射精管理は突然に?最初は管理に困惑するも、今では立派なM男です

ニックネーム ケン
性別 男性
現在の年齢 39歳
いつの話? 10年前の冬
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分: 総合商社(本社)勤務の29歳。178cm。普通体型。激情系。未婚。
相手: アパレルメーカー勤務の32歳。制作管理。153cm。Bカップ。控えめのおとなしい系。彼氏なし。
今回の出会いの戦略 お互いの気分を高めながら、長く付き合える女性を中心にコンタクト。
相手と会うまでに掛かった費用 サイトポイント15000円、交通費5000円、レストラン18000円、ホテル15000円

出会い系をやるが、女性と会えない

総合商社で勤務して、3年前に東京本社に赴任となった私は、親しい友人や彼女が出来ないままクリスマスを迎えようとしていました。

仕事は順調で日中は忙しくしているものの、誰もいない社宅で過ごす色気のない生活に淋しい思いをしていた時、インターネットで出会い系サイトを知り、興味本位で一つのサイトに登録しました。

早く会いたい、早く温もりを感じたい一心で何人もの女性にコンタクトしましたが、どうしても会う約束を得られない日々が続きました。

たまたまバーで出会った女性の一言で、考え方を変える

そのような中、会社の同僚と新宿で食事した後に訪れたバーでの出来事でした。カウンターだけの小さなバーで、先に一人の女性がおられました。私は女性の近くに座り、胸までかかる長い髪の女性を眺めながらマッカランを呑んでいました。

暫くして女性にカクテルをご馳走し挨拶させて頂きました。女性の名前は絵里さん、男性と待ち合せているものの遅れているようでした。酔っていたのでしょうか、私は淋しい私生活を絵里さんに話していました。

すると、絵里さんは淋しさを紛らわす為、男性と待ち合せしていると聞き、非常に驚きました。絵里さんは人妻ですが、ご主人が海外赴任で不在の為、出会い系サイトで男性を探されているようなのです。

女性に楽しい時間を提供できれば、セックスできるんだ

出会い系サイトを始められた当初、絵里さんは見知らぬ男性と出会う事が不安で、男性から積極的なメールに拒否感があったそうです。私自身、女性に対する積極過ぎるメールに心当たりがあります。

しかし、ある日、50代の男性から食事のお誘いを受け、体の関係は求めない事をお願いした上で、一度だけのつもりでお会いしたところ、思いがけず楽しい時間を過ごせ、関係を深められたようです。

絵里さんの話を聞き、ドSな性格である私は、女性に対し傲慢で身勝手な接し方をしていた事に気付き、ひどく反省した一夜でした。

【結果】出会い系で13人の女とセックスできた

その後、ゆっくりと時間をかけ、先ずは他人から知人・友達に、次に友達から更に発展出来るよう女性の気持ちを大切にした結果、出会い系で13人の女性と関係を持ち、何人かは定期的にセックスする仲になっていました。

ベッドの中では、女性に喜んで頂けるよう、愛撫に入念に時間をかけ、やわらかいキスに始まり、耳たぶ・首筋・鎖骨等をじっくりと舐め、乳首は立ってから風の様に優しく触れ、女性が感じなければ挿入も諦めるという丁寧さで、まるで女王に仕える下僕のようでした。

女性に嫌われ、淋しい生活に戻りたくない恐怖心もあったと思います。

運命の女性「あさ美」彼女からのコンタクトが私を変える

定期的にセックスする女性が出来、性欲が満たされた私は、次に心が満たされたいとの思いから出会い系サイトで女性探しを続けておりました。

出会い系サイトでは、肉欲を満たしたい男性の女性に対する積極的なアピールが溢れる中、私に興味を抱いて頂いた女性と楽しく食事が出来るよう、相手からの連絡を待ってみるべく掲示板で時間をかけて探していました。

ある日、あさ美(仮名)と名乗る女性からコンタクトがありました。

彼女は、私がプロフィールに記載した食べ歩きに興味を抱いており、イタリアンが好きという事でしたので、表参道に近いレストランを紹介する等、お付き合いが始まりました。

そして、何度かレストランを紹介した後、あさ美から連絡がありました。」

あさ美 「レストラン、いつも教えて頂きありがとう御座います。」
私   「私でよければいつでも。もう行かれましたか?」
あさ美 「友達と予定が合わず… もし宜しければご一緒頂けませんか?」
私   「そうですね。紹介だけでは申し訳ないので、ご馳走しますよ。個人の連絡先教えて下さい。」

