで何度か見ていたので、鼻の下まである長い前髪が彼女の特徴であることは分かっていたのですが、私よりも背が高かったことに驚かされました。

175cmぐらいはあり少し見下ろされ、髪の下の顔はかなり美人なこともあり正直なところドキッとしました。

一応デートのプランも考えては来たのですが、彼女の「すぐホテル行ってセックスでいいよね」との彼女の一声で無しになり彼女の選んだホテルまで歩いて行くこととなりました。

長い髪などから、実際に会って話す際には、LINE上とは違い無口なダウナー系女性かななどと、勝手に考えていたのですが、思っていたよりもかなり明るくて安心しました。

LINEと同じように、どんどんこちらに話題を振ってきてくれるので、一緒に歩いているだけでもかなり楽しかったです。

ただし時折、

「彼女本当にいない?」
「この橋の下小さい川だけど落ちたら死ねるのかな」

などとメンヘラの入っているようなものも混じっており、そこではヒヤッとさせられました。

貧乳デカ尻でエロい身体!とろけるようなフェラ、陰茎と膣がずっと合体で最高のセックス

ホテルへ着くと、事前のLINEでの話から、私がそれほど経験豊富ではないのを知っていたこともあり、彼女の主導でセックスが始まりました。メンヘラ女性とのセックスは一体どのようなものなのかと期待2割不安8割でした。

正直に言うと、これほど気持ち良いセックスは初めてでした。

彼女の体は、服の外からは細身に見えたのですが服を脱ぐとかなり肉付きが良く、そういった部分もかなり興奮させられました。胸はあまり大きくなかったのですが、お尻はとても大きく、貧乳デカ尻というものが大好きな私にはたまらない身体でした。

どんな行為であっても、私の陰茎に対して彼女はとても執着していたように感じます。

フェラの時間もチンコが唾液で溶けてしまうのではと思うほど長く、セックスが終わっても私より大きな体で絡みつくようにして離してくれず、萎えたチンコをずっと膣に入れ続けていました。

そんなところも正直なところかなりエロく、私のモノは彼女の膣で復活し、2回戦、3回戦と重ねられてしまいました。

最後にもう打ち止めとなった際、彼女は私を苦しいほど抱きしめ、二人で一分近くディープキスをしました。彼女の爪がかなり立てられて私の背中に突き刺さっていたので、私は気持ちいいやら痛いやらで感覚がマヒしたような気分でした。

メンヘラの身体に溺れているのではないかと不安になるが、快楽には勝てない

その後も彼女との関係はずるずると続いています。私がそれほどモテず、女性と出会う機会などもないことが分かったのか、彼女も少し落ち着き、前ほど大量なLINEを送ってくることも無くなりました。

時々怖かったりエグい内容のLINEが送られてくるのは相変わらずです。

1ヶ月に1度か2度、会ってするセックスはやはり最高で、メンヘラな女性に溺れてしまっているのではないかと、少々不安になりながらもその快楽に身を委ねています。

【PCMAX】美人リケジョと京都まで行ったのにラブホで逃げられた体験談

ニックネーム かぐや
性別 男性
現在の年齢 33歳歳
いつの話? 約3年前
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分は31歳の会社員。フツメン。177センチ。やせ形。おっとり系。独身。セフレあり

相手は30歳の製薬会社勤務。波瑠似、知的な雰囲気の美女。身長は普通(155cm~160cmくらい)でやせ形。独身。

今回の出会いの戦略 とにかく数を打ってメッセージをやり取りできる相手を探し、相手の興味のありそうな話題を探ってデートに引っ張り出すことでした。会えば流れ次第でホテルにも連れ込めます。
相手と会うまでに掛かった費用 サイト内ポイント1000円、交通費2000円(高速道路代1000円、駐車場代500円、ガソリン代500円)、町屋風居酒屋代6000円

PCMAXで新人を探す

僕はその日も、PCMAXでセックスできそうな女性を探していました。一度でもPCMAXで素人女性を口説いてホテルに連れ込んでしまうと、風俗なんてバカバカしくてなかなか足が向きません。

PCMAXで美人を探すとなると、そう簡単にはいきませんが、セフレを探すだけなら簡単です。ブスでもデブでもウェルカムな僕の広いストライクゾーンをもってすれば誰か引っかかってくれます。

そんな感じで、下は18歳から上は35歳くらい、体型はスレンダーから激ぽちゃまで、幅広く網をかけて検索しました。

とはいえ、PCMAX歴も数年目になると、めぼしい女性にはもう声を掛けてしまっているので、新人さんを狙っていくしかないんですよね。手近な新人さんはいないかな、と探します。

京都!結構近い所に新人発見

わりと近場に「価値観の近い人」を求めている女性がいました。京都です。僕は大阪の人間ですので車なら1時間もかかりません。

名前は仮にハルさんとしましょう。歳は僕より1つ下の30歳で、「出会いがないから登録してみた」という、つかみどころのないプロフィールです。

価値観の近い人と言いながら、これという趣味も書かれておらず、取っ掛かりに困る相手だったのですが、ダメもとでアプローチを掛けてみます。最初のメッセージは全く中身のない内容で送りました。

