東京在住のおっさんが出会い系でメンヘラのセフレをゲット!初体験だった首絞めプレイ体験談

出会い系サイトを利用して色々な女性と会っていると、とにかく彼女達の特徴が多いことに驚かされます。子供を置いて遊びに来るシングルマザーや、堂々と相手を探す不倫目的の既婚者なんてまだ序の口!

彼女達の中には、一歩間違えばこちらの生活までも脅かしてくるような女性もしばしば…。中でも「メンヘラ」との付き合いは非常に大変。例えセックスだけの関係だとしても、当然付き合うリスクもデカいです。

ですが、何故かメンヘラ系の女性は顔面偏差値が割と高い傾向にあるのもまた事実…。今回はそんな「メンヘラ」なセフレと出会い、初めて「首絞めプレイ」というセックスを経験した際の事をお話ししたいと思います。

プロフィール
ニックネーム ザーメンマン
性別 男性
現在の年齢 37歳
いつの話? 30歳
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 私は会社員の30歳。フツメン。178㎝の普通体系。見た目はおとなしく独身。彼女やセフレなし。

相手は27歳の無職(会社勤務と詐称)で華奢。松雪泰子似。愛人契約(パトロン)あり。

今回の出会いの戦略 ピュア掲示板を閲覧し、すぐ会えるという内容や場所が近いと見られる書込みに対してメッセージを送信
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント5000円

近場に住む女性の連絡先ゲット!週末の出会いに期待大!

使ったサイトはPCMAX。私的にはあまり成果が上がらなかった「アダルト掲示板」は使わずに(笑)ピュア掲示板で女性を探しました。条件は「東京」「30歳まで」「ジャンルは全て指定」です。すると気になる書き込みをしている女性を発見。

[blockquote]「早稲田から新宿辺りで会える人」[/blockquote]

という内容の書き込みに惹かれ、とりあえずメッセージを出す事にしました。

[blockquote]「自宅から近いからすぐ行けます。OKなら詳細を教えて下さいね。」[/blockquote]

私は相手にメッセージを出しましたが、中々メッセージの返信がありません(汗)まぁ今日は平日だし、あまり遅くから遊んでも仕事に響くからなぁ…と、若干諦めモード。ところが!二時間ほど後に返信がありました。

「近くの人で良かったです。それじゃあ早稲田駅の辺りで今度待ち合わせてもらえますか?」

メールアドレス付きでの連絡です。やっぱり今日の待ち合わせは無理だったようですが、無事に連絡先を受け取った私は早速メール。当然ですが、一番大事な事は「いつなら会えるのか?」という事なのですが、連絡先も手に入れたので、あまり食いつき過ぎないようします。

「アドレスありがとう!早稲田なら近いので10分で行けますよ。」
「それじゃあ土曜日にでも待ち合わせましょう。何処かで少しお話でも出来ると嬉しいです。」

あっさりと会う約束が完了してしまいました。

今思うと、彼女がすぐに会える人を探していたのは、おそらくですが、彼氏と最近別れたばかりだからだと思います。ただ気掛かりだったのは、待ち合わせ場所である早稲田近辺にホテルなどが無い事です(笑)

彼女の特徴などをまとめると、こんな感じです。

土曜日に期待しつつ、初対面まで彼女とは何度かメールのやり取りが続きました。お互いの趣味や仕事の話、それと恋愛観(好きな異性のタイプや、過去の交際歴など)について。

[bullet_box]

  • mixiで知り合い半年ほど交際していた彼氏と最近別れた。過去の交際で最も長く続いたのが二年ぐらい
  • 最近、品川方面から早稲田方面に越してきたばかり。あまり出歩く事は無く、近辺の地理に詳しくない。
  • 仕事は、以前まで銀座のクラブに勤務。当時のつてで広告関連の会社に就職し、現在も継続して勤務中
  • 実家のある富山から上京。特に目的などは無く「姉が東京で働いてるから」という理由だったとの事

[/bullet_box]

特にセックスの話になる事なども無く、私も敢えて振る事はありませんでしたが(土曜日に待ち合わせるなら、話だけじゃなくてセックスにも持ち込めるかなぁ)と、せっかく会うのに「話だけ」で終わってしまう事を心配しつつ、彼女との待ち合わせに期待。

彼女からお誘いのメール。でもこれ、もしかして品定め目的の顔合わせ?

そして金曜の昼過ぎ、仕事中に私の携帯に彼女からメールが届きました。

「今日の夜に少し時間が空いたので、良ければ少し会いませんか?」

との事。(夜に少し空いた時間で会うなんて、どんな状況だよ…(笑))と思いましたが、「少し時間が空いた」なんて恐らく嘘。明らかに「品定め」をしたがっているのが明白です。

セックスのためにも相手の提案に合わせるのも仕方なしかと思い、「仕事の都合もあるから、22時ごろでも大丈夫?」とメール。すると、その時間でOKの返事が。(こっちが決めた時間でOKなの!?)と、やはり品定め目的という事を確信しました(笑)

そして21時頃に仕事が終わり、その足で相手との待ち合わせに向かいます。相手が品定め目的なら今日セックスに持ち込む可能性は低いかも知れません。ですが少しでも私のステータスが上がって見えるよう、仕事で社長の送迎に使っているクラウンで行きました。

何処か店に行く可能性を考えると、車で行っても都内では邪魔になるだけなのですが…セックスに持ち込む可能性を高めるためには、この手間も仕方なしといったところ。

具体的な場所は決めていなかったのですが、地下鉄東西線早稲田駅の近くと聞いていましたので、駅からそう遠くない早稲田通り沿いでハザードをつけたまま、車で来た事と特徴(車種・色)を合わせて相手にメールします。

するとバックミラー越しに女性の姿が。車を確認している様子が見受けられた為、窓を開け「はじめまして!」と声をかけました。初対面の挨拶を済ませ、とりあえず車に乗ってもらいました。

ルックスはSランク。でもどこか変…。

初対面の第一印象は、良い意味で意外でした。ルックスも非常に良く、気品も感じる女性。セフレに出来れば相当良いレベルです。黒髪のキレイなストレートヘアに、ストライプの入ったタイトなスカートスーツ。顔は目鼻立ちがくっきりとしており、大きな二重の瞳は日本人離れした印象すら受けました。

銀座のクラブで働いていた経験があるという事前情報もあり、とてもではありませんが…普通の手段で現在の仕事に就いたのでは無い事が予想出来ます(笑)

お互いに仕事の終わる時間や趣味など、簡単な自己紹介程度の会話を交わしますが、それより彼女は私の仕事に興味がある様子。特定されるような事を伝えるのは抵抗があり「インターネット関係だよ。特に広告関連の仕事が多いかな。」と曖昧に伝えると、彼女は「へぇ~。そうなんだ。」と言うばかり。

広告関係の仕事をしていると言っていたにも関わらず、何のリアクションもありません。彼女が広告関係の会社に勤めているのであれば、私が発言した「広告関係の仕事が多い」という内容に対し何か食いつきがあるかと思ったのですが、全く気にする様子がありません。

(この女、広告関係の仕事って嘘だな。会社勤めしてないのかも。)という思いが湧きました(笑)

会話がまったくかみ合わない

そんな事を考えていると、彼女は彼女は急に全く関係の無いお笑いの話をしだしました。それに対しきちんと受け答えをしたのですが、今度はから揚げの話をしだします。

「それでね!さっきテレビを見てたんだけど、お笑いコンビの○○が凄く面白くて…」
「えっ?うん。最近良くあのコンビはテレビ出てるよね!好きなの?」

「昨日はオリジン弁当で晩御飯買ったんだけど、なんだか夜中に胃もたれしちゃって大変だったの!」
「ん?そうだったの?揚げ物が多いとオレも良く気持ち悪くなっちゃうから分かるかも。」

「友達が地元で洋服屋をしてるんだけど、でも殆ど海外に買付けに行ってるから日本のお店には居なくて…」

どうにも何故か上手く会話が噛みあいません。相槌を打ちつつ相手の話を聞いているフリ。するとまた話題が変わります。そして全く関係ない内容で、何故この場で話題に出したのか理解できません(笑)

(さっきから話題に何の脈絡も無いし、なんだかおかしいな…。酔ってる風には見えないし、ちょっと普通じゃなさそう。)そんな私の考えを悟られないよう、あくまで楽しそうに「へぇ~!凄いじゃん!」と適当に相槌を打ち続けながら彼女と接します。

住んでる所は高級マンション

恐らく彼女は発達障害系か躁鬱などメンヘラの類。客とコミュニケーションが取れずにホステスが勤まらず、ルックスの良さだけで苦労せず世間を渡っているタイプかと。

ですが、別に彼女と交際する訳ではありません。あくまでも目的はセックス…自分に害が無いのであれば、メンヘラだろうが関係無し!あくまで楽しませるように接します。殆ど彼女の話に対し、聞きに徹してあげるだけなのですが。

少々彼女の生活レベルが気になった私は「自宅はここから近くなの?」と質問。すると「うん。あそこに見えるマンションだよ。」と彼女が指差したのは、100mほど先にある綺麗な外壁の立派なマンション。なるほど、中々の暮らしぶりみたいです。

一旦解散するも、すぐ彼女からお誘いのメール

このまま話を続けても関係が進展しないのは明白。とてもセックスに持ち込むどころではありません。一旦立て直そうと考えた私は、彼女を気遣うフリをしてお開きを促すと、なんだか今後の待ち合わせについて乗り気の様子。

「そういえば今日、これから予定あるんでしょ?あまり遅くなったら悪いし、良かったらまた明日にでも会おうよ。」
「うん!そうだね。またすぐに連絡する!」

(なんとか相手には気に入ってもらえたかな?)と思い、恐らくすぐに彼女から連絡が来るだろうと踏んで今日のところは一度解散になりました。

彼女を車から下ろして家路につき、間もなく自宅に到着。すると彼女からまたメールが届いたのですが、「今日の予定が無くなっちゃったから、良かったらこれから来ない?」というお誘いでした。

どうやら彼女のお眼鏡には適ったよう。つまらない話に頑張って耐えた甲斐があったと喜び、彼女にさっきの場所に行くとメールしてから彼女の自宅に上がる気満々の私はタクシーで向かいました。

また車で行くとコインパーキングを探す手間や料金も気になりますし、自宅からは1~2メーターの距離だった為、仮に電車の無い時間に帰宅する羽目になった場合でもタクシーで帰る事を想定していました。

彼女の自宅に上がり、メンヘラご用達の薬を発見

そして向かっている最中、また彼女からメールが。「さっき教えたマンションに来て」との事。この時点でもうセックスは確定です。到着して彼女にメールすると、彼女はパジャマ姿ですぐにエントランスに降りてきてくれました。

彼女の自宅は広めの1LDK。越してきたばかりと聞いていましたが、インテリアを考えて揃えたであろうソファーやテーブルなどが置かれています。

しかし、そんな部屋に気になるものが…。テーブルに置かれた灰皿。その横に薬のカラが幾つか置かれています。

彼女の精神面に違和感を感じていた私は、そっと薬のカラを取り薬品名を確認。するとレキソタンデパス、他にも1~2種類はあったでしょうか。過去何度かメンヘラとの付き合いがあった私にはすぐ分かりました。良くメンヘラが持ち歩いている薬です(笑)

(ちょっとおかしいと思ったら、やっぱりメンヘラ系のタイプかぁ~…。)

あまり深入り出来ないかなと思いつつ、「普段から良く飲んでるの?」と質問。彼女からの返答は「仕事でストレスが溜まってる時とか、生理中で不安定な時だけ飲んでるの。」と、これも聞きなれた回答でした。

やはりメンヘラか…と確信しましたが、しかし!セックスが目的で部屋に上がったからには、こんな細かい事を気にしていられません。

彼女からセックスの誘い。「首を絞めて」というマニアックなリクエスト

他愛も無い会話をしながら、彼女の部屋にあった洋画のDVDを二人で見ていました。車の中と同様、内容の無い話(笑)をお互いに続けます。すると突然彼女からダイレクトな質問が!

「セックスとか好き?」
「大好きだよ。セックスする?」

随分と露骨な誘いですが、特に驚く事もありません。私から誘う手間が省けて良かったと考えていました。首を縦に振る彼女を抱き寄せキスすると、そのまま寝室に誘われました。

彼女のパジャマを脱がせると、華奢な身体通りの小さめバスト。次に下着を脱がせましたが、陰毛が短く切りそろえてありました。手入れされた様子に(やっぱり仕事はソープか何かかな?)と考えていましたが、私には関係が無いので追求する気にもなりません。

そしてベッドに寝かせた彼女の足を開かせます。クリトリスを見ながら指で撫でていると、彼女から頭を掴まれ、、「舐めてほしい…」彼女からそういわれ、彼女のアソコが私の目の前に。すぐ挿入できるよう、穴の入り口付近を丹念に舐めまわします。

本当に締め落とす

十分に彼女のアソコを濡らしてから正常位で彼女に挿入すると、彼女から「お願い…。首絞めてくれる…?」と、マニアックなプレイを要求されました。まあメンヘラに良くある「要求の多いセックス」です(笑)

しかしAVでもそんなプレイは見た事が無く、どの様にすれば良いか検討もつきません。(そんなプレイ聞いた事ないんだけど…。ただ苦しむのが好きって事なのかな?それとも絞め落とせば良いのかな…。)などと戸惑いましたが、とにかく模索しながらやってみます。

彼女の首に手をかけて首を絞めながらのピストン。ですが、彼女が途中で咳き込んでしまったり、手が喉元を圧迫させてしまうせいで「ちょっと痛いかも…」と言われたりと、中々うまくいきません。

(手で絞めるのは駄目みたいだな…。いっそ締め落としてみるか。)そう思った私は「寝ながらバックの体制でも良い?」と一旦ペニスを抜いて彼女を横向きに寝かせると、今度は後ろから彼女の首に二の腕を巻き付けて締めました。

10秒もしないうち、彼女の喉奥から「ゴゴゴ…」とイビキのような息遣いが聞こえてきます。昔、柔道の練習中に締め落とされる人を良く目にしていた私は焦る事もなく、彼女を仰向けに寝かせ直しました。

(意識が無い相手とのセックスってどんな感じなんだろう…)つい興味を持ってしまった私は、意識を失ったままの彼女に挿入。思い切り激しく奥まで突きますが、彼女は意識を失ったままで何の反応もありません。まるで人形とセックスしているかのよう。

なんだか新鮮な感じで私も興奮してしまいます。普通であれば「痛い」などと言われてしまうほど、ここぞとばかりに激しくペニスを出し入れ…。そのうちに彼女の口から洩れる吐息が荒くなっていき、彼女の意識が戻った様子。

