出会い系でコスプレイヤーを見つけたい?それならオタクについて知れ

どうも、コスプレセックスでハッスルしたい!!健康すけべ管理人、はめおです。

「出会い系でコスプレイヤーと出会いたい」
「コスプレセックスしたい」
「オタクでも彼女が欲しい」
「オタクの彼女が欲しい」

そんな想いを巡らせている男性の役に立つ情報を掲載しています。

出会い系でコスプレイヤー(オタク)と出会い、コスプレセックスを楽しんだ。そんな夢を実現した男性にお話聞きました。

この男性、名前はかぐや(ニックネーム)といいます。出会い系で出会った女性と何度もコスプレセックスしているのですが、最初から上手くいった訳ではありません。

というより最初からコスプレイヤーを探していたわけではありません。たまたま女性を見つけて話をしていくうちにコスプレイヤーだと分かったんです。

でもそんなことが何度か続くうちに「コスプレイヤーの探し方」「オタクとの接し方」というのが分かってきたんですね。経験て凄いです。

[box_h]目次1
1. 出会い系でコスプレイヤーを見つける方法は?
2. 出会い系でオタクを見つける方法は?
3. コスプレイヤーのオタク以外の特徴は?
4. まとめ[/box_h]

「女好きすぎて女装までする変態」かぐやさんに話を聞く

[fukidasi color=”blue” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/hameo-banana.jpg” lr=”l” name=”はめお” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
どうも!はじめまして!はめおです。
[/fukidasi]

[fukidasi color=”green” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/kaguya.jpg” lr=”r” name=”かぐや” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
こちらこそ!はじめまして!かぐやです。
[/fukidasi]

[fukidasi color=”blue” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/hameo-banana.jpg” lr=”l” name=”はめお” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
じょ、女装しているとは聞いていたのですが・・実際見るとビックリ・・ですね・・
[/fukidasi]

[fukidasi color=”green” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/kaguya.jpg” lr=”r” name=”かぐや” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
よく言われますw
[/fukidasi]

[fukidasi color=”blue” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/hameo-banana.jpg” lr=”l” name=”はめお” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
やっぱりコスプレイヤーを探すには、自分もコスプレしようと?
[/fukidasi]

[fukidasi color=”green” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/kaguya.jpg” lr=”r” name=”かぐや” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
いいえ!女性の気持ちを知る為にしてます。やっぱり女性を落とすには気持ちが分からないとね。
[/fukidasi]

[fukidasi color=”blue” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/hameo-banana.jpg” lr=”l” name=”はめお” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
そ、そ、そうなんですね。。汗。
[/fukidasi]

[fukidasi color=”green” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/kaguya.jpg” lr=”r” name=”かぐや” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
「女好きすぎて女装までする変態」かぐやです。よろしくお願いします。
[/fukidasi]

[fukidasi color=”blue” avatar=”http://y-playgirl.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/hameo-banana.jpg” lr=”l” name=”はめお” type=”yoko” avatar_waku=”maru”]
えっ、、はぃ。よろしくお願いします。では、さっそくお話を聞いていきますね。
[/fukidasi]

かぐやさんがコスプレイヤーとセックスした体験談は、【永久保存版】出会い系のコスプレイヤーと3回目のデートでコスプレセックスするまででご覧いただけます。

1. 出会い系でコスプレイヤーを見つける方法は?

――最初から出会い系でコスプレイヤーを探していませんでしたね?

はい。とにかく出会い系サイトでセフレを作ってセックスをしたかったので、年齢が18歳から35歳くらいで活動地域が近隣であればメッセージを無差別的に送り続けていました。

今回の女性のようなコスプレイヤーと出会うことができたのは幸運でしたが、出会い系サイトを利用する中で何人かのコスプレイヤーとは知り合うことができており、そのうちの2人(うち1人は今回の女性)とはセックスできる関係にまでなることができています。

――今回の経験から、出会い系でコスプレイヤーを見つける方法を教えていただけますか?

出会い系サイトのプロフィールや最初のメッセージで「私はコスプレイヤーです」「オタクです」という女性はあまりいません。いたとしても、最初からそこに突っ込んでいくのはあまり得策とは思えません。

初めてのメッセージであまりオタク趣味には触れずに、少しずつ探りを入れていくのが良いですね。

――オタク趣味ですか?