[blockquote]「はじめまして。価値観が合いそうならぜひ会ってみたいです。まずはメル友になりましょうよ」[/blockquote]

ちょっと強引ですね。でも何かいろいろと考えてこんなメッセージになったんです。送ってしまってから「これはダメだな」って自分でも思いました。

ところが、意外なことに返事は返ってきました。

[blockquote]「はじめまして!かぐやさんはドライブがお好きなんですか?どんなところに行くんですか?」[/blockquote]

といった調子です。

ちゃんとプロフィールを読んでくれていて嬉しかった

ちゃんと「趣味:ドライブ」というこちらのプロフィールを読んでくれています。思ったより興味持たれてますね。

しかもドライブに食いついてくるとは。男と密室に二人きりになる上に密室から逃れるすべは男に握られてしまうという女性にとってはあまりに危険な行為なんですよ、ドライブは。そのへん分かっているのでしょうか。

分かっているものと信じて、ワンチャン狙いでアプローチしてみました!

「近場でも遠くでも行ってみたいと思ったところはほぼ車で行きます。基本的に自由な人間なんで。淡路島とか良いですよ。景色もいいし食べものもおいしいし」

「いいですよね!淡路島!あんまり行ったことはないんですけど、玉ねぎスープ大好きです」

ほうほう、淡路島が好きと。クルマでなければ行くのが難しい淡路島にも行ってみたい願望があると。どうやら誘ってくれているようだな。これはヤれる匂いがプンプンしてきました。

世間知らずのお嬢様だということが判明

今回はこの女性の攻略に取り掛かります。

「ハルさんの趣味は?」
「あんまり趣味と言えるような趣味がないんです。ネットとかテレビとか」

「旅行とかはしないの?」
「仕事以外だとあんまり……」

メッセージのやり取りをしてみて思ったことは、この女性、何もかもか受け身なんです。とはいえ、丁寧に返信を続けてくれる彼女には好印象を持ち始めていました。

彼女も私と会ってみたい雰囲気がありましたので、カフェにでもサクッと誘ってしまいました。PCMAXに登録するということは異性との出会いを求めているということですから。

「京都だよね。町屋風のカフェとか増えてるってホント?」
「増えてるって聞きますね。四条とかはなかなか行かないから私は行ったことないんですけど……」

「せっかくだし行ってみない?烏丸に気になってるお店あるんだ」
「ホントですか?行ってみたかったんです」

「この前京都行ったときにその辺通りかかってさ。ここいいなって思ったお店があったんだ。写真送るよ。ラインのID教えて」
「ごめんなさい。スマホ持ってないんです」

なにぃ!?
この女、現代の人間か!?

「じゃあ、メルアド交換しよう。捨てアドでいいから教えて。僕は○○○@yahoo.co.jp(仮)です」

しばらくして、私のアドレスにメールが入ります。

「ハルです。よろしくお願いします」

メッセージは、まあ、そんな感じの差し障りのなさだったんですけど……なんだこのアドレス。送信者欄には「ms2g2x6wwz49a1657rl@docomo.ne.jp(仮)」という複雑怪奇な文字列が並んでいます。これは……初期状態!

ハルさん30歳の正体が少しだけ理解できた気がしました。友人が少ないからラインもやらないし、メールアドレスも初期状態から変更する必要がない。

遊びに行くこともないし、ましてや旅行なんてひとりでは行かない。ドライブなんかの知識もあまりない。異性とも大して付き合ったことはない。

でも異性とはお付き合いしてみたいからPCMAXに登録してみた、と。要するに世間知らずのお嬢様ということです。正直言って、ちょろい女だと思いました。

電車通勤なのに、セックスの為にその日は車で会社に行く

さて、やりとりの舞台をPCMAXからメールに移した後は首尾良く待ち合わせを設定し、当日は阪急烏丸駅で待ち合わせることになりました。

金曜日の仕事帰りに会うことになり、結局カフェではなく居酒屋でのデートです。僕にとっては好都合でもあり面倒でもあり。

待ち合わせの時間に遅れてはチャンスを逃しかねないため、普段は電車通勤ですがその日は車通勤で職場近くのコインパーキングに駐車しておきます。

職場の人間に怪しまれないよう、徒歩圏内だけれども近すぎないコインパーキングに止める必要もあります。そして残業はできず、仕事が終わり次第、高速道路を飛ばして1時間ほどは走らなければならない。

しかも居酒屋デートなのに車で移動する僕は酒を一滴も飲めません。かなり面倒ですが、セックスするためならそのくらいはやってしまうのが男というものなのでしょう。

出会い系をやっててこの女性ほど美人はいませんでした。

当日、待ち合わせ場所に現れた彼女は、想像以上の美女でした。「まさかこの人が」って感じでしたね。清潔感のあるショートの黒髪に、化粧っ気のないナチュラルな表情。

目は少しつり目気味で、芯は強そうだけれど上品な表情をしていて、むしろ穏やかな印象を受けます。芸能人でいうと「波瑠」さんみたいな雰囲気の女性でした。

こんな女性が自宅のパソコンからカタカタとPCMAXに書き込んでいた光景は想像もできません。しかし、こういう女性が少なからずいるからPCMAXはやめられません。

「どうも、はじめまして。かぐやです」
「こちらこそはじめまして。ハルです」

リケジョと居酒屋で打ち解ける!あとはホテルに行ってセックスするのみ!