一旦激しいピストンを止め、彼女に「こんな感じで良いの?」と聞くと「あれ…どれぐらい時間経った?」と、典型的な「初めて締め落とされた人の反応」に思わず笑ってしまいました。

意識が落ちたのは初体験?レイプのようなセックスに大興奮

「30秒くらいじゃないかな?」そう私が答えると「なんだか…あれ?なんで私、セックスしてるんだろう…?みたいになって、凄くビックリしちゃった…。」と、セックス中に意識まで落ちた事は無かった様子。勿論私もセックス中に相手を締め落とした事はありませんが(笑)

そしてピストンを再開すると、彼女は「お願い…もう一回してくれる?」と、締め落とされるのが気に入った様子。またペニスを抜き、横向きにした彼女の首に腕を巻きつけます。

再度彼女の身体から力が抜け、落ちた事を確認すると今度は横向きのままの彼女に挿入。出会い系を通じて今日会ったばかりの彼女の身体を弄び、まるでレイプしているかの様なセックス。今までに無い感覚に興奮した私は、意識が無いままの彼女の脇腹に大量の精子を出してフィニッシュしました。

彼女の身体に精子をかけると、ほぼ同時に彼女も意識が戻った様子。身体にかけられた精子に気付き「あれ?もう終わっちゃったの…?」と、物足りなさそうなリアクション。

「まだして欲しいの?」と尋ねると、彼女は口元に笑みを浮かべながら首を縦に振ります。ですが、睡眠不足が続いていた私も体力の限界を迎え…結局その日のセックスは一度きりでした。

特にまた明日会うなどの約束や話などもなく、夜中に自宅へと帰ります。帰宅し、一応彼女に対して「今日はすごく楽しかったよ!良かったらまた連絡ちょうだいね。」とメール。

疲れていた私は次の日の夕方近くまで寝続けました。

■次の日も彼女からお誘いのメール。それからセフレの関係に

17時ごろ起きて携帯を見ると彼女からメールが。「また会いたいな。時間ある時メールするね。」と入っていました。受信時間は朝方の5時ごろ。私が寝てからすぐに返信が来ていたようです。

彼女は仕事をしていなさそうでいつでも時間がある感じですが、私は真面目に働いています。(まぁ仕事終わってからのセックスならいいな)と思い「夜なら大体大丈夫だよ!今度は沢山セックスしようね。」と返信。

一時間もしないうちに「今日って会えないかな?またウチで一緒しない?」とお誘いメールが。(えー今日はちょっとしんどいな。)しかし急な誘いが一層メンヘラ感を強めます(笑)

でもここで断っては次に繋がらない可能性もあります。(今はセフレも居ないし、近場でいつもセックス出来る相手が見つかって良かったかも。)そう思いながら、すぐに食事を済ませ出かける準備。そして彼女の自宅に向かい、自宅へと上がりました。

「昨日のセックス、気持ち良かった?」と聞くと、彼女は黙って頷きます。初対面の時とはうって変わって彼女からの話題もなく、早くセックスしたいという雰囲気。

「今日もしよっか。」と彼女をベッドに誘い、昨日と同じように締め落としてのセックスを繰り返しました。それからというもの、メンヘラだろうが関係なし。完全に彼女とはセフレの関係です。

何故か私自身がメンヘラ系の女性に好かれる事が多く、出会い系以外でも遭遇した事や同様の関係になった事があります。ただ、彼女が締め落とされるセックスを気に入っていたのは間違いなく、誘われた(セフレ認定された)というのはセックス面の要因は大きいと思います。

やはりメンヘラ。私は少しずつ距離を置く事に

それからはほぼ毎日セックスしていました。ちなにみゴムを付けた事はありませんでしたが、中出しは一度もしませんでした。一度、セックス中に「中で出しても良い?」と伺いを立てた事はありましたが、激しく拒否された事があります。

そんな生活をしていたのですが、仕事の終わる時間になると毎日のように彼女から連絡が来ます。それはいいのですが、段々とメンヘラの片鱗を見せるようになってきました(笑)

彼女から来る誘いを断ると「なんだか辛い…」や、「今日はとても苦しい…」といったメンヘラ特有の構ってメールが届くようになりメールの返信や電話に出る数を減らしたり、少々距離を置く事にしました。

完全にメンヘラです…。タイミング見て距離置かないと面倒な事になる。1ヶ月間ほぼ毎日セックス出来たしそろそろ潮時かなと思うのです。当初は新鮮で楽しかった首絞めセックスも、1ヶ月も繰り返ししていると面白みは薄れていったというのも縁を切る覚悟を決めた要因です。

ですが、セフレをキープしておきたいというのも事実。セフレが居て困る事は無いし、都合が良い時だけセックス出来る関係なら良いですよね。そう思いません?だからメンヘラでも完全に切る必要も無いと思い、ほぼ惰性で関係を続けていました。

彼女からのカミングアウトも、特に予想通りの内容に驚きは無し

そして数日後、彼女と会った際の事です。彼女は真剣な表情で私に打ち明けました。

「実は仕事してないの。男の人と愛人契約していて、毎月もらっているお金で生活してる。」
「そんな事は全然気にしないよ。変に気を遣わなくて大丈夫だからね。」
「優しいんだね。」

予想通りの発言に、(やっぱりそんな感じだったのか。まぁ見た目だけは良いから不思議は無いな。)と思いつつも、ついつい嘘で彼女に優しくしてしまいました。その私の対応に優しさを感じてしまった様子。(ちょっと対応間違えてしまったかも…。)

メンヘラ相手にド壷にハマる事を恐れ(笑)その辺りから一層距離を多少置き、彼女とのセックスにも新鮮味が薄れていった事もあり…ようやく彼女と会う頻度が週1~2回ほどに減りました。

パトロンとは、以前の勤務先(銀座のクラブ)で知り合ったのだと思われます。年齢については、「トシだからあまり勃たないんだよね」と言っていたので、恐らく50歳よりは上だと思います。

私と彼女との関係がバレていたかは定かでは無く、特にバレたらまずいという会話にもなりませんでした。彼女はただ単に年齢的に近い男のセフレが欲しかったのだと思います。

特に私へのこだわりなどは無いのではと思っておりました。(私に対し「どうせ呼べばすぐ来るから」という考えもあったのではないかと思いますが。)

ちょっとした事がきっかけでセフレ関係が終わった

結局、彼女との関係は2ヶ月ほど続きました。終わりは突然やってきました。ちょっとした身内関連のトラブルで疎遠になった感じです。

一度だけ二人で代々木公園に出かけた際、偶然会った私の知人である女性とメンヘラ女性が連絡先を交換したという事がありました。その後、メンヘラと私の知人女性がトラブルになり、最終的にメンヘラの父が来て施設に入院するという結末を迎えました。

もう少し詳しく話すと、土曜の夜に彼女と会っている際の事ですが、何気ない会話の中で私が「明日は代々木公園で昼間にイベントがあるから、行く予定なんだよね。」と話題を出したところ、彼女も「面白そう。私も一緒に行ってみたいな。」という事を言われました。

今までデート的な事なんて全然なかったし、もし知り合いに会っても変に思われないだろうとの思いで彼女の自宅に泊まり翌日の昼から出かけるという事になりました。

出かけた先の代々木公園で、偶然(とは言え、誰かしら来ているだろうとは思っていましたが。)私の友人(男)とその彼女と偶然会いました。

友人カップルに「友達」として彼女(メンヘラ女)を紹介すると、友人の彼女と女同士で打ち解けており、連絡先の交換などを行っていたのですが、、、数日後、その友人から私に連絡がありました。

詳細を聞くと、何やら彼女から友人の彼女(便宜上、A子とします。)に凄い剣幕で電話があり、何やら揉めているらしく友人から「ちょっと状況が分からないから、何でこんな事になってるのか聞いてみてくれないか?」と言われる羽目に。

彼女に電話してみると「A子ちゃんに間違ってメールをしたら『もう連絡しないで』と返信が来た」との事でしたが、間違いメールが原因で、そこまで壮大なトラブルに発展する訳もありません。しかし彼女からそれ以上の情報を得る事は出来ませんでした。

恐らく連絡する中で女性同士のわだかまりや苛立ちを募らせていき、結局は彼女が我慢できずに爆発して凄い剣幕で電話したのだと思います。

彼女はA子が揉めた際、「親にも連絡した」とも言っていました(知り合いとのトラブルで自分の親に連絡?大分ズレてるな…。)と思いましたが、あまり重くは考えていませんでした。

すると数日後、私が仕事中に彼女からメッセージがあり「父が来ていて、私を入院させようとしています。お願いですから泊めてください」「本当に父が怖いんです、入院なんて絶対に嫌です」という内容。

挙句に「もう○○さん(パトロン)と結婚するしかありません。」という内容のメッセージまで。(ん?パトロンの人って独身だったの?)と細かい事を気にするも、ここまで来ると関わったら明らかにヤバいです。

連絡を無視すると、彼女からのメッセージも来なくなりました。

やっぱりメンヘラは疲れる。けど意外に長かったセフレ期間

以後は連絡する事もありませんでしたが、首絞めプレイという、大分貴重な経験をさせてもらう事が出来たのは良かったのかも知れません(笑)

深い関係になり過ぎるとヤバいと分かっていても、すぐ彼女との関係を切らなかった訳でしたが…私自身も彼女のルックスやセックスに、多少なりとも依存してしまっていたのかも知れません。

ですが、誘いを断る度にフォローが大変だった事や、何の脈絡も無い話に付き合う労力は耐え難いものがあります。結局は例えセフレの関係でも、メンヘラとの付き合いは疲れるなぁ…とつくづく実感した出会いでした。

旦那に内緒でセフレ!新潟人妻と昼間のセックスは最高

はじめまして、やまです。

少し前の話になりますが、出会い系でセフレ探しをしていた頃に男漁りをしていた人妻に会えたことがあります。当時、私は新潟県の長岡市に住んでいました。

付き合って5年くらいの彼女がいましたが、既にセックスレス状態で日々若い性欲を持て余す日々です。セフレが欲しいな~と漠然とした思いはありますが、思っているだけではセフレなんて出来ません。

そこで出会い系サイトのハッピーメールに登録して、人妻を探し昼間からセックスしまくっていました。セフレ期間は3ヶ月ほどなのですが、その時の経験を書きたいと思います。

プロフィール
ニックネーム やま
性別 男性
現在の年齢 31歳
いつの話? 26歳の夏頃
利用した出会い系サイト ハッピーメール
当時のプロフィール 自分は製造会社勤務の26歳。フツメン。166cm、70kg。癒し系。彼女あり・セフレなし。
相手36歳人妻、専業主婦。女優の田畑智子似。150cmくらい、普通~少しぽっちゃりで幼児体型。ほんわか系女子。
今回の出会いの戦略 今回も前回同様、プロフィール検索からおおまかな条件を設定して、ヒットした女性に定型文+αでメールを送りまくるローラー作戦です。自分の自己紹介等は予め設定した定型文で、+αというのはその人の趣味や自己紹介文に合わせてメールを作ります。
相手と会うまでに掛かった費用 サイト内でポイント1000円、カラオケ3000円、ホテル5000円

出会い系のハッピーメールに登録して人妻を探す

私は自分の容姿にそんなに自信も無いので、また一応彼女がいましたので合コンやナンパなどは出来ず、悩んだ末に出会い系に登録することにしました。登録した出会い系は業界大手のハッピーメールです。

新潟でも結構な数の女性が登録していました。無料のポイントが50pt付いてきましたので無料ポイント分で出会えればいいなぁ~なんて思って登録したのを覚えています。

しかし、掲示板でエッチ目的の募集をかけている女性に片っ端からメールを送ってみたら、そのほぼ全てがサポ・援交目的か業者!
新潟でもサポ募集が多いんだなぁなんて失敗しているうちにあっという間に無料の50ptが無くなりました。

その後、少し学習した私はプロフィール検索で相手選びをすることにしました。ログイン頻度の高い、さらに特に募集等しておらず相手が見つかってない女性が落としやすいと思い、そういった女性をターゲットに絞ることにしたのです。

募集条件は「新潟」「既婚者」「年代:20代後半~30代後半」さらにこだわり検索の興味あることで「目的:友達、恋人、大人の交際」の3つを追加して検索しました。

人妻セフレを作りたい時は毎回ほぼ一緒で、おおまかな条件は下記4つのみ設定してプロフ検索をかけます。

[box color=”black” title=””]
年代:20代後半~30代後半
目的:友達、恋人、大人の交際
女性:既婚女性
場所:新潟[/box]

ちなみになぜ既婚者、つまり人妻が良かったかというと、当時の会社の通訳の女性で憧れの人妻がいたからです。この頃職場で人妻の色気となんともいえない包容力を感じていた私は、同じような女性と出会えることに淡い期待を抱いてハッピーメールのサイト内をウロウロしていました。

また、人妻であればセフレの関係を維持できると考えていたからです。

10人ほどにメッセージを送ると1人だけ返信があった

ちなみに、この条件で検索をかけると新潟県長岡市で限定しても結構な数の女性がヒットします。あとはログイン頻度の高い女性を中心にメールを送りまくる卑劣なローラー作戦です。

自己紹介文は定型文にして、メールする相手の自己紹介に合わせて個別にメールを作って送ります。

例えばカラオケが好きな女性でしたら「私もカラオケが大好きでたまに一人でストレス発散に行きます!○○さんはどんな曲を歌うんですか?私はミスチルが好きです。」みたいな内容でメールを送るのです。

要は「一斉送信なんてしていません、貴女だけにメールを送っていますよ」というセフレ探しには定番のカモフラージュです。

仮に相手もセフレ探し目的であったとしても、なぜか女性はセフレという言葉を嫌うものです。ストレートにセフレになって下さい!というのは自分的にはタブーです。

とりあえず10人程度にメールを送ったところ1人の返信がありました。名前はマイ、新潟県見附市に住む30代後半の女性です。身長は150~154cm、体系は普通に設定されており、プロフィール画像は無しですが、お姫様っぽい可愛らしいアバターが印象的でした。

自己紹介には「気軽に遊べるお友達が欲しくて登録しました。よろしくお願いします」なんていうアッサリした自己紹介ですが、求める相手(興味あること)は「大人の関係」となっています。これは、セフレ目的じゃないかな?なんてかなり期待したのを覚えています。

意外と話は盛り上がらず四苦八苦

[blockquote]「はじめまして!新潟県長岡市に住んでいる26歳会社員です。登録したばかりですが、プロフィールを見ていて住んでいるところも近いし趣味のカラオケも一緒だったのでメールさせて頂きました。年上の女性が好きなのですが、マイさんは年下の相手は大丈夫ですか?良かったらメールして貰えたらうれしいです!宜しくお願いします。」[/blockquote]

こんな感じのメールを送ったと記憶しています。すると、すぐにメールが返ってきました。

[blockquote]「メールありがとう。年下の子は全然OKだよ!どっちかっていうと年下好きだよ。よろしくね!」[/blockquote]

ハッピーメールに登録して初めて普通?と思われる女性からメールが来たのでとても嬉しかったのを覚えています。年齢の30代後半というのは少し不安でしたが、マイからしかメールが返ってきていないのでワガママは言っていられません。早速返信しました。

[blockquote]「返信ありがとうございます!マイさんはハッピーメールに登録して初めて返信してくれた女性です。ありがとうございます!年下好きといってもらえて嬉しいです。人妻さんにそんなこといってもらえるとちょっとドキドキしますね(笑)」[/blockquote]

[blockquote]「人妻のおねえさん好きなの?年下の男の子と付き合ったことはあるけどヤマ君みたいな10くらい離れている子は今までいなかったよ。少し新鮮な感じ」[/blockquote]

その後何度かメッセージのやり取りをしましたが、マイはサラッとした感じでメールを返してくるので、若い子みたいな盛り上げて一気に連絡先交換、デートといった流れが通用しない感じがしました。

普通は会話のリズムを掴む(=盛り上げて話に食いつかせる)ことで、女の子を楽しい気分にさせデートに誘うことが可能だと考えています。

でもマイは極端に言うと話がかみ合わず、顔文字等も使わない、どこか冷めた感じに感じるメールをしてきたので盛り上げて一気に連絡先交換や、デートが無理だなと感じました。

ライン交換も拒否!どうすればいいの?