出会い系サイトのオタク趣味の女性は、少なくとも最初はそれを隠そうとしますから、さりげなく相手が見せるオタク知識や趣味の傾向からコスプレ趣味に気づいてあげることが大切です。

相手も本当は自分の趣味について語りたいはずですから、理解を示すと、とたんに心を開いてくれます。

コスプレイヤーさんにとっては、「自分がコスプレイヤーだと知って近づいてきた男性」よりも「コスプレイヤーだと知らずに近づいてきたが、自分のコスプレという趣味を受け入れてくれた男性」の方が心を開きやすいのではないかと思います。

コスプレってエロい目で見られやすいですし。

――理解を示すとは具体的にどのような会話でしょうか?

コスプレの話なら、コスプレイヤーとしての相手を対象にするのではなく、キャラについて語るとか、作品について語るとかです。

今回の女性は『FF9』のベアトリクスという女騎士のコスプレをした時の写真を初デートで見せてくれたため、「FF9好きなの?」という感じでオタ会話をしました。

ただし、『おおきく振りかぶって』の阿部君のコスプレ(男装)の写真に対しては、「これレイさん?男装なのにめっちゃ似合ってる」のようにコスプレ自体を話題にしました。

相手を「女」として見ている発言は警戒されやすいため、そういう色気を出すのは相手が自分を男として意識してくれてからにした方が良いという趣旨です。

[box_h]目次2
1. 出会い系でコスプレイヤーを見つける方法は?
2. 出会い系でオタクを見つける方法は?
 アクティブなガチオタ
 アクティブなニワカオタ
 引きこもりのガチオタ
 引きこもりのニワカオタ
 アクティブ女性の落とし方
 引きこもり女性の落とし方
 オタクネタを使わない理由1 差別化
 オタクネタを使わない理由1 イメージアップ
3. コスプレイヤーのオタク以外の特徴は?
4. まとめ[/box_h]

2. 出会い系でオタクを見つける方法は?

以上の事から、出会い系ではオタクの女性を探せ!!という事ですね。そして、コスプレ好きを悟られたら駄目なんですね。良く分かりました。やっぱりコスプレイヤーを探すならコスプレ趣味の女性に絞って探してしまいますからね。

しかし、オタク趣味といっても例えばどのようなものでしょうか?出会い系のプロフィールにオタク趣味ですってあまり書かない気がします?書きますか?・・まぁ、たまには見かける気もしますが・・

――具体的にオタクを探す方法を教えて下さい

出会い系サイトのプロフィールに「オタク」と書いている女性もいます。でも、たまにいる程度です。

割合としては少数派ですが、私もメッセージを送る分にはそういう女性にもそこそこのアプローチはかけてみました。結果として、あまりデートとかセックスには結びつきませんでした。

ですので、初めに言っておきますが、オタクを見つけてもオタクネタは振るな!!です。

――オタクネタを振るな?デートとかセックスに結びつかない?どういう事ですか?

出会い系サイトでアプローチの時点で相手の好きなアニメの話題を持ち出すと、まず間違いなく相手のペースで会話が進んでしまうため、なかなか会話が思った通りの展開にならないという難点があります。

しかも、アニメの話題から直接デートにつなげるのは聖地巡礼くらいしかないため、私が良く使った「相手の興味を引く場所の話題⇒ドライブデート⇒デート後ホテルへ」という流れにもつなげにくく、グダグダの会話になりがちでした。

私は初デートで良い雰囲気を作れたとしても、そこからホテルに連れ込む方法を「終電を逃す」か「ドライブデートなら車でホテルに入ってしまう」かの2つくらいしか持ち合わせていなかったので、アプローチからドライブデートにつなげることが難しいアニメの話題はできるだけ避けていました。

アニメネタからデートにつなげる方法があれば良いのですが。

――そうなんですね。ではどうやってオタクを探していましたか?

