コンドームオナニーが失敗の始まり!する時は注意しろ

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22歳の学生のころそれは起こりました。当時21の彼女とも呼べない関係を数ヶ月続けていた僕は、自宅のアパートに同じ大学に通うその子を呼ぶことにしたのです。

そんなにすんなり呼べるとは思わなかったのだけれども、そろそろ年貢の納め時と思ったのか、あるいは今ある関係を少しでも進めたいとおもったのかその時はわからなかったのですが、彼女もまんざらではないなぁとうきうきした気持ちを持ってまっていました。

その日はこの夏のようにとても暑く、アパートにはクーラーなどはなく、扇風機で我慢です。だけどベランダの窓を開ければだいぶ涼しい。

向かいの高層マンションや斜め前のコーポなどが日差しをさえぎるし、室外機のこもった風もうまいこと避けて遠くに運んでくれるから、当日も窓を開けていた。

オナニーを覗かれていた!しかも男に・・

彼女が来るまで時間があって、なんかむらむらして一人でオナニーをしていたんです。携帯にとっておいた彼女の写真やそれでも足りない妄想はAVの画面をかりてシコシコと気持ちよくなるまでオナニーをがんばっていた。

そろそろ大きくなって感じやすくなったころ体制を変えてと思って座布団を枕代わりにしようとしたら、開いている窓のその先に人影が見えたのです。

なんと向かいのマンションの渡り廊下から男がこちらを覗き見しているんです。そうオナニーシーンが丸見えで覗かれていました。すぐさまパンツをはいて窓を閉めましたもうどきどきでした。

ショック!オナニーでコンドームを使ってしまった

そんなオナニーを覗き見されてから数時間後、彼女がやってきました。ご飯を作ったり、テレビをつけながら世間話したり、雑誌のアンケートや占いをやったりしながら恋人のような、心地よさに二人で戯れていました。

そうしたら、だんだんお互いの距離が迫ってきたのでその晩泊まっていかないかと提案しました。彼女は時計も見ずためらいもせずOKをしてくれました。

今日はそのつもりだったからなと、そのとき確信したのです。で僕はお風呂を沸かして清潔になるように部屋も掃除しました。普段以上に念入りに掃除していました。

彼女がお風呂に入るや即行動に移し、一番大事なコンドームを探しました。ところが有ると思っていたコンドームがなかったのであわてました。

いつ使ったのか考えたのだけれど、相当前のことでてっきり残っていたと勘違いしていたのです。その時、日中にしていた僕のオナニーを思い出しました。あの時最後の一個をはめてしていたんです。

オナニーの次はコンドームを買う所を覗き見される

もしかしたら夜になってセックスをするかもしれない。その時のこすれ感は生とは違うはず。ですので生ではない感覚に慣れようと思いコンドームを装着してやっていたのです。

あれが最後のコンドームかと、ゴミ箱をあさりましたがオナニーで使用したので当然使いもにはなりません。仕方なくコンビニへ飲み物を買いにと言い訳しながら買いに行きました。

コンビニでビールと一緒にコンドームを出して清算する段階になって、なんとそのレジに横並びに立つ男がいました。そうです、僕の恥ずかしい姿をジーっと高い位置から覗き見していた人物です。

めちゃくちゃ恥ずかしくなりました。その人に今度はコンドームをかっているところを覗き見され、しかも部屋には彼女までいるという展開。すぐにお金を札でおいておつりも受け取らず帰ってきました。

セックス中、覗き見をしていた男が家に来る!コンビニのおつりを持ってきた

なんだか見られているような感じがして彼女とのセックスは気が引けて仕方がありませんでした。でもとてもいい雰囲気にお互いがなってきてしまったので、電気を消して間接照明で彼女の体を僕の胸板へよせました。

温かいぬくもりとやわらかい感触とで僕のあそこは昼間以上のいきり立ちになっていました。何十回もキスをして胸をまさぐりながらすでにお風呂から上がって下着すらつけていない彼女の大事なあそこに手を伸ばしたとき、玄関のチャイムが鳴ったのです。

お互いドキッとしましたが、こんな時間に人がくるわけないと思い無視していました。でもしつこく鳴らすので、彼女も僕も嫌気がさしてきて、仕方なくズボンをはきなおして僕が玄関に向かいました。

チャリンという音がしました。扉の向こうには誰もいません。ポスト受けにお金が入った封筒があったのです。中身を確認して愕然としました。

さっきのコンビニでおつりを貰わずにいたおつりとレシートと店の人にかわって届けにきたという内容のメモが入っていたのです。しかも、最後に一文「やりまくってるかい?」覗き見をした男です。めちゃくちゃビビリましたし、恥ずかしかったです。

覗き見されているかもという不安からセックスに集中できなかった

その後はもちろんやりました。かなり小心者の僕は、その男がどこかで覗き見しているのでは、という不安と恐怖と、なんとなく気持ちがなえてきてしまうことで、早くことを済ませたいと思ってしまい集中できませんでした。

なんとも情けない初の彼女とのHでした。今はすでにそんなことすら感じない40代です。いまさらですが、見たいという人にはどんどん見せればもっと違った趣味の世界に行ったことかもしれないと思っています。