住んでいるところが新潟県の長岡市と見附市、隣町ですぐ会える距離なだけに、出来るだけ早い段階で会いたいという思いがありました。純粋な恋愛相手ではなくて、セフレ相手の人妻。

あまり長く時間をかけずに一気にデートに持ち込みたいと思いますが、ここで焦って愛想をつかされたら元も子もないと思い、辛抱強くメールしました。

いくら年上の人妻とはいっても、こちらにある程度気持ちの余裕がないと相手にされないと思ったからです。とりあえず会話のリズムをつかむため、最初の2日間はお互いにあたりさわりのないメールのやり取りをしました。

マイからくるメールはいつも自由きままな感じで、合わせるのに苦労します。一番覚えているのはこんなメールです。

「あ~暑いね~。アイス食べたくなってきた~パナップ~」
「パナップってどんなアイスでしたっけ?」
「パナップ知らないの?!アイスといったらパナップでしょ~中にソース入ってるあれだよー」
「ちょっとググってきます・・・(笑)」
「パナップ食べたいよ~ヤマ君買ってきてー」

こんな感じでマイは思うがままにメールをしてきました。正直返信に困ることはありましたが、年上の自由なお姉さんとメールするというシチュエーションも初めてだったので新鮮でドキドキしたのを覚えています。

仕事で失敗して大変だったことや、愚痴などを打ち明けると「大変だったね、よしよし」なんて言葉をかけてくれたりもしてくれました。そういうことをされる度に年上の女性の魅力とはこういうものなんだろうなぁと感じたものです。

仲良くなったと思いライン交換をお願いしましたが嫌がられてしまいました。理由は、旦那にバレると困るとのこと。まぁたしかにそうですね。人妻ですもん。

勇気を出して下ネタを振ってみると・・・あら意外。あっさり出会えました

ラインの交換は出来ていないけど、このままズルズルとやり取りだけしていても意味がありません。メールを初めてから4日目に下ネタの話題を振ってみました。求めているのはメル友や恋人じゃなくてセフレですからね。

相手のいる人妻に下ネタの話題は振りやすいのですが、マイはさっぱりというか、つかみどころの無い性格だったので、初めて下ネタを振るのは勇気がいりました。

それまで旦那のことについてほとんど触れていなかったので、旦那のことを話題にするとマイがどんな反応をするのかが不安でした。ですから、下ネタの話題も夫婦関係を避けて人妻相手という感じではなく、慎重に話題を選びました。

「俺はこんな感じでよくMっぽいと言われるけど、自分ではSだと思っているんですよね~。マイさんはちょっとSっぽいですよね。実際どうなのかずっと気になってるんです(笑)」

「ヤマ君はどう考えてもMな気がするなぁ。夜になると違うのかな?あたしはメールだと普段さっぱりしている感じかもしれないけど、実際会うとMっぽいって言われるよ」

「そうなんですか??そんなこと言われるとますます会いたくなっちゃいますよ~マイさんカラオケ好きっていってましたよね?もしなら今度一緒にいきませんか?」

「そうだね。あたし平日の昼間しか会えないけど大丈夫?」

「全然大丈夫ですよ!マイさんのためなら会社さぼっちゃいます(笑)」

全然踏み込めなかったのですが、デートを誘うとあっさりOK!なんだ、こんな感じならもっと早く誘っておけばよかったなぁなんて思いました。

私はマイに伝えた通り、平日の昼間、会社に午後有給を出してマイとの時間を作ることにしました。本当は平日の夜等にゆっくり会いたいのですが、相手は旦那もちの人妻ですから、わがままはいっていられません。

また、とりあえず実際に会えることがうれしくてこの時は会える時間帯のことなど大して気にしていませんでした。

時間を調整してカラオケデート

それから2日後。その日も仕事があり時間を作るのに苦労しましたが、なんとか調整が出来て会う事が出来ました。マイは新潟県の見附市に住んでいたので、相手に合わせて見附市で会うことにします。

私の仕事の都合上、その日はどうしても午後からしか休めず、お昼後のデートだったのでいきなりカラオケにいくことにしました。場所は新潟県見附市の「カラオケまねきねこ 新潟中之島店」です。

会う日の当日、会社をそそくさと退社し人妻に会えるドキドキ感と期待を胸に車を走らせます。

私の住んでいる新潟県長岡市から、待ち合わせのまねきねこ新潟中之島店までは車で30分くらいの距離ですが、この日はドキドキと期待のせいか、一瞬で現場についたような感じがしました。

待ち合わせ時間の15分程前にまねきねこ新潟中之島店の駐車場に到着。私の他に車が4~5台駐車されていました。マイの車は黒いアルトと聞いていましたがまだ到着していません。

車でのんびりしながら待つことにしますが、どんな女性なのか気になって落ち着きません。セフレとはいっても、初めて会う時はやはり緊張します。新潟県の見附市という田舎の30代後半の人妻・・・しかも旦那とうまくいっていないなんて、ちゃんと女性らしい人なのだろうか・・・?

30代後半という年齢はどうなんだろうか・・・・でも会社にいる○○さんは30代後半だけどすごく綺麗な人だし、あぁ!でも■■さんは30代後半なのにすごい老けてるよな・・・そんなことを考えながら過ごす10分はとても長い時間に感じました。

30代後半の人妻を舐めてました!!超そそる身体してるやんww

ふと、目の前に黒い車がゆっくりと通りました。黒いアルト。マイです。

私の隣に車を停めて少し緊張した面持ちで車から降りてきました。少し癖のある、女優の田畑智子似の顔立ちで髪の毛もボブにしています。服装は膝上20cmくらいの薄黄色のワンピースで、とても30代後半の人妻には見えません。

一目見た瞬間、私は今までの不安が吹き飛びドキドキした、というよりも安心しました。

「はじめまして!ヤマです。マイさん若いっすねー!」
「ほんと~?嬉しい。待った?遅くなってごめんね」

落ち着いた口調に似合わない少しアニメっぽい声で、メールのクールな印象とは違い、少しボーっとしたほんわかした雰囲気の女性でした。

この時は、やっぱり会ってみないと分からないもんだなぁと心の底から思ったものです。こんな人妻をセフレにできたら儲けもんです。150cmくらいの背の高さで、胸の膨らみも小さく、一言でいうとまさに幼児体系といえるでしょう。

とにかく、30代後半の旦那に相手にされなくなったくたびれた人妻という、勝手なイメージが完全に思い込みだったことにホッとしながら、しばらく私の車の社内で世間話をしました。その後、カラオケに行くかという話になり、まねきねこ新潟中之島店に入りました。

隣を歩く姿を見ていると、少し高めのヒールにストッキングに包まれた柔らかそうな脚がそそります。30代後半の人妻という姿とはかけ離れたアンバランスな見た目を眺めているだけで少しムラムラしてきたのを覚えています。

カラオケでキス

部屋に入り、カラオケを始めますがマイは全然曲を入れません。

「マイさんも歌わないの?マイさんの歌聞きたいなぁ~なんか歌ってくださいよ~」
「私は今日は聞き専門なの(笑)やま君ほら、一生懸命歌って」

相変わらずマイはよく分かりません。あんなにカラオケ好きと言っていたのになぜ聞き専門?と思いながら、とりあえず一人で歌っててもむなしくなるので、3曲ほどリクエストに答えた後、曲を入れるのをやめました。

ぶーぶー言うマイに構わず、話を切り出します。

「マイさん可愛いっすね、いや、本当会えてよかったです!実は会うまではクールなお姉さん系想像してましたが、全然違いました(笑)」
「へへ~嬉しいなぁ。クールとか面白いね、一回も言われたことないよ」
「でも他の男の人にも可愛いって言われませんか??」
「ん~それは・・・ちょっと言われる」
「やっぱりねぇ。とても30代後半には見えないってか、人妻っていう言葉も似合わないですよ!」
「へへ~うれし~。でもあんまり近くで見ると色々ばれちゃうからだめだよ?」
「どれどれ~」
「あっ・・・ちょっと・・・」

ちょっと強引に近づき、顏を近づけます。マイは恥ずかしがりながらも視線をずらしません。これはいける!と思いそのまま軽くキスをしました。

マイ「もう・・・やま君いきなりすぎ・・・」

会ったその日にセックス決定

少し困ったようなあきれたような表情を見せるマイに、今度はディープキス。同時にストッキングに包まれた太ももの感触を味わいます。スベスベでもっちりした脚の感触に、脚フェチの私は既にフル勃起です。

「そんな、ここじゃあだめだって・・・」
「じゃあこういうことゆっくりできるとこに連れてきます」
「もう・・・やっぱりこうなっちゃうんだから・・・あたし今日はそこまでの気分じゃなかったのにー」

しゃべる途中のマイに再びディープキスをします。そのまま手は胸や太ももを触りまくると、小さく声を出しながらキスに答えてくれます。

「わ、わかった・・・いく、いくから・・・・」
「やったー(笑)もう俺、既に限界ですよ、早くでましょ!」

なんと、会ってから1時間ちょっとでセックスができることになりました。これはセフレ化に期待大です。

ホテルに入ると積極的な人妻!人妻の底力を感じました

平日の真昼間から、人妻とホテルにINできるなんて、夢のような展開です。そのままマイの手を握り、カラオケを出てすぐ裏手にあるホテル京都へ車を移動します。

移動中の車内でもマイのストッキングに包まれた太ももや内またをさすりました。少し困ったような表情をしながらもまんざらではない様子です。

ホテル京都は昔からあるようなボロいホテルでしたが、とりあえずセックスができればなんでもいいです。適当に綺麗っぽい部屋を選び、ホテルの部屋に入ります。

すると、なんとマイの方から抱き着いて来て、キスをしながら私の股間を触ってきたのです。

「ヤマ君のガチガチになってるよ?あたし、強引なの本当弱いの・・・早くベッドにいこ?」

そのままマイに手を引かれながらベッドインです。

パイパンマンコに大興奮

マイを押し倒し、少し強引に服を脱がしていきます。マイの体はやっぱり幼児体系で、下着もあまり色気もなく、普通の下着でした。一枚一枚服を脱がし、キスをしながらパンツも脱がしてアソコに手を伸ばした瞬間「ん!?」っと思いました。なんと、パイパンにされていたのです。

「マイさん、パイパンじゃないっすか・・・本当エロいですね」
「やだぁ。でも男の人みんなパイパン好きでしょ?ヤマ君はきらい?」
「いや、大好きです、本当やばいっす」

マイのパイパンのアソコは既にぬるぬる状態です。濡れやすさもセフレとして最高!しかしパイパンにしているなんて、他にセフレがいるのかな・・・そんなことを考えながらゴムを装着してキスをしながらゆっくりと挿入します。ゆっくり挿入していくと、マイは私の腰に手を伸ばし、ぐいぐいと自分のアソコを押し付けてきます。

「焦らさないで・・・もっと強引にして・・・」

これは見た目に似合わず相当な淫乱だと思いました。しかも、腰の動きや男の喜ばせ方を熟知しています。セフレとしては最高のエロさです。30代の人妻はここまでエロくなるのか・・・・と頭の中で考えながらバックや正常位で強引につくと私はすぐにいってしまいました。

その日、2回セックスをして、ホテルを出ました。お互い体の相性が良かったのだと思います。セックスの後、マイは用事があるからといって、まねきねこ新潟中之島店の駐車場で別れました。

このとき同時にカカオトークの交換をしようと提案もされました。カカオトークというものの存在を知らなかったのですが、その場でインストールして交換。これでポイントを使わなくてすみます。

昼間からセックスしまくる日々・・・・でも終わりは突然に・・・

その後、マイからデートの誘いが頻繁にきます。私は平日にそれほど仕事が休めないので多くは会えなかったですが、3か月の間に出来る限り会うようにしました。なんせエロい人妻ですからね。会わないともったいないですww

また、短めのワンピースやショートパンツにニーハイ等、年齢に合ってない若い服装を好み、一見、本当に若い子のように見えますので、36歳というギャップと相まって燃えるんです。

これは完全にセフレ化できたなと思ったのもつかの間、関係は突然終わりました。

理由は分からないですが、一切連絡が来なくなった為です。また会おうと約束した直後だったので、もしかしたら夫にばれたのかもしれません。もったい無かったのですが、所詮はセフレの関係。あっさり諦めました。

これが、30代人妻とセフレになった体験談です。新潟県見附市のあたりで黒いアルトを見かけるとたまに、マイかな?と思ってしまいます。今でも出会い系でセフレ探しをしているのでしょうか・・・できればもう一度会いたいものです。

出張先の金沢で出会い系ゲットした女子大生と3年間セフレ生活

出張先の石川県金沢市で女子大生と会ったその日にセックス。さらにそれから彼女が大学を卒業する3までと出張が終るまでの3年間セフレ関係を続けました。

さらに彼女はピルを飲んでいたので、セックスは毎回、中出しです。どうしてそんな女性と出会えセフレ関係になれたのかについて話したいと思います。

プロフィール
ニックネーム ターさん
性別 男性
現在の年齢 38歳
いつの話? 30歳
利用した出会い系サイト ハッピーメール
当時のプロフィール 私はメーカー営業の30歳。顔は中の上レベル。173cm、比較的スリムな体型。社交的。独身、転勤直後のためセフレはなし、彼女もなし。