出会い系サイトでのオタクの探し方ですが、答えになっていないかもしれませんが、とにかく多くの女性に会ってみる事が一番確実だと考えています。

なぜか私はオタクの女性と関係を持つことが多かったため、私のアプローチ方法(無差別的メッセージ送りつけ)ならばオタクとは出会いやすいということだと思います

出会い系サイトで異性と会ってみようと思う女性の多くがオタク的な気質なのか、それとも私のメッセージがオタクの心にしか響かないものだったのかは分かりません。

出会い系で「セックスしてくれるオタク」を探すという意味では、会う前から分かる探し方はありませんので、とにかく多くの女性に会ってみることが大事だと思います。

相手が「オタク」だということはプロフィールから分かることが確かに多いのですが、そこに向けてアプローチすると相手にペースを握られてデートにつなげにくくなる点で得策ではありません。

――オタクネタが使えないとなると、どう攻めればいいですか?

前提としてなのですが、私のオタク女子に対する攻め方は以下のような方針でした。

大雑把に分類すると、オタク女子には「ガチヲタ」と「ニワカヲタ」、「アクティブ系」と「引きこもり系」で2×2通りの、合計4通りの女子が存在します。

※以下、回答が長くなったので分類別にまとめました。

[box color=”blue” title=”アクティブなガチオタ”]

■プロフィールから相手の興味ありそうな事を話す。最初の目的はドライブデート

アクティブなガチヲタは表向きの友人には趣味を打ち明けられない(「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の桐乃みたいなタイプ)ため、こういう女性には一般人を装って近づき、相手からオタクであることのカミングアウトがあってから自分も隠れヲタだと伝えるのが有効です。

今回のコスプレイヤーがまさにこのタイプでした。彼女にとってガチヲタ仲間は貴重なためか、毎週会っていても半年もの間、途切れない関係を築くことができました。

このタイプは、プロフィールはこれといった特徴のない女性になりがちです。趣味も読書とか写真とかで、ひどいときはプロフィールが「初めて登録してみました。使い方が何もわかりません」のようなまったく中身のない内容のときもあります。

しかし、こういうメッセージを送りにくい(取っ付きどころがつない)プロフィールの女性が一番返信率は高かったように思います。メッセージを送りにくい分、ライバルも少なくなるためでしょうか。

プロフィールをある程度自分に都合の良いように解釈してしまい、ドライブデートまでの会話を想定してから最初のメッセージを送るのが良いと思います。

今回の女性なら、相手のプロフィールの「趣味:写真」という記述を、強引に「風景写真を天橋立で撮ってみたい」というメッセージにつなげています。[/box]

[box color=”blue” title=”アクティブなニワカオタ”]

■ドライブデートなど興味のある事に誘う

アクティブなニワカヲタはジブリとかワンピースのような作品が好きでオタクを自称しているタイプですが、内心オタクを小馬鹿にしていますので絶対に自分かオタクだとは言わない方が良いです。

「私って結構オタクなんです」と言われてもいわば自虐ネタとしてオタクを自称しているだけだと思った方が良いと思います。ワンナイトで良いならこのタイプの女性も狙い目です。

マンガもアニメも今では一般的な文化ですから、プロフィールに「オタク」って書いてあるのに、会ってみたら明らかにイケイケのギャルだったという場合、ほとんどはこのタイプだと思います。

ドライブが好きならとりあえずドライブに来ます。車なら音楽も掛けられますので、音楽ネタで共通の話題を探すのが無難だと思っています。

基本的にアクティブなニワカヲタは他人と関わることにそもそも前向きですので、ある程度メッセージでのやり取りが弾めばデートにはほぼ応じてくれます。

最初のメッセージはどのタイプが相手でも同じで、相手の趣味の中でドライブにつなげやすいキーワードを見つけて誘いやすい展開に持っていくだけです。

相手がラーメン好きなら少し距離のあるラーメン屋まで誘います。私の場合は大阪の人間なので京都の「ばんからラーメン」を何度か使いました。

ノリの良い女性が多いので、夜景でも見せて良い雰囲気を作ってやればわりとホテルに連れ込めます。[/box]

[box color=”blue” title=”引きこもり系のガチオタ”]

■ボカロネタ 最初の目的は距離を縮める

引きこもり系のガチヲタはほとんどメンヘラですが、波長が合えばセフレにしやすいタイプだと思います。

このタイプは男性に慣れていないことが多く、心を開いてくれることがあまりありませんが、信頼されれば何でも言うことを聞いてくれます。

特に、男性経験も大してないのに背伸びして大人の女っぽく振る舞っているタイプなら、ホテルに誘って断られることはありません。
このタイプをセフレにしたときの最初のアプローチはボカロネタが多かったです。