この時点で私は、既に性欲が満たされていた為かあさ美を女性として見ておらず、友人に会う感覚で連絡先を交換し、その日を楽しみにしておりました。

当日、表参道の交差点・交番付近で待合せした私達は、ペスカトーレが評判のレストランでワインを傾けながら食べ歩きの面白話等で盛り上がり、次回の約束をして別れました。

何度か会う内に、体の関係になる

一週間後、あさ美と再会し、今度は焼き鳥とワインを楽しみながら仲良く話をしていた時の事です。彼女は4人家族で弟がいて、小さい頃はよく世話をしていたようです。そのせいか出会い系サイトでは年下の男性を中心に探していたようです。

その後、何度か食事を重ねた後、終電を逃した事をきっかけに体の関係を持つようになりました。あさ美は比較的大人しい性格でありながら、ベッドの上では人が変わったように淫乱になるのが印象的だった事を覚えています。

また、性格なのか、一緒にお風呂に入れば肉棒まで丁寧に洗ってくれる等、甲斐甲斐しく世話してくれました。思い起こせば、あさ美は私を弟か我が子のように思っていたのかもしれません。

今までとは違う!濃厚なセックスの意味

セックスフレンドの一人、あさ美は私とのセックスを楽しみにしている一人です。ある日、いつもより濃厚なセックスを終えた時です。

あさ美 「他の女の子とも会ってるの?」
私   「楽しみにしてる子もいるし、そんなに断れないよ」
あさ美 「そぅ… 私、貴方に会わないようにしようと思うの。このままずっと続けてくのは…」

私は驚きながら、あさ美の苦悩に満ちた横顔を見ながら、今日のセックスが濃厚であった理由を知りました。

実は、あさ美のオマンコは、挿入すると一つになったかのように一体化して心地良く締め付け、騎乗位の時は腰の振りが上手で、私が離れられなくなっていたのです。

私   「あさ美は何が問題なの? 何でもするから考え直してほしいんだ」
あさ美 「私以外にあげたくないの。拘束は出来ないから、全てを知っていたい… 他の女の子との事とか…」
私   「全部…」

思い起こせば、この時からあさ美の『管理』が始まっていたのだと思います。あさ美の管理は、スケジュールから始まりました。私が女性と会った翌日は、必ずホテルであさ美に内容を報告するようになりました。

あさ美 「何か元気ないね。昨日はどうだったの?」
私   「食事してからホテルに行って…」
あさ美 「そうじゃない。その子で何回イッたの?」
私   「2回」
あさ美 「信じらんない。コントロール出来てないじゃない。2回も精子をあげたの(怒)」

その時のあさ美は、嫉妬と情念が入り混じった怒りが凄まじく、私は何も言えず正座していました。

射精管理の始まり

それから3日後、昼休み中にあさ美からメールがあり、どうしても直ぐに会いたいとの事でしたので、あさ美のオフィスがある表参道に向かいました。

私は何か大切な話があると思いカフェに入ろうとすると、あさ美が多目的トイレに一緒に入るよう目配せしてきます。トイレの中はオムツ替えも出来る広い所でした。

あさ美 「これからは、私がコントロールするからね」
私   「コントロール?」
あさ美 「貴方は自分でコントロール出来ないから、私が管理してあげる。射精管理!!」
私   「はぁ?」
あさ美 「それで、今日からこれつけて。高かったんだから大切にしてね」
私   「えぇっ!!」

あさ美がカバンから取り出したのは、特注の鍵がついた貞操帯でした。銀色に怪しく輝く貞操帯を、あさ美に装着させられトイレで別れた時、風景が霞んで見えましたように記憶しています。

私がトイレで受け取ったものは「自分以外の誰かに射精管理されている実感」と「あさ美以外の女性とセックス出来ない日々」でした。

会社に戻ると、チンコの状態を写メール

表参道を出発し会社へ戻る電車の中、肉棒が貞操帯に擦り付けられ、金属製の檻を突き破ろうと必死にもがき、痛みに耐えていました。亀頭を紫色になるまで充血させ、己の存在を誇示するかのように暴れていました。

会社に着くと真っ先にトイレに入り、自分の肉棒を確認すると我慢汁が滴り、まるで猛犬が涎を垂らしているようになっています。射精管理に対する抵抗は非常に強いものでした。