相手は20歳女子大生。英語学科2年。顔は釈由美子を少し崩した感じ(最近のグラドルのわちみなみにそっくりです)。165cm、グラマラスな体。性格はちょっと暗め・彼氏と別れたばかり・セフレなし。

今回の出会いの戦略 スタービーチは閉鎖、Mコミュは業者の巣窟と無料の出会い系が全滅だったので、無料ポイントがあるハピメに書き込みをして待つ作戦。
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント1000円程度、交通費なし、買い物代2000円程度

出張してきたので彼女というかセフレが欲しい

8年前、僕は出張で金沢市に来ました。出張と言っても、3年間の長期出張でして、会社からしっかりとした3LDKの部屋も借りてもらい、真新しい冷蔵庫に洗濯機、40型のでかい液晶テレビを用意してもらい、特に不満はありませんでした。

しかし、金沢市に住みだして、困ったことが2つありました。

1つ目は「雨」が多いこと。年間180日は雨が降るんです。2日に1日のペースで雨。そして、バリバリバリー!!!!と雷鳴ります。金沢市では「弁当忘れても、傘忘れるな」と言うくらい、雨が降ります。東京はそんなに雨が降らないので、この雨の多さには少し鬱になるほどです。

2つ目は「出会い」がないこと。僕は根っからの東京生まれ東京育ちでしたので、金沢市には知り合いもなく、また1人の親戚もいません。30歳になって仕事場の仲間以外の友人を見つけるのも、そうそう出来ませんでした。

社交的ではあるので、溶け込みやすいタイプだと思うのですが、まだ大人のサークルなんかもなかったので、いつも休みは家で1人でした。(ちなみにジムに通うようになると、マッチョなおじさん達と飲み仲間にはなりましたがwww)

スタービーチが閉鎖!代わりにハッピーメールに登録

特に困ったのが彼女探しです。彼女と言っても、3年を目処に東京に帰る予定だったので、セフレで十分なのですが、それすら見つからない始末です。しかし、いつもオナニーで済ませていたので、そろそろ女を抱きたいと考えていました。

そこで、携帯を取り出し、若い頃やっていた「出会い系サイト・スタービーチ」を検索しました。

「スタービーチ・・・スタービーチ・・・ん・・・えーー、閉鎖されてる!!」

アクセスすると、当該ホームページ閉鎖を示す記事がありました。ずっと使っていなかったので、有名な出会い系が閉鎖されていることを知りませんでした。

さらにネットサーフィンをし、出会い系をまとめていた情報サイトにたどり着きました。そのサイトに、「スタービーチの閉鎖している情報」と「無料の出会い系」が使えなくなっているという情報がありました。

実際、スタービーチじゃなくてMコミュも使っていたのですが、石川県のMコミュは業者ばかりで使い物になりませんでした。

この情報サイトは、魔法のアイランドのホームページをつくる機能で作られたサイトでした。、当時はFBが始まったくらいで、モバゲやmixi、魔法のアイランドで作ったサイトが結構ありました。

さらにそのサイトには、ハッピーメールが良いと紹介してあり、なんと「無料ポイントでも頑張れば釣れる」と書いてあります。やってやろうじゃないか!と思い利用したのを覚えています。

「ピュア掲示板 」の「友達/恋人候補」で承認欲求が強い女子大生を探す

すぐにプロフィールを作り、登録しました。金沢市に済む女性を検索すると、結構ヒットします。「東京じゃなくても、金沢市のような田舎でも案外いるんだなぁ」と感じました。

ポイントが無駄になってしまうから、業者には引っかかりたくないので、どうするか・・・。とにかく的を絞った書き込みをして若い女の子にメールをもらおうと考えました。

「ピュア掲示板 」の「友達/恋人候補」に書き込みました。アダルト系は業者が多いので使うのはピュアです。また、恋人募集するくらいのガチの女の方がセフレにしやすいんですよね。こっちが真面目に相手すれば落ちるんですから。

[blockquote]「はじめまして。僕は東京から出張できた27歳の営業マンです^^

金沢市に知り合いがいないので仲良くしてください。

最近、仕事終わりに英会話教室に行ってるので、英語を勉強している海外留学に興味ある大学生と話したいです。」[/blockquote]

というニッチな書き込みをしました。ちなみに実年齢は30歳だったのですが、やっぱり若い方が女子大生に会いやすいじゃないですか。年齢は若く言うのが基本です。

「海外に憧れのあるちょっと変わり者の女子大生」に絞った所がポイントでした。こういう子ってお股がゆるそうなので・・・w

実はこれ、マーケット戦略です。こんな子はおそらく、周囲と少し感覚が違うため、承認欲求が満たされていない可能性が高い。 だから、大学では少し浮いてて、1人の時間を持て余している可能性が高いなと思っていました。

その日は返事なし!次の日の朝にメールがあり夕方には会う事になる

夕方に書き込みをしましたが、特に反応なし。晩御飯を食べ、そしてお風呂と、、、一向に書き込みの反応はありません。「やっぱり、こんなもんかな・・・」と、その日は就寝しました。

朝起きると、携帯がチカチカと点滅しています。確認すると、なんと連絡が来ているではありませんか!!!!

[blockquote]『シオンと言います。金沢大学で英語文学を学んでいます。20歳の大学生です。

英会話がたくさん話せるか不安ですが、私も県外から出てきて一人暮らしをしているので、よかったらメールしませんか?

出会い系は初めてなので緊張しています。連絡待ってますね。』[/blockquote]

キターーーーーー!!!!!!!!!!!!!

寝癖もそのままにすぐに返しました

[blockquote]「ありがとうございます^^

英語はハートで語るものなので、話せなくても大丈夫ですw

一人暮らしは寂しいですよね。大学付近に住んでますか?近そうなので普段のスーパーの買い物とか一緒に行きませんか。」[/blockquote]

少し返事がありませんでしたが、お昼休みに携帯を確認するとシオンから返ってきていました。

[blockquote]『是非一緒に行きたいです。18時に金沢駅で良いですか。今日は白のセーターにカーキ色のスカートをはいてます。』[/blockquote]

こんなに早く会うとなったのは、家が近かったことが、一番のポイントでした。彼女は四国(確か徳島だったと思いますが)出身で、気軽には実家に帰れないことや、大学で中の良い友達がいなかったことで寂しかったようですね。だからハードルの低い普通の買い物は会うきっかけになったようでした。

また、この会う約束と同時にメアドの交換もしています。出会い系は初めてだと言っていましたが、おそらく嘘です。彼女は僕以外にもやり取りはしていたと思います。アドレスを自分から教えてきたくらいですから。まぁ会えれば何でもいいんですがww

工事中の駅で待ち合わせをして買い物に行く

仕事もそこそこに終わらせた僕は、少し早めに工事中の金沢駅、お土産屋の仮設テナントに向かいました。そうするとすでに「白のセーターにカーキ色のスカート」のシオンらしい女の子がいます。

ちょうど新幹線が通る前だったので、現在の新幹線口等、お土産屋エリアの大幅工事をしていました。そのエリアのショップ等が駅構内の一角に仮設のテナントでやっていた感じです。わかりやすかったので、その仮設のテナント付近で待ち合わせをしました。

少し高めの身長に、体つきがはっきり分かるグラビアアイドルのような体型です。顔は少し釈由美子を崩したような・・・。(最近のグラビアアイドルの『わちみなみ』さんに顔も体もそっくりです。本人かと思うほど。)

少し近づくと、向こうも気づいたようで、「待ち合わせの?」と聞くと、コクっと頷き、ニコッと笑ってくれました。やっぱりシオンでした。

大当たり!!!こんないい子が出会い系にいるなんて信じられない。そこからはおしゃべりをしながら、一緒に金沢百番街100banマート(金沢駅内のスーパーです。)に買い物に行き、ひとしきり買い物をしました。

僕は翌日の朝食のもの(食パン、インスタントコーヒー、ジャム、ヨーグルト、コーンスープ)、北陸の日本酒。彼女は葉物野菜、ハム、大量のシーチキン缶(好きだったようです)、固形コンソメ、海外の食器用洗剤などを買いました。

彼女の家に行くといきなり抱きしめる

買い物が終るとシオンが『お腹が空いた』というので、買い物をしたものを使って一緒に料理をすることになりました。彼女の部屋が近かったため、彼女の家に移動。

私の家は金沢駅から県庁方面に車で3分(歩いて10分程度)、地名は駅西本町。レクサスが近くにありました。彼女の家は金沢駅周辺で、西口から歩いて3分で目と鼻の先でしたね。地名はには広岡になります。

彼女の家に着いたものの、いきなり上がって良いものかと、玄関先で買い物袋を持ったまま突っ立っていると、「よかったら入ってください。」というのです。

その手に惹かれるまま、一歩入ると「ぎゅってしてほしい」と可愛い声で言ってくるではないですか。そんなことを言われてしまうと、僕のアソコも一気に固くなります。「良いの?」などと野暮なことを聞いちゃいけません。抱き寄せて、熱いキスをしました。

「あっ・・・うっ・あん・・・んっ・・」

シオンは息を漏らし、大きな胸を僕の体に擦り寄せながら、腰をよじらせています。そのままワンルームの奥にあるベットまでなだれ込み、自分も脱ぎながら、シオンの白いセーターとカーキー色のスカートを半ば無理矢理に剥がします。

少し浅黒い肌に白い色の下着がなんともイヤラシく映ります。窮屈そうなブラジャーから、色素が薄めな乳首が軽く見えています。そして、オマ○コは相当濡れていたのか、シオンの足の間に入れている僕の膝が冷たさを感じていました。

女子大生に中出し

大きな胸とエッチな匂いのするオマ○コにしゃぶりついていると、シオンから「入れて欲しい」というリクエストが。僕も久しぶりということもあり、その細い腰を掴んで正常位で突きまくります。

そのまま二人一緒にフィニッシュ・・・お互い満足するまで体位を変えて計3回。イキっぱなしだったシオンは「ピル飲んでるから中で良いよ」「出してだして」とせがんでくるもんだから、3回とも中出し。

はぁはぁ・・・と息を切らし、「女子大生に中出しして良いのか・・・」と、シオンを腕枕したまま、ワンルームの天井を見上げながら、ぼーっと考えていました。

『お腹空いちゃった・・・そろそろ夕飯作らなきゃいけないね』

その日から、僕とシオンはお互いの部屋を行き来する半同棲のような生活を送ることになりました。

しかしなぜ、こんなに簡単に会ったばかりの男を家にあげセックスまでしたのかというのは、単純に寂しかったようです。あとあと分かったことですが、年上の彼氏(不倫)と別れてすぐだったようです。

それと生理前に性欲が異常に高まるタイプだったことも原因だったのかもしれません。セックスした2日後に会った時は生理だったので、フェラ抜きしてもらったのも思い出です。

年上の彼氏で不倫していたので、そういう部分では貞操は壊れていたんでしょうね。

3年間セフレ

それからほぼ3年一緒に過ごしましたが、お互い友達ともセフレとも、言わないある意味特別な仲だったように覚えています。僕の出張終了と彼女の卒業はほぼ同時だったこともあり、そのまま関係は終了でした。

あいまいな関係が継続出来たのは、出張で仕事に来ているので「金沢で彼女は作らない」と言っていたのが理由だと思います。、彼女自身も先はないものだと感じていたんでしょうね。でも、僕と関係を断って、1人にはなりたくないということもあったんだと思います。

最後に会った日は最初と一緒の彼女の部屋でした。なんとなく、お互い体は求めず、僕の帰る間際にキスだけしました。

『ありがとう。また会いに来てくださいね』

あの日の涙声と雨音は、いつまでも忘れることは出来ません。最近、フェイスブックで彼女を見つけました。子供を生んで幸せそうでした。

フェイスブックで懐かしい思い出が蘇ったので体験談を書きましたが、こんないい子が出会いを求めてハッピーメールにいる事もあったなと思い出しました。あの日を思い出し、いい子がいないかチェックしてみようと思います。

【出会い系】神戸三宮の人妻とゲーセンデート!旦那と遭遇してセックス出来ず・・

はじめまして。かぐやです。

さて、今回は出会い系サイトの日記で発見した人妻と神戸三宮で実際に会ったけど旦那と遭遇して失敗した体験談です。失敗したというかなんというか旦那と一緒に神戸のゲーセンで一緒に遊んだというなんとも言いがたい経験をしました。

あなたにも、こんな失敗はしないで欲しいとの思いから体験談を語ろうと思います。

プロフィール
ニックネーム かぐや
性別 男性
現在の年齢 34歳
いつの話? 4年半ほど前(当時29歳)
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分は29歳の会社員。フツメン。177センチ。やせ形。おっとり系。独身。

1歳年上の30歳人妻。神戸美人。150cmくらいで細身。ゲーム好きで少し精神的に病んでいた。

2人の住まい 自分:兵庫県尼崎市 相手:兵庫県神戸市中央区
今回の出会いの戦略 日記機能から情報を探し、有効なネタを得てから初回メッセージでアプローチ
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント代1,000円 ゲーセン代1,000円

出会い系でメンヘラ人妻発見

偶然見つけた日記の中で30歳の人妻は、深夜の3時に記事をアップしていました。要約すると、

[blockquote]「たまに死にたくなる。消えてしまいたい」[/blockquote]

という内容です。典型的なメンヘラ女でした。

ところが、別の記事では「なんで結婚したのかと聞かれることがよくありますが、人間的に尊敬できる人だから今の夫と結婚した」と極めて冷静に綴っていました。

ここから分かったことは3点です。

  • 人妻であること
  • 出会い系サイトの中でやり取りを複数回行っていること
  • たまに情緒不安定になること ←弱った心にスルリとつけ入るチャンスがあります

ワンチャンあるなと思った私は、危険な相手ではありますが、アプローチをかけてみることにしました。女性は多かれ少なかれメンヘラですので、深夜の精神的に不安定な更新は、それだけ出会いを求めているということだと思いました。

不倫する気満々の神戸美人

プロフィールを確認すると、写メありでした。年齢は当時の私より1つ年上の30歳。余裕で守備範囲内です。住所は兵庫県神戸市中央区。「三宮」として有名な街です。

さっそく写メを拝見すると、フチの透明な眼鏡はオタクっぽさがありますが、ぱっちりとした二重まぶたと上品に整えられたショートヘアが印象的です。容姿は悪くありません。

むしろ、結構な美人でした。神戸美人という言葉があるようですが、神戸や三宮で見かけるような洗練されたファッションの女性に見えます。

というより、メイクも整えてキレイな女性に見せてますね、この写メ。不倫する気満々じゃないですかと思いました(笑)