「曲は作れるんだけど、歌詞を書くのが苦手だから○○さんのブログのこの詩を歌詞に使っていいですか?」のような形でボカロ曲を作る(さらにはニコニコ動画に上げる)という目的を共有すれば、一気に距離を縮めることができます。[/box]

[box color=”blue” title=”引きこもり系のニワカオタ”]

■有効なアプローチなし

引きこもり系のニワカオタは時間を持て余していますので、マンガやアニメとは別にジャニーズやら山登りとかにハマっています。非常に話を合わせづらいです。

無理に話を合わせてもこちらがニワカだとバレますので、有効なアプローチは一度もできませんでした。[/box]

――ちょっと疑問なんですが、「山登り」ってアクティブじゃないんですか?

確かに山登りはアクティブな趣味ですね。

「アクティブ」「引きこもり」ではなく、「男好き」「男嫌い」とするのがニュアンス的には近いですが、少し違うのでどういう言葉で表すかが難しいところです。

ざっくりと方向性を示すために「アクティブ」「引きこもり」という言葉を使いましたが、「アウトドア派」「インドア派」とは違います。

――では、「アクティブ」と「引きこもり」の違いは何でしょうか?

「他人に対する意識」の違いです。

もう少し説明すると、他人と関わることに積極的かどうかで「アクティブ」「引きこもり」を区別しています。「内向き」「外向き」でも良いですし、「友達多そう」「友達少なそう」でも良いと思います。

アプローチをかけた女性の中に、引きこもり系で山登りが趣味だった人がいたのですが、「一人で」山登りに行くことが多かったというのがポイントだと思います。

山にドライブというデートにも誘ってみたのですが、「逆に疲れそう」と断られました。何が「逆」なのかは未だに謎です。

――引きこもりは攻略が難しそうですね

ただし、「引きこもり系」でも異性に興味がなければそもそも出会い系サイトに登録しませんので、他人に興味はあるけど臆病な女性という感覚です。

臆病なのは男性経験がなかったり、人によってはデートの経験すらないからです。異性との会話に慣れさせるところから始めなければならないので、面倒といえば面倒です。

その意味では、アクティブな女性の方が狙いやすいのは当然なんですけど、攻め方は根本から変わってくるのであえて分類してます。
引きこもり系も攻め方さえ間違えなければデートに応じてくれますし、デートに来てくれたときのお持ち帰り率は悪くない感じでした。

惚れさせてしまえば、何でも言うことを聞いてくれる子が多いので、「打率は低いけどホームランを打てる」ような感じです。

私が引きこもりのニワカオタを落とせなかったのは、結局、私からみればニワカオタっぽかったのですが、本当は何か別のもののオタクだったのかもしれません。ライトな漫画・アニメオタクに対しては有効な攻め手が見つかりませんでした。

引きこもりのニワカオタが一番攻略が難しいです。

――ほうほう。引きこもり女子で狙い目な特徴とかってありますか?

あくまで私が引きこもり系の女性の中で、セフレにできそうな女性の特徴ですが「10代」「メンヘラ」「自己評価の低い女性」が狙いやすい印象です。

いわゆる普通の子はあまり狙い目とはいえません。恋人でもない相手とセックスしてくれるのは、どちらかというとちょっと変わった子が多かったように思います。

というか、普通の女の子は会って間もない男とセックスしません。

対して、自分を特別だと思っているようなちょっと外れた女の子は、自分の魅力に気づいてくれる人には簡単に身体も許してくれることがありますので、引きこもり系だからといってメッセージを送らないのはもったいないと思います。

[box color=”blue” title=”アクティブ女性の落とし方”]

相手がアクティブなら信頼を得るまでに特に特別なことをする必要はなく、話が盛り上がったらデートに誘えます。

このタイプにはわりと遊んでる人だと思わせるのが有効なので色んな場所に連れて行ってあげて、デート費用も持ってあげるとホテルに連れ込みやすくなります。

バブリーな口説き方ですが、先に「貸し」を作っておくことも一定数の女性に対しては有効だと思います。

それでも初対面でホテルまで行けるかは半々くらいでしたが。[/box]

[box color=”blue” title=”引きこもり女性の落とし方”]