我慢汁を拭き取っていると、あさ美からメールが届き「どんな感じ?」との事でしたので、ありのままの写真をメール送信しました。あさ美からの返信は「変態。これからも状況を教えてね」との事でした。

射精管理中は危ない妄想が頭をよぎる!一時的に貞操帯を外す時は至福のとき

私は、自由にセックスしていた状態からオナニーすら出来ない状況になり、勃起と射精に対する思いが高ぶっていくのを抑えるのに必死でした。

通勤・帰宅時には電車の揺れに任せ出来る限り女性に触れ痴漢を妄想し、職場では同僚女性の胸元から目が離せず足元から舐め回すように視姦していました。

発狂し同僚女性のブラウスを引き千切り犯したいと思っていました。

終業後、あさ美と会い、短時間ですが貞操帯を外してもらえ「今日もよく頑張ったね」と亀頭にキスして頂ける時は至福の時間でした。私は射精管理されたいという感情が芽生え始め、管理してくれるあさ美に“様”を付けてと自然に呼ぶようになっていきました。

あさ美様が許して頂ければ、貞操帯を解き、たくましく勃起させ全力で射精出来ると信じ、ひたすら耐え抜きました。

週末には状態を報告!2週間経っても射精させてもらえない

週末には、あさ美様の蒸れた足を指の股まで丹念に舐めながら、一週間の射精管理状態を報告させて頂き、自分が射精に焦がれる変態である事を自覚しDNAの一つ一つに焼き付けていくのです。

一週間の報告が終わると、あさ美様の全身を丁寧に愛撫、乳首・クリトリスを舐めさせて頂き、愛液で喉を潤します。顔を上気させ喜ばれているのが嬉しく、射精管理の一時解除を期待するのです。

私   「あさ美様と一緒にならせて下さい」
あさ美 「私に射精したい、ってことかな?」
私   「2週間もの間、射精出来てなくて… 気持ちを抑えられない」
あさ美 「もう少し頑張ろう。射精管理は上手く進んでるから」

その時、私には「射精管理が上手く進んでいる」という意味が分からず、射精出来ない事を悔やみ、涙が止まりませんでした。

射精管理開始から3ヶ月目 解禁

その後も、あさ美様に対する報告を続け、射精管理を始めてから3ヶ月が経っていました。

私は、当初のセックスと射精に対する高ぶりも徐々に落ち着き、あさ美様を愛撫するだけの射精を許されない状況に対しても落胆しないようになっていました。何故か射精したい思いも薄らいでいるように感じました。

3月中旬、あさ美様からの誕生日プレゼントとして、射精管理を止めて思いっきりセックス出来る事になりました。

あさ美 「んうぅ… はぁっ、はぁっ… あぁぁぁ、すご… い… 奥まで… すごい…」
私   「まだぁ、まだぁ ふっ、ふっ、ふっ…」

私の肉棒が、あさ美様のオマンコに抜き差しする度に、ドチュ、ブチュと卑猥な音が部屋中に響いています。愛液と我慢汁が混じり合い、白い泡となってベッドに染み込んでいきます。

あさ美 「も、もぅぅ… ダメ、ダメ、ダメ… ン、ンゥ、イッ、イッちゃう、イッちゃう、イィ!!!!!!!!!!」
私   「ヌオオオオッ!!!!!!!!  ん?」

射精管理される前と違って、射精感が弱いのです。私は子宮に向かって大砲を放つ征服感が大好きでしたが、それが強く感じられませんでした。

その反面、亀頭が充血し勃起している事が心理的に気持ちよく、釈放されたような爽快感があり、射精後も勃起し続けられるのではないかと思うほどでした。その気持ち良さから、私はもっと射精管理されたいと思うようになっていくのです。

射精管理されて良かった

その後、あさ美様と朝まで何度も何度もセックスを楽しみ、翌朝の別れ際、感謝の言葉と共に、貞操帯の鍵を渡されました。話を聞くと、両親の勧めでお見合いし、結婚するのだというのです。

私は、射精管理を通じて、一人の女性への思いを強くし、その女性を思いながら思いっきり勃起する気持ちよさを知り、そしてそれを誰かに管理される性癖を得たのだと思います。

それからは射精管理されたい欲望が抑えきれず、出会い系サイトで新しい女性を、いや新しい管理者を見つけ、射精管理されています。

射精管理されて良かったと思っています。