セックスする相手を探しているようにしか見えない

日記を見る限り、この女性の趣味はゲー厶のようです。ある日の日記には

[blockquote]「ガチなゲーオタさん、メル友になりませんか?」[/blockquote]

の一文がありました。そして、「出会いは求めていない」を繰り返す日記の数々も(笑)

住所が神戸三宮ということもあり、手近な相手に見えてしまいがちです、出会いを求めるメールがあまりに来るものだからうんざりしていたのでしょう。

一時はヤリ目(セックス目的)の男性からのメールが多すぎてか、メッセージにすら「ウザい」と拒否反応を激しく示していました。しかし、こういう女性は逆に落としやすいものです。

間違いなく出会いを意識していますし、「誰でも良いわけではない」という姿勢は逆に「出会う相手を選んでいる」ことも意味しています。

メンヘラはワンチャンある

[blockquote]「今日も寝れない。寝れない日は思考回路がネガティブになるし、正直しんどい。」[/blockquote]

[blockquote]「沢山泣いて、泣き疲れたら寝れるかもしれないけど残念。全然泣けません。困ったもんだ。」[/blockquote]

こういう日記も散見されます。はい、出会い系に結構いるタイプのメンヘラですね。しかし、メンヘラはワンチャンあります。出会いを求めていないと言いつつも、女として見られたがっていることはキレイめの写メを上げていることからも明らかです。

情緒不安定な女性はときに理性を失って浮気やら不倫やらに走るものです。本当に出会いを求めていない女性ならそもそも出会い系に登録しないですし。

旦那さんとはネトゲで出会ったとか。今どきの出会いです。別にそれを否定するような真似はしません。出会い系なんかで出会うよりはよっぽど健全な出会いだと思います(笑)

しかし、結婚では埋めることのできない心の闇を抱えてしまった女性は、浮気や不倫の絶好のエジキです。

相手好みのオタクを演出してメールを送る

さっそく、ゲームの話題でメッセージを送って探りを入れてみます。

[blockquote]「はじめまして。音ゲー大好きなニコ厨です。いつもはニコニコ動画でボカロPとノベマスPとして活動してます。ゲームネタに留まらず情報交換できれば嬉しいです」[/blockquote]

これが初めてのメッセージでした。ただし、この内容にはウソが2つあります(笑)

私はノベマスP(ゲーム『アイドルマスター』の二次創作ノベルの作者)としての活動はほとんどしていませんでした。このあたり、レベルの高いオタクを演出してみました。もうひとつのウソは、もうお分かりでしょう。私がしたいのは情報の交換ではなく、体液の交換です(笑)

短いメッセージに留めましたが、ここでのアピールポイントは3つありました。

  • 相手が望むゲーム好き
  • レベルの高いオタク
  • ゲーム以外にもオタク知識を持っている人物

相手が食いついてきそうなポイントを散らしてみたわけです。興味があれば返信が返ってくるでしょう。初めてのメッセージですから、自己紹介で終わってはもったいないです。次につながる情報を簡潔に提供して、相手から会ってみたいと思わせます。

予想通り話が盛り上がりメルアドの交換

10分も待たないうちにメールが来ました。メールで通知を受ける設定にしていて、すぐに返信してくれたんでしょうね。

[blockquote]「ボカロPなんですか!すごいですね。私のゲーム仲間にもボカロPやってる人がいますけど、半分以上何言ってるのか分かりませんwwwすごい世界です」[/blockquote]

ボカロPに食いついてきました。最初のメッセージに返信さえあれば、あとはこっちのペースです。

近所のゲーセンで格ゲーも頻繁にしていることを伝えれば、相手からは「そのゲーセン、モンテ(モンテカルロ)では?」という鋭い洞察を披露してくれたり。

ボカロP(初音ミクなどのボーカロイドソフトを使った動画投稿者)として10曲くらいニコニコ動画にアップしていることを伝えれば、私も知っているレベルの有名な投稿者がゲーセン仲間だと伝えられたり。

メッセージを1日に2~3通ずつやり取りして、15~20往復くらいはメッセージを送っていました。そんな感じで、出会い系サイトを利用してのメッセージでのやりとりはテンポよく弾み、1週間ほどでメルアドの交換までは簡単にこぎつけました。

我々の世代(30歳前後)では当時、まだラインはそれほど主流ではなく、また出会い系で知り合った相手とは個人情報につながりにくい捨てアドでやり取りすることが多かったです。

会う約束!しかしこれが悲劇の始まり

ここまで心を許してもらえれば、あとは会うだけです。しかし油断は禁物。警戒されないように、結構時間をかけて慎重に事を進めました。1ヶ月ほどの時間をかけました。その間、多分、100通以上はメールしています。

1ヶ月後、彼女の地元、兵庫県神戸市中央区の中心地・三宮で会う約束を取り付けます。「都合が合えば次の土曜日に三宮でゲーセン巡りでもしませんか」くらいの誘い方でした。出会い系を使うだけのことはあって、彼女はふたつ返事で応じてくれました。

さて、出会い系サイトを何年も使ってから振り返ってみると、このときの人妻の地元で会うという選択は諸刃の剣だったことが分かります。

警戒心を抱かれにくい半面、相手にしてみればいつ知り合いに遭遇するか分からないわけですから、出会い系で知り合った相手と一線を超えることは難しいでしょう。

今回なら神戸三宮という繁華街で会うわけで、デートなのは一目瞭然ですし。その意味で、初回デートは相手の地元でするのが誘いやすいですが、半面、ホテルまで連れ込むのは2回目以降のデートに持ち越しになる可能性が高いです。

出会い系サイトを利用する目的が「手っ取り早くセックスをするため」なら、人妻と地元で会うのは得策ではないかもしれません。それ以外にもリスクはありますが、結果として、今回の相手とは地元で会ってしまったのが失敗でした。

【18時】人妻と三ノ宮駅で待ち合わせ!出会い系で男性と会うのは初めての人妻

会う場所などを決めるとき人妻は「実際に会う相手を見極める方法」が分からないといっていました。は???普通に服の特徴を伝えるだけですけど・・そう、この女性は出会い系で男性と会うのが初めてだったのです。

当日、待ち合わせはJR三ノ宮駅の改札口前でした。私は無難にベージュのジャケットにスーツ系のチノパンという服装で待ち合わせ場所に向かいました。

私も出会い系で人妻と会う機会なんてそう多くはありませんでしたし、出会い系とはいえ人妻と会うのは後ろめたさやら背徳感やらを感じてしまいます。

待ち合わせの30分も前に着いて三宮で使えそうなカフェとかラブホテルの場所とかを探してしまいました(笑)多少の後ろめたさはあるものの、結局はワクワクしながら神戸三宮をブラブラし、約束の時間を待ちました。

期待度マックス!チンコもフル勃起

そして現れた彼女は、見てすぐにその人だと分かりました。オシャレな装いはどう見ても男と会うための準備万端の臨戦態勢です。出会い系ですからね。やっぱりそういう気持ちもあるんですね。

「かぐやさんですか?」

向こうにも私だと分かったらしく、おしゃれメガネに目元にはつけまつげまでバッチリのキレイなお姉さんが私に話しかけてくれました。

上はニットのセーターの上に白いコートを羽織り、下はピシッとした黒のスカートに、足元は網タイツ系のストッキングとブーツで飾っています。白いコートって、可愛らしいですよね。私は年上の女性が白い上着を着ていたらちょっと萌えます(笑)

マジカルで音ゲーをプレイ

さて、出会い系でのデートとはいえ、あくまで「ゲーム仲間」として会ってくれているわけで、いきなりホテルとはいきません。まずは三宮でおすすめのゲーセンに連れて行ってもらいます。

私は普段は大阪で遊んでいるので神戸にはあまり来ることなく、三宮には詳しくないということで、そこは彼女にお任せします。聞くと、三宮で大きなゲーセンは3つほど。その中で音ゲーの充実したお店、マジカル(遊スペースマジカル)に向かいます。

駅から徒歩5分ほどの場所にあり、まずは小手調べにグルーヴコースターを1ゲームずつやりました。彼女のプレイ時に、「ハイ」と100円玉を筐体に入れると、「おおぅ、ありがとうございます」と律儀なお礼が返ってきました。なかなかノリの良いお姉さんです。

そしてゲーム好きを自称するだけあって、なかなかの腕前でした。彼女が1プレイするごとに「このゲームはこういう操作をするものだったのか」と新たな発見がありました。

【19時】ナムコ三宮店で戦場の絆をプレイ

場所を私のよく行くゲーセン、「ナムコ三宮店」に移して、今度はFPSをプレイします。一方の彼女にとっても、私が普段しているゲームは珍しかったらしく、興味深そうに私のプレイを見つめていました。

「ガンダム?」
「面白いですよ。入ってみてください」
「おお、すごい」
「こいつは、クイックドロー外しからのバズーカで落とせます」

私は対峙していた敵プレイヤーを撃破し、『先行する』『援護頼む』とインカムに叫びます。機械音声で『了解』『無理するな』と聞こえてきました。

「なるほど、仲間とボイスチャットで連携できるんですね!」
「はい、そういうゲームです」

『戦場の絆』というガンダムを素材にしたアーケードゲームがあります。FPSの一種なのですが、ドーム型の球体スクリーンで360度戦場の臨場感を楽しめる特殊な筺体で、デートに使えば狭い密室に早変わりです。

【20時】再びマジカルへ・・・・最悪!旦那と遭遇

戦場の絆を楽しんだ後は、格ゲーをやろうということになり、再びマジカルへ移動します。

さて、相手は人妻ですから、失敗は許されません。地元・神戸三宮でのデートとはいえ、出会い系での相手ですから警戒もしていることでしょう。今回はゲーセンデートで盛り上がってはいますが、やはりここからホテルまで進展させるのは難しそうです。

三宮のホテルの場所は頭にインプット済みですが(笑)お茶くらいまで誘えれば御の字で、会うのが楽しい人だと思わせるくらいを今回の目標にしようとこのときは考えていました。

しばらくは普段の生活の愚痴でも聞き出すのに専念して、セックスは2回目か遅くとも3回目くらいのデートで神戸三宮から離れた場所で狙っていこうと方針を決めた矢先。

一番出会ってはならない相手に、出くわしてしまうわけです。三宮のゲーセンマジカル(遊スペースマジカル)で格ゲーのフロアへと歩いている時、なんと彼女の旦那さんがそこにいたんです。

え?あれ?普通に挨拶してるやん

特に後ろめたい事情もないのか、彼女は右手を挙げて「や」と短く会釈します。彼は別段、私が彼女と一緒にいることに不信感を抱いた様子もありませんでしたが、私はこの時点でこれ以上の進展を諦めました。

まあ、こうなっては仕方がありません。私も格ゲーは好きな方なので、彼女の旦那さんに手合わせしてもらうことにしました。『ブレイブルー』で対戦しては、連続パーフェクトを献上。

得意としていた『ジョジョの奇妙な冒険』でも勝てない。一度始まると相手が落ちてこないようなコンボの入れ方まで教わってしまう始末。レベルの違いを痛感しました。

しかし、この夫婦、ゲーム好きという共通の趣味から結婚したのだと思われますが、「夫」のゲームレベルが高すぎます。何というのでしょうか。求道者特有のオーラというか、ちょっと浮世離れした雰囲気を持っています。

多分、家庭のこととかには疎いと思いますので、彼女が情緒不安定になってしまっているのも何となく理解できる気がします。悩みを共有できないって、つらいことなのでしょうね。

とはいえ、ゲームの世界では神戸三宮の「神」なのでしょう、彼は。

「コンボの練習すか?」
「タオカカ(注:『ブレイブルー』での私の得意キャラ)だとこういうコンボが使いやすいと思います」
「なるほど、こう浮かせたら一気にゲージ半分くらい削れるんすね」
「タオカカはパワーはないから手数で勝負するしかないけど、強キャラではないからコンボで稼ぐことかなあ」
「練習してみます」

私も目から鱗が落ちっぱなしでした。

【21時】音ゲーをする為にアルゴへ移動!正直旦那といるのは嫌だった

格ゲーの次は音ゲーをしようとなりアルゴへ行く事になりました。3人で歩きながら旦那さんに「普段は何のゲームするの?」とか「妻とはゲーム仲間?」みたいな質問をされながら移動しました。

表面上は「ゲーム友達が増えたぞ、わーい」と旦那と仲良くしながらも、心ではあんたの奥さんとセックスしたいという事しか考えていません。アルゴへの移動時は本当にうんざりしていた記憶があります。

マジカルで格ゲーをプレイして旦那の実力がケタ違いだったことは分かっていますし、「ゲームの世界ではこいつには勝てないな」という実感はすでにありました。

これ以上ゲームを続けても、彼女には良いところを見せられないばかりか仲良くなる方向には持っていけないなと感じていたからです。

【移動中】旦那の嫌な面は他にもみえた

他にも、結構いろんなことを考えながら移動していました。

格ゲーをしているときもアルゴへの移動中もですが、この旦那さんからの話題はほとんどゲームの話でした。ゲーム以外にはあんまり興味もなくて、「ゲーム好きの少年」のまま大人になってしまった人なのかなと感じました。

奥さんが出会い系サイトでの日記上でちょっと情緒不安定なところを見せていたのも、私と会ってみようなどと考えたのも、そういう旦那さんの子供っぽさにストレスがあったのかもしれない、などと結構冷静に分析していた記憶があります。

旦那さんからの質問の中で私と奥さんとの関係についてはさほど聞かれませんでしたし、旦那さんは奥さんがどこで何をしていてもそれほど気にならないタイプの男性なのだと思います。

束縛しないタイプといえば聞こえは良いですが、奥さんを大切にしているようには見えませんでしたし、この日のやりとりの中で奥さんの様子を気にするそぶりも旦那さんは一度も見せませんでした。

【移動中】こんな旦那だからこそ人妻は出会い系をして不倫相手を探すのだろうと思った

一方の奥さんは旦那さんの登場からは少し無口になり、最低限の相づちを打つ程度に存在感を消していたように思います。もしかしたら私と男女の関係になれそうだったのに邪魔されたという気持ちがあったのかもしれないなとは少しだけ感じました。

奥さんが旦那さんに対して何かしらの不満を持っていることは旦那さんとの会話を実際にしてみて容易に想像できたので、うまく次につなげれば奥さんとセックスできるかな、とも考えたりはしていました。