これに対して引きこもり系にはアプローチが難しいです。

あまり友達と遊びに行くことがなさそう(有名な待ち合わせ場所を知らないとか、一人で遊びに行くタイプの人)ならデートにすぐには誘わない方針でした。

どちらかというと「この人、遊んでるな」と思わせるのも諸刃の剣です。信頼を得るまではのんびりとメッセージのやり取りを続けました。

ネット上で何らかの共同作業ができればそれなりに信頼を得られたと考えて良いと思います。

それでもニワカオタ的な女の子というか、一番大切にしているものをうまくつかめなかった女性に対してはあまり有効ではありませんでした。

アニメの話もデートの話も、相手にとってはどうでも良い話になってしまったのだろうと思います。[/box]

――話をオタクに戻しますが「漫画が好き」「アニメが好き」など書いてある女性はいると思います。そこに触れるのは駄目だという事ですね?

相手によります。

4つに分類したところのアクティブなニワカオタに対しては駄目だと考えていますが、引きこもり系のガチオタであれば問題ありません。

ただし、オタクネタから会話を始めたとして、そこからデートにつなげ、さらにはホテルに連れ込んでセックスするという道のりを考えると、オタクネタから入るのは非効率的だと考えています。

オタクネタを使うなら、私ならばボカロ曲の制作をしている話とか、ネット上での共同作業につなげやすい話題から入ります。

もちろん、アプローチの初手でドライブデートに持っていけなかったときは、次善の策としてオタクネタに持ち込んでも良いと思います。

――アクティブなガチオタ、引きこもりのニワカオタについてはどうでしょうか?

アクティブなガチオタにその話をするとペースが崩れる、引きこもりのニワカオタはそもそも会話を合わせづらいので有効でないです。

補足で、アクティブなニワカオタもニワカなので、プロフィールに書いてはいてもそこまで興味はないので有効ではないです。

ガチオタはその話題に思い入れがありすぎてついていくのが大変ですし、ニワカオタはそもそも興味がないのでその話題を振っても有効ではないということです。

――唯一、引きこもりのガチオタにだけオタクネタが有効というのは、かぐやさんがボカロに精通しているからということでしょうか?

その通りだと思います。

ボカロ以外でもニコニコ動画でおなじみの東方系などは使えました。動画投稿サイトを活用してネット上での共同作業に巻き込むのが私の勝ちパターンでした。

――オタクについて落としやすい順位をつけてもらえますか?

落としやすさの順番で言うと

[box color=”blue-blue” title=””]
1位 アクティブのガチオタ
2位 アクティブのニワカオタ
3位 引きこもりのガチオタ
4位 引きこもりのニワカオタ
[/box]

となります。

私にとってはその順番ですが、オタク趣味がない方が出会い系を使う場合は1位と2位が逆転すると思います。

――4パターンについての落とし方を、まとめてもらえますか?

落とし方をまとめると、

アプローチの時点ではプロフィールから相手がアクティブか引きこもり系かを見極め、

[bullet_box]

  • アクティブな女性 ⇒ ドライブデートにつなげるためのアプローチを試みる
  • 引きこもり系の女性 ⇒ 先にネット上で共同作業を試みる

[/bullet_box]

その上で、

[bullet_box]

  • ガチオタの女性 ⇒ 相手が「オタクである」ことを先に見破り、アクティブか引きこもりによって、自分がオタクネタを出すか出さないか判断
  • ニワカオタの女性 ⇒ 相手が「オタクでない」ことを先に見破り、自分がオタクであることを相手に悟らせない

[/bullet_box]

ということが大事ですね。

どちらも、ガチオタかニワカオタかは先に見破る必要があります。

ただし、実際にやっていたことはそれほど難しいことではありませんでした。

――といいますと?