僕らは少し歩いて、京都・烏丸の町家風の居酒屋でアヒージョをつつきながらお互いの話をしました。

その女性は製薬会社に務めている30歳の女性でした。いわゆるリケジョ(理系女子)ですね。大学時代、理系だった私とは話題も考え方も共通していて、会話は簡単に盛り上がりました。

「理学部ってことだよね。化学?生物?」
「化学で。院(大学院)まで行くことになるとは思ってませんでした」

「へー、女の子で院まで行くのは珍しいもんね。すごいじゃん。院を出てずっと今の会社?」
「うん。推薦で」

「何社くらい受けたの?」
(彼女、指を1本立てる)
(こちらは指を5本立てる)
(彼女、「あー」と口を開けて驚いたような呆れたような顔)

理系の就職はほとんどゼミからの推薦で決まるから不採用ってあんまりないんです(泣)

彼女もそこそこお酒は入り、打ち解けてくれていたように思います。

「今日はすごい楽しかった。これだけリラックスして話せたの、初めてかもしれない」

「大げさだなぁ。今度はクレープのお店とかどう?河原町の二条か三条のあたりでおいしそうなお店あったからさ」
「いいですね。ぜひ!」

「家はどのへん?」
「伏見区です」

「京都市の南の方だね。送るよ、乗って」
「そんな、悪いですよ」

「いいよいいよ、どうせ同じ方向なんだから」
「悪いですから」

遠慮合戦が繰り広げられたのち、僕は彼女を車に乗せることに成功しました。

車をラブホテル街へ走らせるが・・・

さあ、お楽しみはこれからです。

「まだ時間ある?」

そう言って、僕は伏見のラブホテル街へと車を走らせました。彼女は笑顔のままで、いぶかしむ様子もありません。これはヤれる。僕は確信しました。

僕の車はラブホテルののれんを押しのけ、スムーズに駐車スペースへと停車しました。しかし同時に、彼女は急にドアを開け、助手席から外に飛び出しました。

「ちょっと待ってよ。このまま帰っても面白くないでしょ」

僕は彼女の手を取り、引き留めました。

「やめてください!」

彼女は可愛らしい顔を引きつらせて、全力で僕の手を振りほどきました。

「分かった。悪かったよ。家まで送るから乗って」
「結構です!」

そう言って彼女は夜の伏見のラブホテル街へと走っていきました。

恋したのかもしれません・・・

悪いことをしたな。そう思うと同時に、なぜだか怒りもこみ上げてきました。今日1日分の時間とドキドキを返せ!そんなやるせない気持ちです。

とりあえずセックスがしたい。やるだけならPCMAXには金さえ払えばやらせてくれる割り切りの素人女がいるんですが、PCMAXの醍醐味は金と使わず女を抱く事。

なんで、今回は潔く(笑)

風俗情報サイトを検索し、おっぱいの大きなデリヘル嬢を呼びました。翌日も土曜日で仕事は休みだったので、その日はもうラブホテルに泊まりました。

でもひとりで泊まるホテルは寂しかったです。リケジョ美人にちょっと惚れてしまっていたかもしれません。それくらい美人でした。

たかが出会い系サイトで出会って、ほんの数時間アヒージョをつつきながら語り合っただけの相手との別れが、これほど辛いものだとは・・・

いつもなら簡単にセックス出来たのに・・・舞い上がってしまったのかもしれません。もっと慎重にじっくり攻めれば口説けたような気がしています。

今回は焦りすぎて失敗しました。最終的には逃げられてしまっていますが、デートまでこぎつけたってことは、気の合う男性と出会いたいという気持ちがリケジョにあったのは事実ですから。

やり方を間違えなければ、惚れさす事が出来たり、もちろんセックスまで出来ていた可能性もあります。

相手にしてみれば、「こんなことする人だと思わなかった!」ってことですし、私にしてみれば「強引に行けば雰囲気でセックスまで持ち込めると思った」わけです。

この経験を次に生かしたいと思います。

もっと美人な女とセックスしてやる~

当然ながら、その後は彼女と会うこともなく、PCMAXでもメッセージを交わすこともなく、完全に途絶えてしまいました。ちょっとアプローチを急ぎすぎてしまったようです。

せっかくの美人さんだったのでもう少し慎重に攻めるべきでした。今でもPCMAXを立ち上げると彼女のことを思い出してしまうことがあります。

逃がした魚は大きいといいますけど、ヤれた女性よりヤれなかった女性の方がなぜか記憶に残ってしまうんですよね。あの美女をハダカにして、チンコを突っ込んで、キレイな顔で喘ぐ姿を見てみたかったな、と。

まぁヤレなかったのは仕方ないです。次の獲物で取り返すしかありません。PCMAXでもっと美人を探しますよ。美人リケジョよりいい女とヤッったら、またお話しますね。楽しみにしていて下さい。