出会い系サイトで男性と会おうなどと考える人妻の心の闇が垣間見えたエピソードだったとは思います。

アルゴ到着

アルゴに着いて速攻で、ギタドラ(音楽に合わせてギター型とドラム型のコントローラーを操作するゲーム)を私と夫婦の3人でのセッションをすることになりました。

人妻「3人いるしセッションやる?」
夫「お、そうする?ギタドラって分かります?」
私「もちろん、何の曲にします?」
夫「じゃあベタだけど『凛として咲く花の如く』は?」
人妻「私、それギターしかできないよ」
私「僕、ドラムなら行けます」
夫「じゃあ僕がベースで」

曲目は音ゲーシリーズでは有名な曲でしたので、リズムも曲調も3人とも知り尽くしています。私はドラムを叩きます。彼女ら夫婦はギターとベースを弾きます。

「嬲」←こういう状態になったと考えたらもう少しエロいことが起きても良いと思うのですが、そういうことは全くなく、私が足を引っ張りつつもセッションも無事終了。その日は彼らのゲーム仲間なんかも集まってきてゲーム大会に終始しました。

【22時】苦行が終了!心を癒すために風俗に行く。そして決意、不倫をしようww

時間はもう22時。

楽しもうと思えば楽しめたんでしょうけど、神戸三宮まで出会いを求めて来たはずの私には微妙な空気でした。出会い系を使う目的って、やっぱりセックスしたいからなんですよね、男は。

三宮のゲーセンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。和気あいあいとした空気に耐えかねた私はスキを見て、同じく神戸市内の福原のソープに電話し、オキニの女の子を予約。

みなさんご存知、全身タトゥーのオキニが在籍する福原のソープ「夢女華」ですww

時間が来ると「遅くなってきたしそろそろ帰りますわ。また来ます」とだけ言い残して三宮を去りました。

ソープではオキニの女の子に「どしたの?」と聞かれたので「出会い系で人妻をナンパして三宮で会ってみたら旦那さんに遭遇してひどい目にあった」とだけ答えました。

ソープ嬢からは「不倫はダメよ。うまくいってもいつ裏切られるか分からないもん」と優しく叱られました。その風俗嬢、既婚者男性を妻から奪ったんですが、その男性はまた別の女性と浮気したみたいです。

一度、元・奥さんを裏切った彼氏さんですからね。今度は自分が裏切られるかもしれないと思うのも無理はないなと思いました。その日は「やっぱり不倫はダメだな」という話で盛り上がりましたが、世の中には浮気も不倫も溢れていることが分かったので出会い系は前向きに使っていこうと思うに至りました。

いったん友達認定されるとセックス出来ない

一応、その後も今回の三宮の人妻とのメールはしばらく続きました。新曲をニコニコ動画に上げたときに感想を聞いてみたり、感想が「歌詞エロいw」だけだったり、メル友としてはそれなりにうまく行っていたんでしょうね。

でも、どこか満たされない感覚の拭えない関係でした。不倫の歌とか作ってニコニコ動画にアップしたりもしてみましたが、これといって進展があるはずもなく。三宮に行く用事もありません。いつしかメールもフェードアウト。彼女と男女の仲になることはとうとうありませんでした。

まとめると、出会い系で出会った三宮の人妻を口説こうとしたところを旦那に見つかり、(ゲームで)ボコボコにされはしたが友情が芽生えた(表面上)みたいな話です。

でも、彼女の雰囲気としては結構不倫にも興味があったような気がしてるんです(笑)

理由としては、

  • やりとりの時点で会うことに積極的だったこと
  • 「女」を意識させるおしゃれな服装でやってきたこと
  • ゲーセンで彼女が知らないゲームをプレイしていてもわりとノリの良いふるまいをしてくれていたこと
  • 旦那と会ってからは一転してちょっと無口になったこと

などです。

エロい雰囲気とかは出してきませんでしたが、仲良くなれたら2~3回目のデートでは男女の関係もあり得たんじゃないかと思ってます。

ゲーセンデートばかりだとゲーム仲間になってしまうので、次も「またゲーセンで会いましょう」と言わずにドライブデートに誘えればワンチャンあったかもしれないとも思います。うまく事を運べば関係を持てたんじゃないかなと今でも思ったりします。

[box color=”black” title=”補足:出会い系サイトの日記機能の注意点”]

出会い系サイトの多くには日記やブログみたいなものを書く機能があります。日記だけでなく写メを載せる女の子もいたりして、写メを載せるような女の子はそれなりに容姿に自信があるはずですから、結構レベルが高いです。

エロい写メを乗せている若い女の子もいたりします。多くの出会い系サイトでは日記の閲覧にはポイントがかからないのも魅力です。そんな日記を見ながら女の子の情報を収集して、アプローチにつなげるの有効な戦略です。

しかし、出会い系の日記を参考にしてのアプローチは難しいです。

難しい理由はいくつかありますが、基本的に日記や写メを頻繁に載せてくれる女の子たちは、「出会うため」というよりも「注目を集めたい」から日記を更新してくれています。更新頻度が高すぎる女の子は狙いにくいと思います。

とはいえ、更新しているということは、注目を集めたいということ。出会いを望んでいる女性も間違いなくいるわけで。日記をSNSとして利用しているのか、出会い系のメッセージ機能の一種として利用しているのかを見極めてアプローチする必要はあります。

後者ならば出会いにつなげる余地がありますので、読者へのメッセージとして日記を利用している人を見極めることが必要です。[/box]

長野県山形村の体験談!夜に出会い系のギャルと即会いカーセックス

はじめまして。Naoです。

私が今回お話する体験は、出会い系サイト(ワクワクメール)の体験です。出会いは夏の熱い夜でした。

田舎の夜を想像できない人もいるかもしれませんが、今回の話の舞台である、長野県塩尻市や山形村の夜はとても静かです。そんな静かな住宅街を車で走り、少し遠くても話すためだけに会いに行くといった出会いでした。

でも実際会ってみると、男と女。カーセックスをしてそのままセフレとなった体験です。

これはワクワクメールで体験した一つの出会いに過ぎないのですが、とても印象深い体験だったので是非とも共有したいと思って投稿させて貰いました。

プロフィール
ニックネーム Nao
性別 男性
現在の年齢 29歳
いつの話? 25歳(4年前の夏)歳
利用した出会い系サイト ワクワクメール
当時のプロフィール 私は当時25歳の自営業で、容姿は普通。身長は170前半で体重は45kgの痩せ型。大人しめ系。彼女なし。

えみさんは当時フリーターでアパレルShop店員。20代前半(性格には知らない)キツネ目の美人でギャル。身長は150半ば、スレンダーで出る所は出ている。活発系。彼氏と別れたばかり。

今回の出会いの戦略 深夜遅い時間の書き込みは一気に出会いやすい、また初心者マークも狙い目。
相手と会うまでに掛かった費用 サイト内ポイント500円程度、ジュース代240円、ガス代500円程度

寝付けない時は、出会い系サイトの掲示板を見るのが日課

私が住んでいたのは長野県塩尻市です。長野県には松本市と長野市の二つが大きく栄えた町として知られている県なのですが、その松本市に通勤する人が多いベッドタウンと呼ばれているのが塩尻市です。

夜になると車の通る音がするくらいで静かな町なのですが、そこから数キロ離れた山形村という所で出会い系サイトの中で知り合った女性と出会いました。

私は当時25歳で、毎日自営の仕事をこなしている毎日でしたが、夜になると暑苦しくて眠ることが出来ません、そんな時に夜な夜な出会い系サイトの掲示板を見ているのが日課でした。

色々な人が色々な募集をしています、ピュアな関係募集で友達や恋人を募集したり、アダルト関係募集で割り切りの募集をしている女性や不倫関係を望む女性等もいました。

私が会うことになったのはその中でも特に目を引いた掲示板内容で題名は「だれかー」内容は「寂しい」という端的な文章でピュア掲示板にかかれていた投稿でした。ピュア掲示板の「今から遊ぼ」掲示板です。

夜中の1時すぎ。メッセージを送る

時刻は大体午前1時頃を回った頃でしょうか、道路のアスファルトが少しずつ冷え始めて来ている頃でしたが部屋の中と外の気温は高いままの状態で、寝るに至るには冷房をつけなければいけない様な環境でした。

私はワクワクメールの購入してあったポイントを使い女性へメールすることにしました。

[blockquote]「今日は暑いよね、眠れないの?もし良かったら話しません?」[/blockquote]

短文の書き込みだったので私も長ったらしく書くことはやめて短いメッセージを送りました。すぐさま返事か返ってきて、そこから何度かだけメッセージをやり取りしました。

「眠れなかったよー」
「そっかそっか、何かしたいこととかある?」

「んー、特に無いけど」
「ありゃ、そっか、まだ寝ないなら電話しよーよ」

「別にいいよー」
「じゃあLINE交換しとこっか、無料だしw」

「IDちょーだい!」
「◯◯だよー」

サイト内での連絡で完結しなければいけないのは基本的なルールですが、実際それを守っているとドタキャン等で待ちぼうけを食らったりするので私は電話番号の交換かLINEの交換をお願いするようにしています。

初心者の女性は落としやすい

また、メッセージのやり取りの中で女性のプロフィールの記載を見て、どんな人なのだろうかと想像するようにしています。

やりとりしていた女性のサイト内ニックネームは「えみさん」でプロフィールには特に記載がなく、変わりに新人マークがついていました。

新人マークがついている女性は出会い系サイトに登録して間もない女性という事で、メッセージを急にやめたりする様な事が少ないという印象を受けています。

とりあえずやってみる。そんな女性が多いのではないでしょうか。という事で、LINE通話も簡単に出来ました。

簡単に会う事になった

「LINEこっちであってるー?」
「お、有難う。届いてるよ!えみさんだよね?」

「うん、もうかける?」
「おっけー、んじゃかけるよー」

電話で話した内容も余り中身のある話ではありません、今日は「暑かったねー、寂しかったから誰かと話したくて、まだ眠れないんだよね。」

そんな話から少しずつ興味をお互いに持てるような会話を見つけて、「ドライブでもしながら話さない?」と誘ったのです。えみさんは「暇だから良いよー」、と快くOKしてくれたので待ち合わせ場所へ向かいました。

山形村のコンビニで待ち合わせ

長野県の待ち合わせ場所は基本的に分かりやすい場所というよりも近くにあるお店等になります。

というのも、田舎の方は建物や目印になる場所は少ないのです、山形村は広い場所ですが目印になる場所が少ないので最寄りのコンビニまで歩いてもらうことになりました。

家の近くまで迎えに行くとは言ってみても、実際にそこで出会う事は殆どありません、認識の殆ど無い人に家を知られるのは誰でも怖いと思います。

山形村の最寄りのコンビニ(ファミリーマート新山形グリーンロード店)で待ち合わせです。元々はセブンイレブンでしたが、今は店舗が変わっておりファミリーマートが入っている様な入れ替わりが少しあるような場所です。

山形村の夜景を見るために山へドライブ

合流してお会いしたのは少し派手な服装のギャルっぽい女の子でした。年齢は恐らく20代前半で肌は白く髪は白に近い金のような色で脱色しているのかな、という感じです。

「なおさんですか?」
「あ、はい、そうです。えみさんですよね?何か買ってから話しますか。」

コンビニ前での待ち合わせだったので、そのまま店内で飲み物を買い、車を走らせながら近況を話し合いました。私はコーヒー、えみさんはコンポタだったと思います。

山形村から山がすぐ近くにあるので、夜景でも観ながら話しますか、となって山に向かいながら何故そんなに寂しいのかを話しました。地元では農道と呼ばれる「長野県道449号上竹田波田線」や名もないたんぼ道を通り向かいました。

後部座席でカーセックス

山道の端に車を停めて夜景を観ながら会話します。その場所は地図に載るような場所ではなく、絶対人目のつかない様なところです。清水展望台など名称の付くような場所はたまにパトロールが来るのでセックスの場所に適しません。

話の内容が、「最近彼氏と別れて寂しい」「尽くしていたつもりなのに重いと突き放されてしまった」「仕事も辛くなって毎日楽しくない」そんな話が出てきたので、相槌を入れながら「頑張ったね」と頭をなでてあげたり「夜景を見てぼーっとしてみよ」と話してあげました。

話すことが無くなった頃、まだ午前4時位でしたが良い雰囲気になったのでえみさんとイチャイチャすることになり、そのまま後ろの席で隠れてSEXすることに。

狭い車内で、外は暑い状態でしたが車内冷房をつけていたので暑さは殆ど気になりませんでしたね。座位の状態で私は殆ど動くことが無かったのですが、えみさんがとても献身的な女性で私は奉仕を受けるだけで良かったですね。

腕の部分に元彼?の入れ墨が彫ってあったのが印象的で、動く度にえみさんの胸が私の体にこすれるのが心地良かったのをよく憶えています。

えみさんい彼氏が出来たが、セフレ関係を続ける

それからえみさんは暫くお付き合いしましたが、私よりも自分の時間に合わせることの出来る男性とお付き合いすることになってお別れしました。

といっても、ゲーセン行ったりして遊びに誘う事はあっても、私たちは明確に付き合ったりという感じではなかったのでなし崩しという感じだったと思います。

多分、遊び友達の延長でセフレというよりもセックスもする友達という関係になるんでしょうか。恋人というよりもセフレ関係の方がしっくりくる表現だと思います。

お互いそのような認識だったので、難しく考えずにお互いにまた寂しくなったら連絡し合おうという感じになりました。

こうしてワクワクメールで出会った女性とセフレとして関係を続けたのです。

東京在住のおっさんが出会い系を使って24歳女性と即日変態プレイした体験談

以前から、たまに妻の目を盗んで利用していた出会い系。

その中でも、とても印象に残っている出会い・セックスの経験があります。今から2年前の事ですが、なんと女性から「SMプレイ」のお誘いをしてもらい初めて経験する内容のセックスに、私の方がもうドキドキでした。

その日は仕事も休みで妻も不在。特に趣味の無い私は、以前から何度か使っていた事があるPCMAXに久しぶりのアクセス。

掲示板を見て女性を探しました。アダルト掲示板は出会いに至らない事が多く、また私が今までにサイトを通じて出会った女性からも「ピュア掲示板しか使わない」という話を良く聞くので、ピュア掲示板が対象になります。

女性を選ぶ基準としては、投稿の内容が「すぐ会えそう」と感じさせる内容(「今ヒマしてます」や、「すぐ会える人募集」の様な内容)である事が条件になります。

プロフィール
ニックネーム ザーメンマン
性別 男性
現在の年齢 37歳
いつの話? 2年前(35歳のとき)
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 私は会社員の37歳。フツメン。178㎝の普通体系。見た目はおとなしく結婚6年目の子供は無し。セックス相手は出会い系でたまに探すのみ。