というのも、自分がオタクであることを先に明かすメリットはほぼありませんので、オタク的な話題は相手が振ってくるのを待って初めて出すことになります。

その際に、相手の切り出し方からガチオタかニワカオタかを見破ることが重要です。

ただし、相手が引きこもりであっても、ガチオタにオタクネタを振ると話題がそこから動かなくなるので持久戦を覚悟しなければなりません。

引きこもり系は初デートになかなか乗ってこないので、仕方なしに話題をオタク方面に振るわけです。

――引きこもりのガチオタには仕方なくなんですね。

はいそうです。

ですので、相手がどんなタイプであれ、自分からオタクネタは振っていませんでした。

基本的に出会いの場でオタクであることをカミングアウトするのは勇気が要ることですので、相手に先に勇気を出してもらって、しかもオタクな相手を受け入れることで自分は器の大きさをアピールし、相手に『貸し』を作ってしまうという卑怯な戦術です。

相手がアクティブであればオタク友達はすでにいるでしょうし、引きこもりであれば単に「同族」と思われますので自分の存在の格が「未知」から一気にランクダウンします。

相手がニワカオタであれば、オタクネタを振ったところでどうせ話は弾みません。

――「同族=ランクダウン」「同族<未知」の図式を、もう少し詳しく説明していただけますか?

[blockquote]
【はめおの考え】

「同族=趣味が同じ」となり、出会いの場ではよく、「同じ趣味の者同士が上手くいく」というのを耳にします。

同じオンラインゲームが好きで、オンラインで知り合い、付き合うというのも聞きますし、ネットナンパのひとつとして、オンラインゲームをやる(共通の話題=ゲーム)というのもあります。

また、婚活・恋活サイト(ペアーズ、タップル、オミアイなど)は趣味から繋がるというのを強く押しだしています。

「同族=ランクダウン」というのが少し分かりにくいので、掘り下げて聞く事にしました。
[/blockquote]

恋人探しは確かに、同じ趣味を持っている異性から探すというのが一種のセオリーだと思います。

しかし、出会い系サイトを使った出会いの上では、必ずしも有効とは言い難いというのが私の感覚です。特にオタク趣味に関してはの話ですが。

理由は2点あります。

※長くなるので、以下より、オタクネタを言わない方がいい理由2点をまとめます。

[box color=”blue” title=”オタクネタを使わない理由1 差別化”]

実際に出会ったオタク女性の何人かが口を揃えて言うことなんですけど、出会い系サイトに登録すると、女性は似たようなメッセージが何十通も届くそうです。

女性でオタクとかコスプレイヤーというのは一部の男性に人気がある属性ですので、大量に届きます。

というか大きな声では言えませんが私もPCMAXとは別のサイトには「女性」で登録したことがありますので、どうしようもないメッセージが1日に何通も届くのは確認済みです。

登録したとたんに来ますし、たいしたプロフィールを書いていなくても来ます。

顔写真があれば「可愛いですね。明日会いませんか」と来ますし、なくても「お若いですね。写メください」と来ます。

プロフィールに「漫画が好き」と載せるとこれまた「漫画好きなの?どんな漫画読むの?」とオウム返しのようなメッセージが届きます。

こういうメッセージと一緒にされては不本意ですので、私は最初のメッセージでへ「会いたい」を禁止し、相手の趣味に結びつけたデートスポットの話題を振ることでアプローチとしていました。

相手がオタクっぽいからオタクっぽいメッセージを送るというのは、スパム扱いされかねないなと思ったわけです。

多数の中に紛れてしまうと返信が返ってくる確率も下がってしまうと思いますので、ライバルを減らすという意味でもオタクネタは簡単には使えないと考えています。[/box]

[box color=”blue” title=”オタクネタを使わない理由2 イメージアップ”]

もう一つは、オタクな男性のイメージが悪すぎるためです。

実際に会って話した人なら良いんですけど、サイト上でメッセージを送ってきた相手がオタクだと、あまり優れたルックスを期待してもらえない気がするんです。(実際、私は優れてるわけではないんですけどね。)

その点で、いわゆる普通の出会いのセオリーは出会い系サイトでは使えないのではないかと考えています。

オタクの女性は親しみが持てて自分の趣味も理解してくれそうだから需要があるのに、オタクの男性は頼りがいがなさそうでもてなさそうというのが致命的なところです。イメージの問題が。

そうすると、もう少し大人っぽくて頼りがいがありそうな趣味をアピールしていった方が良いと思うわけです。

ある程度知り合ってからであれば、「大人な男性なのに好きなアニメは同じ」というギャップは距離を縮めるのに使えます。

カードを切る順番を間違えると相手の印象が変わってくるので、戦略的に自分を出していく必要はあると思います。

「同族=ランクダウン」「同族<未知」というのは以上の理由からです。

あと、セフレ探しという目的に限定すれば、やはりデートに結びつけにくいオタクネタを最初から振っていくのも非効率なのかなと思います。[/box]

[box_h]目次3
1. 出会い系でコスプレイヤーを見つける方法は?
2. 出会い系でオタクを見つける方法は?
3. コスプレイヤーのオタク以外の特徴は?
4. まとめ[/box_h]

3. コスプレイヤーのオタク以外の特徴は?