相手は24歳の雑貨店勤務。渋谷で働いているサブカル系の前髪パッツン女子。可愛い(石原さとみ似)150cm細身。独身・彼氏なし。

今回の出会いの戦略 出来れば当日会ってセックスだけの相手が希望なので、「今日のうち会えること」を条件にして、サイト上のメールのやり取りが4ターン以内で待ち合わせを決められる女性のみ対象。
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント3,000円。交通費は往復で2,000円。喫茶店代1,000円。ホテル代が20,000円(3万近かったが、1万を相手が出してくれた)

即会い!港区で会える女性と遭遇

せっかく時間もあるので、たまには「会ったばかりの女の子と、刺激のあるセックスがしたいなぁ…」なんて思いつつ、サイト上で何人かに「東京都内で今日の待ち合わせが出来ること」という条件のもと、お誘いのメールを出し始めました。

[blockquote]「今日会えませんか?場所は東京都内ならどこでも合わせます。まずはお食事でもして気が合えばホテルに行きましょう」[/blockquote]

とメールを送りました。20~30分ほどで、ようやく一人から返信が来ました。

[blockquote]「港区の麻布十番駅近辺で待ち合わせ希望です。ちょっと変わったエッチ希望ですけど、それでも良いならお昼ごろ麻布十番のガストに来れますか?」[/blockquote]

どんなSMか気になりながら麻布十番駅まで行く

港区待ち合わせなら、時間も場所も勿論OKです。前に別の女の子から「東京都内でOKなら八王子でも良いですか?」なんて返信をもらった経験もあるので、ちょっと冷や冷やでした(笑)

「じゃあ、お昼の13時に待ち合わせでお願い。LINEのIDは○○です。」と送ると、早速LINEで返信がありました。「良かった。じゃあ13時に待ってるね。」

これで私も一安心です。ただ気になるのが「ちょっと変わったエッチ」という言葉。一体どんなものなの気になりメッセージを送って聞いてみます。

「ちょっと変わったエッチってどんなの?」
「SMとか好きかも。責められるの大好きだから、相性会うと良いな。」

私がSの役で良いなら安心ですが・・(笑)ちょっと不安はありましたが、早速港区の麻布十番駅まで向かうことにしました。

彼氏はいらない!セックスがしたいだけ

自宅がある西新宿から、ようやく港区の麻布十番駅に到着。地方と違って東京都内は電車で何処でも行けるから便利だなぁ~…と、田舎出身の私はしみじみ実感し、ちょうど駅から出たところで相手からメッセージが来ました。

「もうガストで待ってるね。」というので、小走りで待ち合わせに向かいます(汗)「オレンジのパーカーにパッツンの前髪」という目印を元に探すと、速攻で発見しました。

確かにサブカル系女子っぽい見た目ですが、顔はとっても可愛い子でした。出会い系では顔面偏差値が低い子と会う事が多かった私は、それだけでテンションが上がります。

席に着いて彼女と挨拶を兼ねてちょっとしたトーク。彼女は普段、渋谷にある雑貨屋でショップ店員として働いているという事でした。

「彼氏とか欲しいとか思わないの?」

男性には困らないんじゃないかと思えるほど可愛い彼女に、つい思った疑問を口に出してしまうと彼女は不思議そうに首をかしげます。(やばい…変な事聞いちゃったかな…?)

そう思い、一瞬ヒヤっとした私ですが「別に今はいらないよ。エッチならいつでも出来るし」そりゃそうだよね・・・。妙に納得してしまいました。

どうやら彼女は恋愛みたいに面倒な事より、単純にセックスが好きなんだなと思いあまりプライベートな事は質問はしないようにちょっと話しながらコーヒーを飲み、すぐさまホテルに向かいます。

SM用のホテルに行く

ガストを出て、相手に連れられてやってきたのは近の「アルファイン」というラブホ。港区だけでは無く、東京都内でも有名なSM用のラブホテルだそう。

(良くこんなホテル知ってるなぁ…。もしかして大分慣れてる感じ?)と警戒してしまいますが、下手な質問はNGだと学習したばかり、冷静を装いつつ立ち尽くします。

「この部屋にしよっか。他の部屋は高いし。」

淡々と部屋を決める彼女に、ある種の頼もしさすら感じます。部屋の写真を見ると「何コレ!?」と思わず声に出して驚いてしまいましたが診察台の置かれたタイル貼りの部屋は、まるで病院のよう。

「イケてると思う。SMっぽい方が雰囲気出るじゃん。」

確かに・・・。せっかくの変態プレイ、彼女のおっしゃる通りでした(汗)

浣腸を祈願する女性

部屋に入ると、早速彼女からのリクエスト

「それじゃ浣腸して欲しいな。したことある?」

あくまで淡々と話しを進める彼女。「んなわけ無いだろ!」と心の中でツッコミながら、首を横に振ると「だよね」とクスッと笑う彼女。時折見せる笑顔がとっても可愛い子です。

彼女はバッグからグッズを取り出し、手際よく浣腸の準備をする様子にちょっと関心しちゃいました(笑)

準備できたところで、彼女を全裸にして診療台にセット。途端に彼女の表情も、さっきまでの強気な面持ちとは一変して虐めて欲しいとばかりに潤んだ表情。ハッキリ言って、たまらなくそそります!

手足をきつく拘束し、言われるがままに彼女のアナルに浣腸を挿入!彼女の腹が段々と膨らんできたところで、大事な部分に私のペニスを挿入。苦しそうに悶えながら喘ぐ彼女。その表情にたまらず射精してしまいました…。

ウンコはトイレ!ちょっと期待した自分がいる

セックスが終わり、彼女を台から下ろした後に、まだ少し苦しそうな表情で「ちょっとトイレ行ってくるね。」と私に言ったので、(やっぱりトイレで脱糞するんだなぁ)と理解しました。

セックス中、私は(このまま、台の上で脱糞するのかな…?)という考えが頭をよぎったので、後処理が大変そうと思ったのですが彼女が一人でトイレに入った時はホっとした気分と、目の前で排便を見る事にも興味があったので少し残念(笑)な気持ちがありました。

今となっては、無理矢理にでも目の前で脱糞させても良かったかなと少し後悔しています。結局彼女とは夕方まで目隠しバイブのプレイやピストンしながらのロウソクプレイなど、時間を掛けて本格的な変態プレイを楽しみました。

何しろ私にとっては初めての経験。非日常的な空間と、虐め甲斐のある彼女の表情に惹かれつつ(どうせ出会い系で会った相手だし、思い切って楽しもうかな!)そう思っていると段々と羞恥心も無くなり、思い切って彼女を責め抜きました。

変態プレイで充実した週末

そして帰り際、どうせ最後だから聞いても良いかなと思い「こういうセックスが好きになったきっかけとか、どんな事があったの?」と質問。

彼女はあっさりと「昔の彼氏と色々してるうちにハマっちゃった。普通のセックスだと物足りないから私に合ってるのかも。」との事。

聞けば彼女は地方から上京してきて一年ほど。東京に越してきて、特定の相手も特にいないようでした。そんな彼女が、何故こんな港区のホテルに詳しいのか気になりましたが…あまり深入りしないように黙ります。

(結局、彼女にとっては恋愛よりセックスなんだな。ちょっと変わってるし、恋愛観とか考え方も全然違うのかも。)

なんだか、この出会いで色々と勉強になったような…。そして駅の近くで解散。「じゃ。またね。」可愛く手を振る彼女にドキッとしましたが、その後彼女に連絡する事も彼女からの連絡も特にありませんでした。

ただ、出会い系と会った相手と初めての変態プレイを経験出来たおかげでとっても刺激的な週末になりました。

【出会い系】ワクワクメールのキャッシュバッカーをセフレにした体験談


はじめまして。やまです。

出会い系のキャッシュバッカーでもセフレに出来る。それを証明した体験談をお話をします。

あれは26歳の秋だったと思います。当時、私には彼女がいましたが、マンネリ化に悩み出会い系で複数のセフレを作っていた時期があります。これからお話するのは、ワクワクメールで出会ったある人妻のことです。

美人で明るいお姉さん系の女性でした。美人ですがクールな感じは無く、表情豊かで背も小さかったので大人の可愛らしさも感じる素敵な女性です。

その人妻はキャッシュバッカーをやっていたのですが、粘り強く会話を続ける事で実際に会い、セックスする事が出来ました。さらにセフレにまでしました。簡単な流れは以下の手順です。

[box_h]1. 初回メール
2. 3日目(試す)
3. 3週間まで(悩み相談をしてくるようになる)
4. 3週間目(キャッシュバッカーを打ち明けた日)
5. 打ち明けた日から2日後(初回デート)(LINE交換)
6. 初回デートから2日後(2回目デート)(カラオケデート)
7. カラオケデートから3日後(3回目デート)(ホテルでセックス)
8. 3ヶ月間セフレ関係を続ける[/box_h]

セックス出来たポイントとしては、キャッシュバッカーだと思ってもその事には触れずに会話を続け、さらに相手を持ち上げ良い気分にしてあげた事が大きなところだと思います。

当時セフレがいたので、心に余裕があったのも成功した要因だと思います。それでは、私が出会い系のワクワクメールでキャッシュバッカーの人妻とセックスするまでの体験談をご覧下さい。

プロフィール
ニックネーム やま
性別 男性
現在の年齢 31歳
いつの話? 26の秋頃
利用した出会い系サイト ワクワクメール
当時のプロフィール 自分は製造会社勤務の26歳。フツメン。166cm、70kg。癒し系。彼女・セフレなし。

31歳の専業主婦。柴崎コウ似の美人。身長は150cm、体重不明だがスタイル良し。姉さん系

今回の出会いの戦略 手軽にセフレを作りたかったので、人妻を中心にプロフ検索からメールを送りました。
相手と会うまでに掛かった費用 サイト内でポイント7000円、ランチ3000円、カラオケ3000円、ホテル18000円

ワクワクメールにはキャッシュバッカーが多かった

私が当時使っていた出会い系サイトはワクワクメールとハッピーメールの2つでした。ワクワクメールには当時、キャッシュバッカーと呼ばれる人が多くいました。

キャッシュバッカーとは、出会い系に登録して男性とメールやチャットをしたり、投稿した画像の回覧件数に応じてポイントを獲得することを目的とした人です。

ポイントはお金や物と交換できるので、主婦や副業としてお小遣い稼ぎに登録をしている女性が多く、私がメールを送ったアユミもその一人でした。

【初回メール】セックスレスの人妻にメッセージを送る

まずはプロフィール検索をします。以下の条件で検索しました。

[box color=”black” title=””]体系:細目~ややぽっちゃり
年齢:20代後半~30代後半
目的:大人の関係[/box]

基本的に出会い系を使うときは、検索でヒットした中から業者やキャッシュバッカー回避の為、自己紹介に「会いたい」とか「セフレ欲しい」とか書いてないあまりやる気の無いあっさりした自己紹介の人を狙います。

アユミはプロフィール画像に顏を載せていましたが、目と鼻だけをアップで撮影しており、どんな顔かまでははっきりとわかりません。

ですが、目がキリっとしていてブルーのアイシャドーがとても色っぽく見える人妻でした。31歳の人妻であり、子供はいないと書いてありました。

求める相手には「大人の関係」と記載がしてあり、自己紹介には「最近、寂しくて・・・」とか「もう半年もセックスレスです」とかいかにも業者やキャッシュバッカーっぽいことが書いてありました。

人妻、大人の関係、男が食いつきそうな内容の自己紹介・・・・いかにも出会い系の罠といった感じですw

ですが、その日はムラムラしていたのか、プロフ画像の目がすごくタイプだったこともあり、キャッシュバッカーっぽい自己紹介をしていましたが、メッセージを送信してみたのでした。

[blockquote]「はじめまして!長岡市に住む26歳サラリーマンです。

年下ですが、大丈夫ですか??

ちなみに私は大人な女性が大好きで、31歳はドストライクゾーンです(笑)

アユミさんは見附に住んでいるんですね~、見附にはたまにプラント5に買い物にいきます!

良かったらメールしませんか?宜しくお願いします。」[/blockquote]

すると、3分くらいですぐ返信がきました。

[blockquote]「はじめまして!メールありがとうございます。

長岡市なんですね、プラント5は2,3日に1回は行きますよ~^^

わたしも年下好きだよ~!よろしくね^^」[/blockquote]

ローカルな話題にもついてきているのでとりあえず業者では無さそうです。ですが、キャッシュバッカーの線がまだ消えてません。男が好きそうなプロフ内容、異常に早い返信。

いままでの出会い系の経験上、限りなくキャッシュバッカーだと思われますが、とりあえずメールを何回かしてみようかと思いました。まぁ、ホントに会いたい人妻だったら儲けもんかな~・・・

キャッシュバッカーの疑惑があるが、セフレがいたので心には余裕があった

当時私はとりあえずセフレ1人確保済みで、もう少しで会えそうな子も1人いました。その他にも2~3人メールを同時進行していたので、アユミがホントにキャッシュバッカーだったらすぐに切ればいいか、そんな軽い気持ちで考えていました。

とりあえず、自己紹介や世間話を兼ねて、メールをし続けます。

「週に2~3回プラントいってるんですか!もしかしたらお店の中で会ってるかもしれませんねえ。僕は長岡市に住んでるんですが、プラントの品ぞろえが好きで毎月1~2回はいってます。中でもツブ貝入りの鳥つくねオススメですよ(笑)」

「会ってるかもー(笑)てかツブ貝入りの鳥つくねとかマニアックじゃない?どこのコーナーにあるのそれー(笑)」

「いやいや俺も最初はないわーとか思ったんですけど、鍋とかに入れると本当美味しいんですよ!しかも激安だから一回買った方がいいっすよ」

「えーなんか貝入ってて激安とかやばそ~、おなか大丈夫?笑」

そんな他愛もないメールを何通も繰り返しました。ワクワクメールでは一通ごとに50円かかるのですが、アユミとのメールは楽しくて大して気にせずにどんどんメールしてしまいます。

【3日目】下ネタが出てこないので試す!キャッシュバッカーと認識

そんな感じで出会い系サイト内で3日ほどメールをしていましたが、プロフだとセフレ募集っぽい内容でしたが、未だにそんな雰囲気も、下ネタすらも出してきません。やっぱりキャッシュバッカーなのか・・・

その日、私は彼女を試してみることにしました。

「そういえばダンナさんとセックスレスなんですよね?ワクワクメールを始めたのはそれがきっかけなんですか?」

これでどんな答えが返ってくるか、もし肯定して会いたい感が出ていれば「会える女」、もし否定して曖昧な回答ではぐらかしてきたらキャッシュバッカーの「会えない女」、そんなことを考えながらメールを待ちます。

いつもならすぐメールが返ってくるのに、そのメールには返信がありませんでした。そして3時間ほどたって、ようやくメールが来ました。

「うーん、旦那とはあまりうまくいってないかな・・・でもとりあえず沢山お話できる人と知り合いになりたくて登録したの。○○君とはメールしてて本当楽しいよ!これからもよろしくね^^」

私は少しショックを受けました。この女は間違いなくキャッシュバッカーだ、そう思いました。

特に会いたいと希望を出さなかったり、連絡先の交換を求めてこない私なら、この後もひっぱれると思ったのでしょう。あえて会うよりも、メル友探しを目的にしているという、プロフとは全く違う回答をしてきました。

LINE交換を提示するという意地悪をする

正直、なめられたもんだなあと感じましたが、メールしてて楽しいのは事実です。ちょっと意地悪してみようと思い、メールをしました。

「そうだったんだ!まぁ出会い系っていってもやっぱり知らない人と会うのって少し怖いですよね。僕もアユミさんとメールしててすごく楽しいよ、いつもメール楽しみにしてるし(笑)よかったらワクワクメールじゃなくて、ライン交換しませんか??」

このメールにもなかなか返信が来ません。ここにきて、急に会いたい感、連絡先交換したい感を出してきている私に少し戸惑っているのでしょう。2時間程してメールが来ました。

「本当に!?ありがとー^^わたしも本当に○○君とLINEしたいんだけど、やっぱり旦那にばれるとまずいから、サイト内でメールしたいと思ってるの・・・本当にごめんなさい。良かったらこのままメールして欲しいな・・・」

出会い系サイト内でメール、、いやこりゃあ真っ黒じゃないっすか!!などと自分にツッコミを入れつつ、このメールにどう返信しようか迷います。

キャッシュバッカーだがメールを続ける!楽しいのは事実

正直会える見込みの無い人妻の為に、メールし続けるのも勿体ない話です。だけど、さっき送ったメールの文章の「いつもメール楽しみにしてるし」は、悔しいけど本心なのです。

ゆるくて明るい感じのメールには、いつも元気をもらっているのも事実でした。他にセフレもいるし、キャッシュバッカーだけど、たまには飽きるまでメールしてやってもいいかな・・・・

その時はそう考え、メールをしました。

「そっか、旦那さんいるからラインはさすがにまずいか~。わかった!!アユミさんの言う通りここでメール続けることにします!無理言ってごめんね」

冗談ぽくエロ写メを要求して距離が縮まる

アユミは少し驚いた様子でした。

「本当?○〇君って優しいね・・・ちょっとびっくりしちゃったよ。」
「えぇ、どうして??急にそんなこと言われると照れちゃいますよ(笑)」

「だって出会い系でメールしてると、みんな大体すぐ会いたいとか、ライン交換できないならもうメールしないって言われるもん。いいよって、言ってくれたの○○君がはじめてだよ」
「えぇ~?そうなんだ?でも確かに出会い系の男はみんな飢えてるからなぁ、俺もその男の人たちの気持ちは少しわかりますよ。飢えてるもん、俺(笑)」

「やだー(笑)飢えてるとかこわいよー食べられる~(笑)」
「あぁっ、もうダメだぁ飢えで倒れそう・・・・せめて、せめて何かオカズがあれば~」

「えー一体何して欲しいのよ~?(笑)」
「あ、どんなパンツ履いてるのか、それだけわかれば俺、大丈夫です(笑)」

「いやいや意味不明だから!(笑)」
「ぐあっ!もうダメだー」

「も~じゃあ特別だよ?ちょっと待っててね!」

10分程して、パンツの自撮り写メが送られてきました。

「あ!!紐パンじゃないですかこれ!しかも脚すげーキレイ!!やばい、倒れるぅ」
「恥ずかし~てか結局倒れたらダメじゃんー(笑)」

「いやいや、本当に今日はごちそうさまです!また好きになりました。しかしエロカワなパンツ持ってるんですねぇ、色っぽいなぁ」
「えへへ、大人になってくるとこういう下着が増えるんだよ?」

「ハァハァ・・・うっ!!」
「ちょっ、な、何してるの~!」

冗談のつもりだったのに、まさか写真を送ってくるとは・・・想像以上の行動に、少し興奮すると共にもっとメールしたくなりました。

その日はとにかく可愛いパンツだとか、脚が綺麗で本当は脚フェチだから今度は脚の写真送ってとか、色々褒めまくり、アユミもまんざらではない様子でした。

【3週間まで】悩み相談をしてくるようになる

こ3週間がキャッシュバッカーの人妻と「会える」「会えない」の明暗を分けた期間だと思います。

その日以来、メールし続ける中で、旦那さんとの不仲や恋愛話など、いつしかアユミは心を開いてポツポツと悩みを相談してくるようになりました。

私はそれに対して、自分の意見を言ったり、アユミの愚痴を聞いたり、とにかく色々の話をしていつの間にかメールをはじめて3週間程が経過していました。

ワクワクメールのキャッシュバッカーと分かっていますが、メールを辞められなかったのです。もちろん、ライン交換はまだしていません。全てワクワクメールのサイト内の有料やりとりです。

【3週間目】キャッシュバッカーを打ち明けた日

するとある日、こんなメールが届きました。

「○○君ってさ、ワクワクメールの有料会員なんだよね?私とメールするのにお金かかるでしょ?いっぱいメールしてるけど、大丈夫なの・・・?」

「あぁ、そうですね。でもあまり気にしてないかな、アユミさんとメールしているの楽しいし、僕も色々な悩みとか聞いてもらえて感謝してます。なかなかこういうとこじゃないと話せない内容もあるしね。」

「ありがとう、わたしも本当に楽しいよ。でも○○君って出会いを探してるんでしょ?なのに会いたいとか今まで一回も無いからちょっと気になってたの」

思いもかけず、アユミの方からそんなことを言われてしまいました。私は彼女をキャッシュバッカーだと思っていたので、確かに今まで会いたいという内容を送ったことは無かったのです。

関係が切れるかも・・・打ち明けるべきか悩んだ・・・

ここまできたら、もういいか。そう思いメールをしました。でも、このときの心境は複雑です。

アユミとメールしているのが楽しくて、キャッシュバッカーと認識していてもメールを続けていました。それは、キャッシュバッカーをいう身分?を偽っていてもメールの内容には偽りが無く、思ったことや相談などする、いわば何でも話せる関係になっていたからです。

でも、時間がたって仲良くなればなるほど、キャッシュバッカーというのを隠れたままま、メールをしているのが切なくなりました。

この日に打ち明けたのは、キャッシュバッカーとして私を相手に選んでずっとメールしてきて、今もその気持ちに変わりはないのか(カモと思い続けているのか)を知りたいという一方で、きっと、もうそうではないに違いないという思いを、確かめたかったからです。

この時、もしキャッシュバッカーかどうかを問うことで関係が終わってしまったら仕方がないとも思いました。なぜならメールする為に結構なポイントを使っていたので、アユミの為のボランティアも限界かなと思っていたからです。

全て打ち明けた・・・・すると・・・

「そうですね、本当のことをいうとね、アユミさんに会いたいです。だけどアユミさんは多分、ワクワクメールのポイント目当てで登録をしていて、このサイトで知り合った人と会う気はないんだろうなって、そう思ってたんです。

キャッシュバッカーでしょ?だから会いたいっていうのは我慢していました。それに、メールをしているだけでも楽しいし、それがアユミさんの生活の為になれば、それでもいいかなぁって本当にそう思ったんです。

でも僕もそんなにお金持ちじゃないから、そろそろメールを終わりにしなきゃなとも思っています。今、ちょうどいいきっかけかもしれませんね・・・・アユミさん、ごめんね。」

また2時間程かかり、メールが届きました。

「○○君気づいてたんだ。本当にごめんね。私もメール楽しくて、色々話も聞いてもらって、でも途中から○○君に悪くて、本当のことを話さなきゃって思ってたの。

だけど○○君、会いたいって言ってこないし、私も結局言い出せなかった。でも・・・・ずっと気付いてたんだね。○○君本当に優しいね」

「それも分かってましたよ、気付かないふりしててごめんね。そんなこと言われたら、会いたい気持ちが我慢できなくなっちゃいますよ。アユミさんも小悪魔だなー」

「○○君にはかなわないなぁ、なんか私が年下みたいだね(笑)あのさ、あまり時間取れないけど、良かったら会ってみる?」

なんと、アユミの方からデートの誘いが来ました!この日は本当に驚いたのを覚えています。もちろん即答でOKです。

【初デート&LINE交換】打ち明けた日から2日後、新潟県見附市のプラント5の駐車場で会う

「車は黒いセダン、マツダの○○です!着いたら連絡下さいね」
「はーい!私はダイハツの白の○○だよ~」

結局ワクワクメールのサイト内でやりとりをしたまま待ち合わせをすることに。2日後の平日の昼間に新潟県見附市のプラント5の駐車場で会う事になりました。

いよいよ会う当日です。私が到着して10分後くらいにアユミが到着しました。事前に話していた通りの車です。

「ついたよ~もぅいる??」

私の正面に車を停めた車中から明らかにこちらを見ながらメールを送ってきました。

「目の前にいますよ(笑)いまそちらにいきますね」

そういってアユミの車の隣に行きます。写真の通り目がキリっとしていて、柴崎コウを少し幼くした感じのとても綺麗なお姉さんでした。

服装はベージュのゆるいセーターに黒いパンツ姿でシンプルですが綺麗にまとまっています。今まで会った出会い系の女性の中で、間違いなく一番綺麗な女性でした。

「めちゃめちゃキレイですね、びっくりしました」
「アリガト!○○君は年齢よりも若く見えるーちょっと照れちゃうよ」

思わず出た言葉は今まで送ったメールのお世辞とは違い、思ったままの印象でした。

「くいどころ里美 見附本店」でランチ

その後、私の車に乗り、実はアユミは出会い系で会うのは初めてだということや、かなり近くに暮らしていることなど、色んな話を聞きながら、ランチに向かいます。

ランチはアユミの好きな「くいどころ里美 見附本店」で食べることになりました。ファミレスですが、個室があって落ち着くお店です。

私はステーキ丼、アユミは寿司セットを注文します。キャッシュバッカーだと言うのをカミングアウトして、すっかり心を開いたのか本当に色んなことをしゃべりつつけていました。

話の中で、ライン交換し、ようやくワクワクメールでのやりとりを終えることが出来ました。これで、ワクワクメールのキャッシュバッカーから、友達にようやくなれたね!なんて冗談を言いながらもホッとしたのを覚えています。

ランチ後、予定があるからまたね!と小走りに車に戻るアユミに手を振り、この日はデートを終えました。

【2回目デート】カラオケデート

ラインをするようになってから返信はさらに早くなり、初回デートから2日後に、次はカラオケデートをすることになりました。見附のカラオケまねきねこ(新潟中之島店)に集合です。隣にラブホがあるのでもしかしたら・・・と少し期待していました。

しかしセックスは出来ず(笑)二人で盛り上がりながらもなんとか関係を進展させたいと思い、カラオケ採点の点数に勝ったらキスさせてくれとお願いをしました。

アユミは「Every little thing/Time Goes BY」を歌い、これがまたプロ級に上手く、私は「ミスチル 君が好き」を熱唱するも惨敗w

しょんぼりする私になんと

「○○君、一生懸命でかわい!」

と彼女の方からキスをしてくれたのです。

この時、彼女がワクワクメールのキャッシュバッカーだったことなど頭から吹き飛び、本気で惚れてしまいました。その後も抱きしめ、キスを繰り返しいいムードになってきたのですが、アユミは予定があるから・・・とこの日はここまで。

しょんぼりする私に、いたずらっぽく笑いながら

「次は夜に会おっか?」

と言い、次のデートの約束をしてこの日は別れました。

【3回目デート】ワクワクメールのキャッシュバッカーとセックス

カラオケから3日後、3回目のデートです。

この日はお互いに夕食を食べて20:00にプラント5へ集合し、とりあえず私の車でドライブをすることにしました。集合場所につくと、無邪気にこちらに走ってきます。

ややひざ上の黒いタイトスカートに黒いヒール、上はブラウスにカーディガンを羽織っていて大人な女性といった雰囲気です。助手席に乗ると、甘い香水の匂いに酔いそうになりました。

特に目的地は無く、手をつなぎながら国道8号線を燕三条方面に走らせ、旦那が海外出張で3日後まで戻らないとか、旦那は浮気しているとか、色々な話を聞きながらドライブを続けます。

燕三条まで車を走らせた時

「なんだか眠くなってきたね、横になりたいかも・・・」

とつないでいた手をギュっと握ってくるOKサインが!!そのまま8号線から289号線に曲がり、燕三条駅近くのホテルK1に入ります。

泊まりで夜中までセックス

ホテルに入ると同時に私はキスをして押し倒しました。

「もう我慢できないです。好きになっちゃいました」
「私も○○君好きだよ。今夜だけは2人でいっぱいくっつこうね」

そのままベッドに押し倒し、体中をまさぐります。

「あっ、そんなにがっついちゃダメ~」

と言う口を強引にキスでふさぎ、そのままストッキングに包まれたふとももを手で味わいます。すると強く体を触りすぎたのか、ストッキングに穴が開いてしまいました。

「あっ・・ごめん、伝染させちゃったかも」
「もうそんなに強くするからだよ・・・うふふ、飢えてるの?」

いたずらっぽく微笑むアユミのストッキングをビリビリに破き、スカートを降ろします。私の強引な感じに火がついたのか、すっかり身をゆだねています。

そのまま全身にキスをして、最後は口にキスをしながらゆっくり挿入します。既にびちゃびちゃに濡れたアソコは簡単に私のペニスを飲み込み、可愛い声をあげながら腰をうねらせました。

溜まっていたようで、途中から騎乗位になり、ガンガン自分で腰を動かして快感に身を任します。その日はお泊りをしましたが、夜中まで欲望のままお互いを求め合いました。

3ヶ月間セフレの関係を続ける

その後3ヶ月程はデートをしたりセックスをする関係が続きました。本当に付き合っている2人のようでしたが、私は彼女がいて、アユミは結婚をしている人妻です。

「これ以上関係を続けると戻れなくなっちゃうね。もうおしまいにしよ?」

ある日そう告げられ、私達の関係は突然に終わりを迎えました。出会い系ワクワクメールで気軽なセフレ探しをしていた私ですが、こんな出会いに発展するなんてわからないものです。

アユミもポイント目的で登録していたキャッシュバッカーでしたから、まさかこんなことになるとは想像もしていなかったと思います。キャッシュバッカーとはいえ、メールをしているのは、出会い系をしている一人の女性です。無理な要求をしないなど相手の事を考えて行動すればセフレに出来るのだと分かりました。

この出会いは、私にとって忘れられない感慨深い思い出でした。