コスプレイヤーを探すには、オタクを探せ!でもオタクネタでの会話はあまりしない方が良いという事ですね。

オタク以外のコスプレイヤーの特徴ってあるのか気になったので聞いてみました。

――オタク以外にもコスプレイヤー特有の特徴とかってありますか?

特定のマンガやアニメに詳し過ぎる女性にコスプレイヤーの可能性があるのは当然として、私の知る限り、「マンガ・アニメに詳しい」以外にもコスプレイヤーには特有の特徴があります。

「裁縫・工作が得意」「写真・カメラが好き」「多様なメイクを使いこなす」という点です。

仮に市販のコスプレ衣装を使っていたとしても、必要に応じて自分の体型に合わせた多少の手直しを加えるはずですので、コスプレイヤーの多くは裁縫が得意です。

――ほう、裁縫が得意?

市販のコスプレ衣装は確かに良い出来ですが、女性の体型は非常にデリケートですので、手直しは絶対に必要です。胸のサイズなどは人によって大きく違いますし、衣装の露出度によってはサイズが合っていないと非常に危険ですから。

また、こだわりのあるコスプレイヤーならばそのキャラクターに合わせた小物まで作りますので、工作が得意という一面を持っている女性もコスプレイヤーの可能性があります。

――裁縫以外にもありますか?

撮られる側としてイベント会場などでカメラに接するうちに、どんなカメラで撮ればどんな写真になるかも分かってきますので、コスプレイヤーは自然と写真にもカメラにも詳しくなります。

同様にフォトショップを使っての画像処理などにも詳しいことがあります。

――なかなか具体的になってきましたね!他には特徴ってありますか?笑(聞きすぎ??笑)

ありますよ!!あとは、何度か会ってみなければ判断できない特徴ですが、「多様なメイクを使いこなす」という特徴です。

普通の女性は自分に合ったメイク方法は1つ見つければ十分で、日によってメイクの仕方が全然違うということはあまりありませんが、コスプレイヤーは違います。

演じるキャラによって表情や顔のパーツを使い分けなければなりませんから、コスプレイヤーが使いこなすメイクはバラエティ豊かです。
目元を強調していたり、女性的な優しい顔つきだったり、会うたびに顔の印象が全然違う女性はコスプレイヤーかもしれません。

――やはり経験者は違いますね。参考になります。ありがとうございました。最後に何か出会い系でコスプレイヤーを探している男性に言っておきたいことなどありますか?

どうしても相手がコスプレイヤーかどうかを知りたい場合、とっかかりには裁縫か写真の話などをしてみるのが良いと思います。

出会い系サイトはルックスとは無関係に相手から信頼を得やすいツールですので、私みたいなパッとしないオタクほどコスプレイヤーを落とすのは成功しやすいのではないかと思います。

また、最初からコスプレイヤーと付き合おうとするのではなく、たくさんの女性に声をかけて、その中からコスプレイヤーを探すのが結果的に出会える可能性は高いです。

とにかく場数を踏んで、「この人コスプレイヤーっぽいな」という特徴に気づけるアンテナを磨くことがコスプレイヤーを見つける上では大事だと思います。

4. まとめ

いかがだったでしょうか?実際に出会い系でオタクと関わり、コスプレイヤーを探しあてた経験のある男性の話には重みがありますね。

・オタクを探せ
・でもオタクネタは厳禁
・裁縫が得意
・写真に詳しい
・メイクが得意

などの特徴があれば、コスプレイヤーの可能性が高くなります。出会い系で、そんな女性を探してコスプレセックスを楽しんで下さい。

オタクについてはオタクネタが厳禁というのが以外でした。自分がよほどのオタクでない限りは、あまり深く話をしない方がよさそうですね。オタクな彼女が欲しい場合の参考にして下さい。